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第38回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2016

第38回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2016vsBULLSフットボールクラブ

富士通フロンティアーズ 90 vs BULLSフットボールクラブ 0
富士通フロンティアーズ   BULLSフットボールクラブ
試合日 : 2016年4月24日(日)
天  気 : くもり
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 2,223人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 28 13 35 14 90
BULLSフットボールクラブ 0 0 0 0 0

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 01:53 RUSH #20高野橋 1 KICK #11西村 G
富士通 1 03:14 PASS #12平本
→#1強
30 KICK #11西村 G
富士通 1 08:15 PASS #12平本
→#81中村
51 KICK #11西村 G
富士通 1 09:03 RUSH #33高口 4 KICK #11西村 G
富士通 2 05:40 FG #11西村 21
富士通 2 07:54 RUSH #20高野橋 9 KICK #11西村 G
富士通 2 11:35 FG #11西村 19
富士通 3 03:05 RUSH #33高口 9 KICK #5納所 G
富士通 3 04:57 PASS #15高木
→#86森田
48 KICK #5納所 G
富士通 3 06:32 RUSH #20高野橋 10 KICK #5納所 G
富士通 3 08:59 PR #30金 58 KICK #5納所 G
富士通 3 11:03 PASS #15高木
→#22岩松
19 KICK #5納所 G
富士通 4 04:23 RUSH #33高口 6 KICK #5納所 G
富士通 4 07:13 PASS #15高木
→#30金
69 KICK #5納所 G

第1クォーター

【パールボウル2016】vsBULLSフットボールクラブ
【パールボウル2016】vsBULLSフットボールクラブ

2016年4月24日(日曜日)、パールボウルトーナメントの初戦に挑んだ富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)は、富士通スタジアム川崎でBULLSフットボールクラブ(以下、BULLS)と対戦。2、223人の観衆がスタンドを埋め、フロンティアーズのレシーブ、BULLSのキックで試合がはじまった。

フロンティアーズのオープニングシリーズは、#9宜本(潤)のリターンとBULLSの反則が重なり、ゴール前14ヤードからと絶好のポジションを獲得。このチャンスにRB(ランニングバック)#32後藤の2度のランでゴール前1ヤードに迫ると、最後はRB#20高野橋が先制のタッチダウンを決めた。続くフロンティアーズの最初のディフェンスは、2度のパスを失敗に終わらせ、サードダウンのランも5ヤードで止め、3アンドアウトに仕留めた。

第2クォーター

【パールボウル2016】vsBULLSフットボールクラブ
【パールボウル2016】vsBULLSフットボールクラブ

第1Qに4つのタッチダウンを奪ったフロンティアーズ。第2Qに入ってもその優勢が続いた。第2Q最初の攻撃は13プレーで79ヤードをドライブし、FGを選択。K(キッカー)#11西村が21ヤードを決める。直後のBULLSの攻撃でLB(ラインバッカー)#14太田がファンブルリカバーし、敵陣28ヤードからのチャンスを作ると、QB(クォーターバック)#12平本からWR(ワイドレシーバー)#86森田へのパス、RB#20高野橋のランで追加点。さらに、自陣28ヤードからのシリーズでは、WR#9宜本(潤)、WR#1強、WR#22岩松、RB#30金と立て続けにパスを決め70ヤードをドライブ。ゴール前2ヤードとなったサードダウンでタッチダウンを狙ったパスは惜しくも失敗に終わるも、きっちりとFGを決め、41-0で前半を終えた。

第3クォーター

【パールボウル2016】vsBULLSフットボールクラブ
【パールボウル2016】vsBULLSフットボールクラブ

後半に入ると新人や怪我から復帰した選手たちの活躍が目立った。開始早々のディフェンスを3アンドアウトとして50ヤードから始まったシリーズでは、まずRB#20高野橋が27、14ヤードと連続してロングゲインすると、新人のRB#33高口が9ヤードを駆け抜けタッチダウン。後半2度目のオフェンスでも、新人QB#15高木が1プレー目に、同じく新人のWR#86森田へロングパス。キャッチした森田がそのままエンドゾーンへ持ち込み、48ヤードのタッチダウンパスを成功させる。さらに直後のキックオフでも新人のDB(ディフェンスバック)#25奥田のタックルで、BULLSのリターンを17ヤードに抑えると、今季よりLBへコンバートした#88大橋がパスインターセプト。このチャンスにRB#20高野橋が1プレーでタッチダウンを決めてみせた。

第4クォーター

【パールボウル2016】vsBULLSフットボールクラブ
【パールボウル2016】vsBULLSフットボールクラブ

最終Qは、一矢を報いろうとするBULLSを跳ね返したディフェンスが印象的だった。BULLS4Q2度目のオフェンスは、自陣42ヤードまでリターンし、反撃ムードが高まっていた。ファーストダウン、セカンドダウンともに2ヤードずつゲインし迎えたサードダウンはパスミス。続けてフォースダウンギャンブルに出たBULLSはロングパスを通し、フロンティアーズ陣内27ヤードへ。一気に攻めるBULLSに対し、ファーストダウンのパスをLB#14太田がカバー、続くセカンドダウンではLB#88大橋がこの日2つ目となるインターセプト。反撃の芽を摘んだ。

新生フロンティアーズの初陣は、90-0と破壊力のあるオフェンス、そして堅実なディフェンスを見ることができた。次戦は5月15日(日曜日)富士通スタジアム川崎にてLIXIL DEERSとの対戦だ。今日以上の熱いプレーがみられるだろう。

文・写真/ NANO association