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日本障害者スキー連盟オフィシャルサイト
(森井選手の試合結果・最新情報は、こちらでご確認いただけます)


森井大輝選手は、2006年から「FUJITSU」ロゴをつけて世界と戦っています。昨シーズンのワールドカップ座位大回転では、 種目別ポイント1位の選手だけが着用を許される赤色のゼッケン「レッドビブ」を第2戦から守り抜き、2年連続で総合王者に輝きました。 日本、そして富士通グループの代表として世界の舞台で自信を持って闘うために、森井選手の挑戦はまだまだ続きます。



2010-2011シーズン大会結果速報

■世界選手権(イタリア)
・2011年1月23日:GS1位
・2011年1月22日:SL7位
・2011年1月19日:SG2位
・2011年1月17日:DH2位

■ワールドカップ(イタリア)
・2011年1月8日 :GS3位
・2011年1月10日:GS4位(2戦目)

■ヨーロッパカップ(オーストリア)
・2010年12月8日〜20日:SL3位、GS3位、GS1位

チェアスキーとは

チェアスキー(シット・スキー、座位)は1本の板にシート・サスペンションを取り付け、2本のアウトリガー(先端にミニスキーのついたストック)を使って、種目 によっては時速100キロメートル以上の猛スピードで座ったまま雪山の急斜面を滑走し、タイムを競い合う競技です。

プロフィール
profile 森井 大輝(もりい たいき)
1980年7月9日生まれ
東京都あきる野市出身
富士通セミコンダクター(あきる野テクノロジセンター総務部)所属
2007-2008、2008-2009W杯男子座位大回転2年連続シーズンチャンピオン、2010年バンクーバー・パラリンピック男子座位滑降銀メダル、スーパー大回転銅メダル


4歳からスキーを始め、ゲレンデスキー、モーグルスキーをする。高校時代はアルペン競技で インターハイを目指してトレーニングに励んでいたが、高校2年時の1997年にバイク事故で脊髄損傷に。 国際大会で活躍する日本人選手団の勇姿を病室で見て、チェアスキーの世界へ。 2004年障がい者アルペンスキー選手権(オーストリア)、2004-2005シーズン障がい者アルペンスキー ワールドカップなど、数々の国際大会で活躍し、2006年に富士通へ入社。2006-2007シーズン障がい者 アルペンスキーワールドカップの男子座位大回転で総合4位(日本人最高位)、2007-2008・2008-2009 シーズン障がい者アルペンスキーワールドカップの男子座位大回転で日本人初の2年連続王者に輝いた。


森井大輝選手スペシャルインタビューはこちら

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