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第38回パールボウルトーナメント&2016東日本交流戦

第38回パールボウルトーナメント&2016東日本交流戦vsアサヒビールシルバースター

富士通フロンティアーズ 26 vs アサヒビールシルバースター 0
富士通フロンティアーズ   アサヒビールシルバースター
試合日 : 2016年6月12日(日)
天  気 : 曇り
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,582人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 0 3 16 7 26
アサヒビールシルバースター 0 0 0 0 0

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 2 07:25 FG #11西村 34
富士通 3 01:40 SAF
富士通 3 01:49 PASS #18高木
→#22岩松
50 KICK #5納所 G
富士通 3 11:03 PASS #18高木
→#81中村
29 KICK #5納所 G
富士通 4 05:58 RUSH #30金 14 KICK #5納所 G

第1クォーター

【東日本交流戦2016】vsアサヒビールシルバースター
【東日本交流戦2016】vsアサヒビールシルバースター

2016年6月12日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)は、富士通スタジアム川崎にてアサヒビールシルバースター(以下、シルバースター)との東日本交流戦を行った。晴天のもとスタジアムには1,582人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、シルバースターのキックで試合がはじまった。

RB(ランニングバック)#30金が21ヤードまでリターンし始まったフロンティアーズのオープニングドライブ。1プレー目にシルバースターの反則があり、仕切り直しとなったファーストダウンでQB(クォーターバック)#12平本がWR(ワイドレシーバー)#1強へ35ヤードのパスを通し敵陣へ。その後、2度のファーストダウンを更新し、ゴールまで6ヤードに迫ったファーストダウンで、エンドゾーンのWR#81中村を狙ったパスがインターセプトされてしまう。直後のシルバースターのオフェンスは、54ヤードをゲインしFGを選択。このキックをフロンティアーズディフェンスがブロック。得点を与えず、1Qは両チーム無得点で終えた。

第2クォーター

【東日本交流戦2016】vsアサヒビールシルバースター
【東日本交流戦2016】vsアサヒビールシルバースター

2Qからは新人QBの#18高木が出場。その2度目のオフェンスで先制を果たす。自陣12ヤードからはじまったシリーズは、RB#20高野橋のランや#18高木自らのランで2度ファーストダウンを更新するも、QBサックを受けサードダウン残り14ヤードのピンチに立たされる。が、WR#81中村へ47ヤードのロングパスを決め、一気に敵陣へ攻め込むと、最後はFGを選択。K(キッカー)#11西村が34ヤードをきっちりと決めてみせた。一方のディフェンスは、1Qから続いた攻撃も含め、3回連続で自陣に攻め込ませない堅い守備をみせる。さらに、2Q残り20秒となってはじまったシルバースターのシリーズでは、シルバースターのRB#10柳澤に左サイドを抜かれ決定的なシーンになりそうだったが、DB(ディフェンスバック)#26坂口が追いつきタックル。得点を与えなかった。

第3クォーター

【東日本交流戦2016】vsアサヒビールシルバースター
【東日本交流戦2016】vsアサヒビールシルバースター

フロンティアーズのキックで後半がスタートすると、珍しいプレーがみられた。シルバースターのオフェンスは自陣21ヤードから、DB#21今井のロスタックルやパスの失敗で、全くゲインできないままフォースダウンを迎えパントとなる。そのパントをDB#34樋田がブロック。跳ね返ったボールはエンドゾーン内に転がり、これをカバーしたフロンティアーズが2点を加える。続くシルバースターのキックはアウト・オブ・バウンズ。50ヤードからのオフェンスとなったフロンティアーズは、1プレー目にQB#18高木からWR#22岩松へロングパス。この日初のタッチダウンを奪ったのだった。さらにその後のオフェンスで、エンドゾーン奥に走り込んだWR#81中村へ29ヤードのタッチダウンパスを決めたフロンティアーズは19−0とリードし3Qを終えた。

第4クォーター

【東日本交流戦2016】vsアサヒビールシルバースター
【東日本交流戦2016】vsアサヒビールシルバースター

最終Qはインターセプトの応酬で目まぐるしい展開だった。まずは3Qから続いたシルバースターの攻撃で、ゴールまで19ヤードとされたサードダウンのパスをLB#14太田がインターセプト。攻撃を奪うも、セカンドダウンで投じたパスをインターセプトされてしまう。その直後のディフェンスで、DL#99高橋がシルバースターのQBをタックル。浮いたボールをLB#8数田がキャッチし、再びインターセプトで攻撃を奪うが、ファーストダウンを更新できずにパントに。続くディフェンスの1プレー目、今度はLB#88大橋が3戦連続となるパスインターセプト。ゴールまで14ヤードとチャンスをつくると、その1プレー目のタッチダウンを狙ったパスは、シルバースターのディフェンスが一度は胸に収める、あわやインターセプトというプレー。大いに会場を沸かせると、仕切り直しのセカンドダウンでRB#30金が14ヤードを走り抜きタッチダウン。最終スコア26−0でフロンティアーズが勝利を飾った。

文・写真/ NANO association