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Xリーグ2015 秋季リーグ

Xリーグ2015 秋季リーグ1st Stage第1節 vs明治安田

富士通フロンティアーズ 76 vs 明治安田ペンタオーシャンパイレーツ 7
富士通フロンティアーズ   明治安田ペンタオーシャンパイレーツ
試合日 : 2015年8月29日(土)
天  気 :
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 920人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 28 21 21 6 76
明治安田ペンタオーシャンパイレーツ 0 7 0 0 7

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 2:25 PASS #3キャメロン
→#81中村
32 KICK #11西村 G
富士通 1 4:40 PASS #3キャメロン
→#81中村
70 KICK #11西村 G
富士通 1 6:27 PASS #3キャメロン
→#87水野
25 KICK #11西村 G
富士通 1 10:38 PASS #3キャメロン
→#81中村
16 KICK #11西村 G
富士通 2 2:08 PASS #3キャメロン
→#87水野
3 KICK #11西村 G
明治安田 2 8:04 RUSH #8田上 8 KICK #99赤津 G
富士通 2 8:23 RUSH #29ゴードン 69 KICK #11西村 G
富士通 2 11:44 PASS #12平本
→#80米山
11 KICK #11西村 G
富士通 3 3:57 PASS #18出原
→#80米山
17 KICK #5納所 G
富士通 3 5:03 RUSH #29ゴードン 19 KICK #5納所 G
富士通 3 8:43 RUSH #30金 5 KICK #5納所 G
富士通 4 2:47 FG #5納所 22
富士通 4 9:12 FG #5納所 28

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】1st Stage 第1節 vs明治安田ペンタオーシャンパイレーツ
【Xリーグ秋季リーグ2015】1st Stage 第1節 vs明治安田ペンタオーシャンパイレーツ

2015年8月29日(土曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対明治安田ペンタオーシャンパイレーツ(以下、パイレーツ)のXリーグ開幕戦が富士通スタジム川崎で行われた。920人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、パイレーツのキックで試合がはじまった。

WR(ワイドレシーバー)#81中村の31ヤードのリターンで、自陣40ヤードから始まったフロンティアーズ最初の攻撃。QB(クォーターバック)#3キャメロンからWR#81中村へのパスを中心に敵陣に攻め込み、32ヤード地点でファーストダウン更新残り2ヤードとして4thダウンギャンブルを選択。QB#3キャメロンが投げたボールはゴール間際のWR#81中村へ、見事なタッチダウンパスが決まった。追加点を上げたのもWR#81中村だった。直後のパイレーツの攻撃を退けると、自陣30ヤードから始まった攻撃の1プレー目、センターに切れ込んだWR#81中村がパスをキャッチ、ディフェンスを交わし50ヤード以上を走り抜いた(第1Q・4:40、14-0)。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】1st Stage 第1節 vs明治安田ペンタオーシャンパイレーツ
【Xリーグ秋季リーグ2015】1st Stage 第1節 vs明治安田ペンタオーシャンパイレーツ

スタジアムの照明に灯がともった第2Q。自陣26ヤードからはじまったシリーズで、RB(ランニングバック)#29ゴードン、WR#17秋山、WR#89福井へのパスが決まり、ゴールまで残り3ヤードへ。最後はTE(タイトエンド)#87水野へのタッチダウンパスが決まった(第2Q・2:08、35-0)。一方、ディフェンスも安定した守りを見せる。ファーストダウンの更新は許したが、自陣深くまで攻め込まれることはなかった。しかし、続くフロンティアーズの攻撃でインターセプトを許し、パイレーツに自陣15ヤードから攻撃を開始されてしまう。最後はパイレーツQB#8田上に走られ、タッチダウンを許してしまう(第2Q・8:04、35-7)。しかし、直後の攻撃で、RB#29ゴードンが魅せた。69ヤードを独走し、タッチダウンを決めた(第2Q・8:23、42-7)。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】1st Stage 第1節 vs明治安田ペンタオーシャンパイレーツ
【Xリーグ秋季リーグ2015】1st Stage 第1節 vs明治安田ペンタオーシャンパイレーツ

後半に入るとオフェンス、ディフェンス、双方が輝きを増した。パイレーツの攻撃を3&アウトでパントに追い込むと、73ヤードを7プレーで攻め、最後は左サイドにいたQB#18出原から右サイドのWR#80米山へ、距離のあるタッチダウンパスが決まった。ボールの落ち際に飛びついた印象的なプレーだった(第3Q・3:57、56-7)。続くパイレーツの攻撃は、DB(ディフェンスバック)#28石井がパスインターセプト。この日最初のターンオーバーを奪う。このチャンスを1プレーで決めたのが、RB#28ゴードンだった。ボールをキャリーすると軽快なフットワークでインサイドを突破、19ヤードを走り切った(第3Q・5:03、63-7)。続くディフェンスは、相手QBに次々とプレッシャーをかけ、最後は新加入のLB#16ニクソンがQBサック。パイレーツの攻撃を封じ込める。その後の攻撃でも、QB#12平本からWR#25成田へのパスや、RB#32後藤のランでロングゲインを重ね、最後はRB#30金が走りタッチダウン、リードを広げた(第3Q・8:43、70-7)。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2015】1st Stage 第1節 vs明治安田ペンタオーシャンパイレーツ
【Xリーグ秋季リーグ2015】1st Stage 第1節 vs明治安田ペンタオーシャンパイレーツ

大量リードで迎えた最終Q。相手パントをファンブルし、攻撃権を奪われピンチを招いたが、その後ディフェンスが13ヤード押し戻すなど、気迫にあふれるプレーが見られた。また、第3QのDB#27山田に続き、LB#16ニクソンがインターセプト。後半は、パイレーツにファーストダウンの更新をさせず、10ヤード以上攻め込まれることもなく、最後まで集中した守りをみせた。
最終スコア76-7と、大差の勝利で開幕戦を飾ったフロンティアーズ。久しぶりの実戦は、練習の成果を発揮しつつ、課題も見つかったことだろう。次戦は9月12日(土曜日)、富士通スタジアムにて警視庁イーグルスとの対戦。さらに熱いプレーを期待したい。

文/ NANO association 写真/ FAIS UN REVE