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Xリーグ2016 秋季リーグ

Xリーグ2016 秋季リーグレギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー

富士通フロンティアーズ 29 vs IBMビッグブルー 24
富士通フロンティアーズ   IBMビッグブルー
試合日 : 2016年8月28日(日)
天  気 :
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,390人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 0 6 14 9 29
IBMビッグブルー 7 0 0 17 24

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
IBM 1 08:24 PASS #14政本→
#40スタントン
6 KICK #11佐藤 G
富士通 2 03:52 FG #11西村 41
富士通 2 09:51 FG #11西村 25
富士通 3 04:37 PASS #3キャメロン
→#22岩松
18 KICK #11西村 G
富士通 3 10:40 PASS #3キャメロン
→#1強
23 KICK #11西村 G
IBM 4 00:10 FG #11佐藤 24
富士通 4 03:42 FG #11西村 25
富士通 4 07:12 PASS #3キャメロン
→#81中村
14 PASS NG
IBM 4 08:28 RUSH #14政本 57 KICK #11佐藤 G
IBM 4 09:35 RUSH #10末吉 6 KICK #11佐藤 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第1節 vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第1節 vsIBMビッグブルー

2016年8月28日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対IBMビッグブルー(以下、ビッグブルー)のXリーグ開幕戦が富士通スタジム川崎で行われた。1,390人の観衆が集まり、フロンティアーズのキック、ビッグブルーのレシーブで試合がはじまった。
ビッグブルーのオープニングシリーズをパントに追い込んだフロンティアーズ。最初の攻撃はファーストダウンを更新できずパントを選択。しかし、このパントがブロックされ、自陣26ヤードで攻撃権を奪われてしまう。このピンチを、LB(ラインバッカー)#52海島のタックル、サードダウンではDL(ディフェンスライン)#94木村がQBサックし、さらにビッグブルーのFGも失敗に終わり無失点で切り抜ける。直後のフロンティアーズのオフェンスは、またもファーストダウンを更新できずにパントに。その後、ビッグブルーに先制のタッチダウンを奪われ、0-7で1Qを終えた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第1節 vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第1節 vsIBMビッグブルー

1Qから続いたフロンティアーズのオフェンスは、ゴール目前まで攻め込むも、タッチダウンを狙ったパスがインターセプトされてしまう。オフェンスがなかなか波に乗れない中、ビッグプレーを連発しチームをもり立てたのがディフェンスだった。直後のビッグブルーの攻撃、1プレー目に投じられたロングパスを、まずはDB(ディフェンスバック)#28石井がインターセプト。続くフロンティアーズの攻撃が3アンドアウトに終わると、今度はDB#40アディヤミがパスインターセプト。直後にオフェンスがFGで3点を返すと、LB#8数田がファンブルリカバーで攻撃権を奪取。続くオフェンスはインターセプトを許すも、お返しとばかりに#40アディヤミが2つ目のインターセプトを決める。その後、K(キッカー)#11西村が2本目のFGを決め、6-7、フロンティアーズ1点ビハインドで前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第1節 vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第1節 vsIBMビッグブルー

フロンティアーズのレシーブで始まった後半。WR(ワイドレシーバー)#9宜本(潤)へのパスやRB(ランニングバック)#30金のランなどでファーストダウンを更新し敵陣へ攻め込む。だが、タッチダウンは奪えず、FGを選択したものの失敗に終わってしまう。直後のビッグブルーの攻撃を3アンドアウトに仕留めると、RB#6神山が36ヤードのパントリターン。敵陣18ヤードからと絶好のチャンスを得ると、QB(クォーターバック)#3キャメロンから、エンドゾーンに走り込んだWR#22岩松へタッチダウンパスが決まり逆転。続く、ビッグブルーの攻撃は、LB#16ニクソンのQBサックでロスさせたものの、サードダウンでランプレーを決められ、ファーストダウン更新まで残り1ヤードに。ここでギャンブルに出たビッグブルーの攻撃を、ディフェンス陣がシャットアウト。反撃の芽を摘むと、続く攻撃で、WR#22岩松、WR#85森へのパスなどで敵陣に攻め込み、最後はWR#1強へのタッチダウンパスが決まり、リードを広げ3Qを終えた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第1節 vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第1節 vsIBMビッグブルー

最終Qに入っても、激しい攻防が続いた。互いにFGで3点を加えると、まずはフロンティアーズがQB#3キャメロンからWR#81中村へ14ヤードのタッチダウンパスを決め、点差を19点に広げる。直後のビッグブルーはQB#14政本が57ヤードを走りタッチダウン、7点を返す。さらにオンサイドキックを成功させたビッグブルーは、続けてタッチダウンを奪い29-24と追い上げる。この時点で残り2分25秒、フロンティアーズはファーストダウンを1回更新すれば、勝利が見えてくる状況だ。ファーストダウン、セカンドダウンともにRB#29ゴードンのランでゲインを重ねると、サードダウン残り4ヤードとなって、今度は#29ゴードンへショートパス。ファーストダウンを更新し、勝利を手中に収めた。

文・写真/ NANO association