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Xリーグ2016 秋季リーグ

Xリーグ2016 秋季リーグレギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

富士通フロンティアーズ 20 vs アサヒビールシルバースター 7
富士通フロンティアーズ   アサヒビールシルバースター
試合日 : 2016年9月11日(日)
天  気 : 曇り
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,213人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 7 7 6 0 20
アサヒビールシルバースター 7 0 0 0 7

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
アサヒビール 1 05:22 PASS #1ミルズ
→#11戸倉
14 KICK #95飯島 G
富士通 1 07:05 PASS #3キャメロン
→#4宜本(慎)
7 KICK #11西村 G
富士通 2 01:08 RUSH #29ゴードン 2 KICK #11西村 G
富士通 3 08:44 FG #11西村 23
富士通 3 10:10 FG #11西村 40

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第2節 vsアサヒビールシルバースター

2016年9月11日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対アサヒビールシルバースター(以下、シルバースター)のXリーグ第2節が富士通スタジム川崎で行われた。1,213人の観衆が集まり、フロンティアーズのキック、シルバースターのレシーブで試合がはじまった。
フロンティアーズのディフェンスではじまったオープニングシリーズ。シルバースターに87ヤードを、14プレー5分22秒かけて攻められタッチダウンを奪われる。続く、フロンティアーズ最初のオフェンスは自陣32ヤードから。テンポよく敵陣へ攻め込むと、ゴール前7ヤードとなったファーストダウンでQB(クォーターバック)#3キャメロンからエンドゾーンに走り込んでいたWR(ワイドレシーバー)#4宜本(慎)へタッチダウンパスが決まり、すぐさま同点に追いついた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第2節 vsアサヒビールシルバースター

DB(ディフェンスバック)#34樋田がパスインターセプトし、敵陣44ヤードからと絶好のチャンスで迎えたフロンティアーズ2度目のオフェンス。RB(ランニングバック)#30金のランやWR#81中村へのパスが決まり、ファーストダウンを更新。その後のランを止められサードダウン残り6ヤードとなって、QB#3キャメロンが崩されながらも投じたパスをWR#4宜本(慎)がキャッチしファーストダウン更新。最後はRB#29ゴードンがゴールラインを突破し14-7とリードを奪う。続く、シルバースターの攻撃は43ヤードをドライブしFGを選択するも失敗。自陣20ヤードから始まったフロンティアーズの攻撃は、WR#1強、WR#81中村、RB#29ゴードンのランで、3プレー連続でファーストダウンを更新し、一気に敵陣へ。しかし、QBサックを許すなど攻めきれない。フォースダウンで35ヤードのFGを選択するも失敗に終わる。その後シルバースターも47ヤードのFGを狙うが失敗に終わり、7点リードで前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第2節 vsアサヒビールシルバースター

後半はシルバースターのキックオフでスタート。そのキックは、リターンがしにくいスクイブキックだったが、敵陣38ヤードまでリターンしたフロンティアーズ。しかし、反則やパスミスが続きファーストダウンを更新できずにパントに終わる。続くシルバースターの攻撃、ファーストダウンを更新されるもDL(ディフェンスライン)#13平井のQBサックなどでパントに追い込む。直後の自陣40ヤードからのシリーズでは、フォースダウンギャンブルを成功させたり、反則で罰退を受けるも直後にロングパスを通したりと、54ヤードをドライブ。最後はK(キッカー)#11西村が23ヤードのFGを決め、追加点を上げる。さらにLB(ラインバッカー)#35竹内のファンブルリカバーで攻撃権を奪い敵陣26ヤードから始まったシリーズでも、K#11西村が40ヤードのFGを決め、20-7として3Qを終えた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第2節 vsアサヒビールシルバースター

最終Qに入っても両チームの激しい攻防がみられた。最終Qは、フロンティアーズのオフェンスでスタートするも、ファーストダウンを更新できずパントに。シルバースターの攻撃は自陣19ヤードから。41ヤードのロングパスを決めたり、サードダウンを成功させたり、フロンティアーズ陣内に攻め込む。ゴールまで29ヤードとなって迎えたサードダウン残り2ヤード、シルバースターQB#1ミルズがランプレーに出たところをDB#7藤田がタックルし1ヤードのゲインに収めると、残り1ヤードとなってフォースダウンギャンブルに出たシルバースターのランプレーも跳ね返す。攻撃権が変わったところで残りはまだ5分54秒あったが、ランプレーを中心に敵陣へ攻め込み、最後は時間をコントロールし勝利を収めた。

文・写真/ NANO association