このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. フロンティアーズ >
  4. Xリーグ2015 秋季リーグ >
  5. 2nd Stage vsLIXILディアーズ (レポート)
  • チームブログ
  • 公式instagram
  • 公式twitter
  • Facebook
  • ファンクラブのご案内
  • 公式グッズ販売
  • チアリーダー
  • フロンティー
  • はじめてのアメフト
  • フラッグ・フットボール
  • スタッフ募集
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
私たちはFUJITSU SPORTSを応援しています
FUJITSU SPORTS VISION

Xリーグ2015 秋季リーグ

Xリーグ2015 秋季リーグ2nd Stage vsLIXILディアーズ

富士通フロンティアーズ 34 vs LIXIL DEERS 24
富士通フロンティアーズ   LIXIL DEERS
試合日 : 2015年11月15日(日)
天  気 : 曇り
会  場 : 横浜スタジアム
観  衆 : 2,439人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 10 10 7 7 34
LIXIL DEERS 0 7 10 7 24

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 06:37 PASS #3キャメロン
→#17秋山
8 KICK #11西村 G
富士通 1 12:05 FG #11西村 20
富士通 2 12:08 FG #11西村 48
LIXIL 2 12:26 KOR #11前田 100 KICK #14青木 G
富士通 2 13:43 RUSH #3キャメロン 8 KICK #11西村 G
LIXIL 3 04:52 FG #14青木 40
LIXIL 3 07:02 RUSH #29丸田 8 KICK #14青木 G
富士通 3 10:04 RUSH #29ゴードン 47 KICK #11西村 G
富士通 4 05:41 PASS #3キャメロン
→#17秋山
10 KICK #11西村 G
LIXIL 4 09:15 PASS #9加藤→
#84吉田
10 KICK #14青木 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】2nd Stage vsLIXILディアーズ
【Xリーグ秋季リーグ2015】2nd Stage vsLIXILディアーズ

2015年11月15日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対LIXILディアーズ(以下、ディアーズ)のXリーグ2ndステージ、第3節が横浜スタジアムで行われた。2,439人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、ディアーズのキックで試合がはじまった。

自陣15ヤードから始まったオープニングドライブ。RB(ランニングバック)#29ゴードンのラン、WR(ワイドレシーバー)#22宜本(潤)、WR#25成田へのパスでゲインを重ね、ゴール前9ヤードまで攻め込む。だが、サードダウンでエンドゾーン奥のWR#17秋山を狙ったパスが失敗。フォースダウンで26ヤードのFG(フィールドゴール)を狙うもK(キッカー)#11西村のキックは、わずかに外れてしまう。ディアーズの攻撃を3&アウトにとして迎えたフロンティアーズ2度目の攻撃は、WR#22宜本(潤)がリターンし自陣49ヤードからスタート。#29ゴードンのラン、TE(タイトエンド)#87水野、WR#17秋山、WR#25成田へ連続でパスを決めゴールまで8ヤードへ。最後はゴールライン上のWR#17秋山にパスが通り、先制を果たした(第1Q・6:37、7-0)。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】2nd Stage vsLIXILディアーズ
【Xリーグ秋季リーグ2015】2nd Stage vsLIXILディアーズ

第1Qから続いたディアーズの攻撃、65ヤードをドライブしFGを選択するも、フロンティアーズがブロック。得点を与えない。自陣32ヤードからはじまったフロンティアーズの攻撃は、順調にファーストダウンを更新し、ゴール前1ヤードに迫る。しかし、WR#22宜本(潤)、RB#29ゴードンへのパス、サードダウンでは再び#22宜本(潤)へパスを投げるが、ゴールラインを越えられない。フォースダウン、ギャンブルに出てRB#29ゴードンにボールを預けたが、またも止められてしまう。その後、前半終了までの5分間は、見応えのある攻防が繰り広げられた。まずはフロンティアーズが48ヤードのFGに成功すると、直後のキックオフをディアーズがキックオフリターンタッチダウン。続くフロンティアーズは、66ヤードを4プレー、1分17秒の速攻でタッチダウン(第2Q・13:43、20-7)。残り1分17秒となってはじまったディアーズのオフェンスで、ゴール前5ヤードまで攻め込まれ、残り時間は1秒。タッチダウンを狙ったパスをDB(ディフェンスバック)#28石井がインターセプト、ピンチを凌いだ。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】2nd Stage vsLIXILディアーズ

フロンティアーズのキックで始まった後半、ディアーズ最初の攻撃を3&アウトに仕留め、敵陣45ヤードと絶好のポジションから攻撃を開始する。しかし、ファンブルリカバーされ攻撃権を奪われてしまう。ディアーズにFGを決められ10点差とされたフロンティアーズ。続く攻撃でもインターセプトを許し、ディアーズにタッチダウンを決められ3点差に迫られる。直後のフロンティアーズは、RB#29ゴードンのラン、TE#87水野へのパス、QB(クォーターバック)#3キャメロンも自ら15ヤードを走り敵陣へ。再びRB#29ゴードンへボールをキャリーすると、QB#3キャメロンもブロッカーとなり、47ヤードのタッチダウンランでリードを広げた。続くディアーズは、ゴール前35ヤードでギャンブルに出たが、フロンティアーズディフェンスのカバーが良く、LB(ラインバッカー)#16ニクソン、DL(ディフェンスライン)#97岩熊のQBへのラッシュもあり、パスを投げさせなかった。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】2nd Stage vsLIXILディアーズ
【Xリーグ秋季リーグ2015】2nd Stage vsLIXILディアーズ

10点差で迎えた最終Q、粘るディアーズとの熱い攻防が続いた。まずは、自陣34ヤードから始まったフロンティアーズの攻撃、RB#29ゴードンのラン、TE#87水野、WR#17秋山へのパスで敵陣に攻め込むと、最後はWR#17秋山へ10ヤードのタッチダウンパスが決まる。直後のディアーズ、72ヤードをドライブしタッチダウン、再び点差を縮める。残り時間5分45秒、ここでディアーズがオンサイドキックに成功、絶好のフィールドポジションで攻撃を開始する。この流れを断ち切ったのがDB#34樋田だった。フォースダウンを更新し、テンポ良く攻めるディアーズのパスをインターセプト、攻撃権を奪う。さらに#34樋田はその後のディアーズの攻撃で2つ目のインターセプトを決め、勝負を決定づけた。

これでリーグ戦を全勝で終えたフロンティアーズは、1位でファイナルステージへ進出。11月29日(日曜日)に行われるセミファイナルで、オービックシーガルズと対戦する。

文/ NANO association 写真/ FAIS UN REVE