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Xリーグ2014 秋季リーグ

Xリーグ2014 秋季リーグ1st Stage第2節 vs明治安田パイレーツ

富士通フロンティアーズ 55 vs 明治安田パイレーツ 7
富士通フロンティアーズ   明治安田パイレーツ
試合日 : 2014年9月16日(火)
天  気 : 晴れ
会  場 : 東京ドーム
観  衆 : 4872人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 14 7 20 14 55
明治安田パイレーツ 0 0 0 7 7

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 03:41 RUSH #3キャメロン 20 KICK #11西村 G
富士通 1 12:00 PASS #3キャメロン
→#22宜本(潤)
75 KICK #11西村 G
富士通 2 03:53 PASS #3キャメロン→#81中村 1 KICK #19吉田 G
富士通 3 06:58 PASS #3キャメロン→#81中村 3 KICK #19吉田 G
富士通 3 09:55 PASS #3キャメロン→#25成田 39 KICK #19吉田 G
富士通 3 10:26 PASS #3キャメロン→#25成田 15 KICK #19吉田 NG
富士通 4 02:44 PASS #12平本
→#81中村
10 KICK #19吉田 G
富士通 4 05:02 RUSH #32後藤 13 KICK #19吉田 G
明治安田 4 10:26 PASS #4広野
→#88二宮
14 KICK #12湯沢 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2014】1st Stage 第2節 vs明治安田パイレーツ
【Xリーグ秋季リーグ2014】1st Stage 第2節 vs明治安田パイレーツ

2014年9月16日(火曜日)、秋シーズンの開幕戦を勝利で飾った富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)のXリーグ第2戦は、明治安田パイレーツ(以下、パイレーツ)と対戦。会場となった東京ドームには4872人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、パイレーツのキックではじまった。

フロンティアーズの立ち上がりは、QB(クォーターバック)#3キャメロンからWR(ワイドレシーバー)#81中村やWR#22宜本(潤)へのパスが思うように通らず、どことなく動きの硬さが感じられた。そんななか、先制点を挙げたのはQB#3キャメロン。残り20ヤードを自ら持ち込みタッチダウン、K(キッカー)#11西村のキックも決まり先取点(第1Q・3:41、7-0)。その後は、徐々にフロンティアーズ本来の動きに戻り第1Q終了間際には、QB#3キャメロンからWR#22宜本(潤)へ、75ヤードのタッチダウンパスを決めてみせた(第1Q・12:00、14-0)。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2014】1st Stage 第2節 vs明治安田パイレーツ
【Xリーグ秋季リーグ2014】1st Stage 第2節 vs明治安田パイレーツ

第2Qに入ると、リズム良く相手の攻撃を断ち切るディフェンスが躍動する。まずは、DB(ディフェンスバック)#14三木が相手のパスを見事にインターセプト。フロンティアーズサイドのスタンドが大きく盛り上がる。続いて、今季から新加入となったDL(ディフェンスライン)#69オースティンも、その大きな体から迫力満点の力強いプレーをみせ、スタンドを沸かせた。また、このクォーターでの得点シーンは、次々とゲインを決めた後の、残り1ヤードからだった。QB#3キャメロンからWR#81中村へタッチダウンパス、QB#19吉田が確実にキックを決めた(第2Q・3:53、21-0)。その後は、ロングパスを狙うなどアグレッシブなプレーが見られたが、得点にはつながらず前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2014】1st Stage 第2節 vs明治安田パイレーツ
【Xリーグ秋季リーグ2014】1st Stage 第2節 vs明治安田パイレーツ

第3Qはフロンティアーズの怒涛の攻撃がはじまった。久しぶりの出場となったRB(ランニングバック)#29ゴードンやRB#32後藤の走り、同じくRB#6神山に至っては3度連続のプレーもあったほど。また、WR#17秋山やWR#81中村、そしてWR#25成田へのパスも次々と決まり、得点へとつながっていく。第3Q最初の攻撃では、QB#3キャメロンからWR#81中村(第3Q・6:58、28-0)、2度目、3度目の攻撃はWR#25成田へのタッチダウンパスが決まる。圧巻は、39ヤードタッチダウンを決めたWR#25成田の動き。約20ヤードのパスをキャッチすると、残り約20ヤードを快走。この日一番スタンドを沸かせたプレーだった(第3Q・9:55、34-0)

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2014】1st Stage 第2節 vs明治安田パイレーツ
【Xリーグ秋季リーグ2014】1st Stage 第2節 vs明治安田パイレーツ

第4QはQB#12平本の41ヤードのロングパスからはじまった。その後、テンポの良くゲインを重ねると、最後はQB#12平本からWR#81中村へタッチダウンパス。QB#19吉田のキックも決まり、リードを広げた(第4Q・2:44、48-0)。その後、LB#8数田がこの日チーム2度目となるインターセプトを決めるなど、ディフェンスも充実した動きをみせたが、試合終了間際に、パイレーツに一矢を報いられ、今季初の失点を喫した(第4Q・10:26、55-7)。

久々に東京ドームでのプレーとなったフロンティアーズ。終わってみれば55-7の快勝だったが、課題が浮き彫りになったシーンもいくつかみられた。また、負傷退場したバイスキャプテン#11西村の怪我の具合も気になるところ。次戦は9月27日(土曜日)14:00から川崎富士見球場にて東京ガスクリエイターズとの対戦だ。

文/ NANO association 写真/ FAIS UN REVE