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Xリーグ2015 秋季リーグ

Xリーグ2015 秋季リーグFinal Stage vsオービックシーガルズ

富士通フロンティアーズ 27 vs オービックシーガルズ 6
富士通フロンティアーズ   オービックシーガルズ
試合日 : 2015年11月29日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 横浜スタジアム
観  衆 : 4,582人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 0 17 10 0 27
オービックシーガルズ 0 0 0 6 6

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 2 02:14 PASS #3キャメロン
→#29ゴードン
20 KICK #11西村 G
富士通 2 08:07 PASS #3キャメロン
→#22宜本(潤)
37 KICK #11西村 G
富士通 2 14:15 FG #11西村 43
富士通 3 04:43 FG #11西村 33
富士通 3 11:17 PASS #3キャメロン
→#81中村
37 KICK #11西村 G
オービック 4 04:25 PASS #12畑
→#89森
4 KICK #29長尾 NG

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】Final Stage vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2015】Final Stage vsオービックシーガルズ

2015年11月29日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対オービックシーガルズ(以下、シーガルズ)のXリーグ、ファイナルステージが横浜スタジアムで行われた。4、582人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、シーガルズのキックで試合がはじまった。

自陣28ヤードからはじまったオープニングドライブ。RB(ランニングバック)#29ゴードンのランや、WR(ワイドレシーバー)#1強へのパスでファーストダウンを更新し敵陣へ。2度目のサードダウンでパスに失敗し、46ヤードのFGにトライするも失敗に終わる。一方ディフェンスは、最初の守備機会でLB(ラインバッカー)#49浦川がパスインターセプト。4プレーでシーガルズの攻撃を断ち切った。がしかし、直後のフロンティアーズの攻撃は、ゴール前16ヤードに迫りながら、インターセプトを喫してしまう。その後、シーガルズも50ヤードのFGに失敗。第1Qは、共に1つのインターセプトと1つのFG失敗という内容だった。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】Final Stage vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2015】Final Stage vsオービックシーガルズ

先制を果たしたのはフロンティアーズだった。自陣33ヤードからはじまったシリーズで、67ヤードをドライブ。最後はQB(クォーターバック)#3キャメロンからRB#29ゴードンへ20ヤードのタッチダウンパスが決まった。続くシーガルズの攻撃は、LB#45鈴木がQBサックを決めるなど、3&アウトに。第2Q2度目のオフェンスは、自陣39ヤードからスタート。その6プレー目、ボールは敵陣37ヤード、2度目のサードダウンで、ファーストダウン更新まで残り6ヤードというシチュエーションだった。シーガルズディフェンスのプレッシャーが強く、QB#3キャメロンは右に逃げながら、サイドライン際でパスを投げる。キャッチしたのは、WR#22宜本(潤)。そのままエンドゾーンに走り込みタッチダウン、リードを広げた。その後、K(キッカー)#11西村の43ヤードのFGで3点を追加し、前半を17-0で終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】Final Stage vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2015】Final Stage vsオービックシーガルズ

フロンティアーズのキックではじまった後半、開始早々にビッグプレーが飛び出す。DB(ディフェンスバック)#28石井がパスインターセプト、1プレーで攻撃権を奪い取ったのだ。このチャンスで42ヤードをゲインしたフロンティアーズは、FGを選択。K#11西村が33ヤードを決め、20-0とリードを広げた。自陣28ヤードからはじまったシーガルズの攻撃、ランプレーでゲインを奪われ、ファーストダウンを3度更新されるも、FG圏内に入ったところでフロンティアーズがファンブルリカバー。自陣39ヤードで攻撃権を手にすると、QB#3キャメロンのラン、RB#29ゴードン、RB#6神山へのパスでゴールまで37ヤードに。最後はパスをキャッチしたWR#81中村が、20ヤード以上走って、追加点を上げた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】Final Stage vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2015】Final Stage vsオービックシーガルズ

リードを保ち突入した最終Qは、ディフェンスが踏ん張った。シーガルズに80ヤードをドライブされ、タッチダウンを奪われるも、その後のトライフォーポイントのキックをDB#34樋田がブロック。自陣5ヤードから始まったオフェンスは、3&アウトに終わり、シーガルズに自陣37ヤードから攻撃され、ゴール前1ヤードでファーストダウンを更新されても、ファーストダウンのパス、セカンドダウン、サードダウンのランを止め、ゴールまで2ヤードとなったフォースダウンのランもブロック。反撃の芽を摘み、勝利を手繰り寄せた。

最終スコア27-6で勝利したフロンティアーズ、3年連続で決勝へ駒を進めた。悲願の連覇へあと1勝。その前に立ちはだかるのは、フロンティアーズと同じく、今季全勝で決勝進出を果たしたパナソニックインパルスだ。

文/ NANO association 写真/ FAIS UN REVE