【東日本実業団駅伝】レースレポート 第2区:福井誠


第2区 9位 1:22:57/福井誠 46:26(15.1km・区間9位)

強豪揃いのエース区間2区。第1中継所では、わずか10秒の間に10チームがひしめく混戦の中で福井選手は3番手でタスキを受ける。あっという間に縦に長い列になり、5位集団の後ろの9番手につける。そして、9位のままタスキはワウエル選手へ。

福井選手
「納得はいってませんが、悔やんでもしょうがない。レース全体で言うと、本当に“なんだったんだろう”って感じですね。前に何人かいたんですが、対応できなかったというか、詰めることもできずズルズルといってしまう形になってしまいた。向かい風だったので、走って体が温まってくれば大丈夫かなとも思ったのですが、体がついてこなかった。体と心が全然合ってなかった感じですね。流れを悪くしてしまったのは申し訳ないですけれど、後半で巻き返せるようなチームでないと強いチームとは言えない。ニューイヤー駅伝では、いやでも優勝チームとして注目されると思うので、完成度の高いチームで臨みたいと思います。もちろん優勝は狙っていきますが、自然体で臨んで、いい経験の舞台になればいいなと思います」

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【東日本実業団駅伝】レースレポート 第1区:山口祥太


第1区(11.6km) 3位 36:31/山口祥太 36:31(区間3位)

14のニューイヤー駅伝出場権をかけて、24チームが埼玉県庁前をスタート。晴れ渡った空模様ながら気温7.6度と冷え込んだ空気の中、レースはスローペースで進む。山口選手は集団の中で先頭をしっかりと見ながらレースを展開し、途中リズムが変わってからも慌てず最後まで落ち着いた走り。トップと1秒差の3番手でタスキを渡した。

山口選手
「久しぶりに1区を走ることになってすごく楽しみにしていました。結果としては、区間賞まであと1秒だったので、あとひと分張りしたかったなというのが正直なところです。区間3位になりましたが、2区、3区以降の選手にうまくつながっていかず、波に乗せれたら何番でもよかったという思いもあったので、全体的に残念かなと思います。
確かにスローペースでしたが、タイムよりもできるだけ先頭から差がなく、できればトップでと思って走っていたので、自分の考えていたようなレースはできました。
この後は、トラックで10000mのレースを1本はさんで、そこで来年の日本選手権の標準記録を切りたいと思っています。今回せっかく1区を走らせてもらってたので、その経験を全日本にいかせるように戦いたいです」

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【東日本実業団駅伝】ニューイヤー駅伝へ向けての第一歩。結果は9位


今年のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)の優勝チームとして、来年の同大会出場権獲得を目指し東日本に臨んだ富士通陸上競技部。結果は昨年の5位におよばず9位に終わりましたが、ニューイヤー出場のための14位をいう順位はクリアしました。

<結果>
1位 日清食品グループ 3:48:31
2位 Honda 3:50:06
3位 コニカミノルタ 3:50:20
・・・・・・
9位 富士通 3:56:12

1区  3位  36:31/山口祥太 36:31(11.6km・区間3位)
2区  9位 1:22:57/福井誠 46:26(15.1km・区間9位)
3区 12位 1:52:56/マーティン・ワウエル 29:59(9.5km・区間14位)
4区 12位 2:23:23/岩水嘉孝 30:27(9.8km・区間10位)
5区 12位 2:45:47/鈴木良則 22:24(7.4km・区間5位)
6区 10位 3:16:05/藤田敦史 30:18(10.6km・区間3位・区間新記録)
7区  9位 3:56:12/阿久津尚二 40:07(13.5km・区間4位)

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【東日本実業団駅伝】第1区山口選手が颯爽とスタートしました!


11月3日(火・祝)午前8時、埼玉県庁南門前。晴れ切った空の下、東日本実業団対抗駅伝がスタートしました。
第1区を走るのは、2年目の若手・山口祥太選手。前大会の順位「5」のゼッケンを胸にスタートラインにつき、県庁前の並木通りを颯爽と駆け抜けていきました。

ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)の前回大会優勝チームとして同大会の出場権獲得を目指し、東日本実業団駅伝を走る富士通陸上競技部(上位14チームがニューイヤー駅伝への出場権を得る)。昨年から会場を千葉から埼玉へと移して開催されるようになった今大会、富士通は埼玉を南北に縦断するこの全長77.5kmを、若手選手とベテラン選手をバランスよく配した7人で挑みます。

7人がこの埼玉の地でどんなタスキを繋ぐのか!?
富士通陸上競技部の走りをお楽しみに!

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【東日本実業団駅伝】いよいよスタート


前日夜の雨はどこへやら。
快晴に恵まれた11月3日朝、いよいよ東日本実業団対抗駅伝がスタートします。
スタート地点の埼玉県庁前にはすでに応援にかけつけた人たちが、選手の登場を待っています。富士通の応援団も「FIJITSU」の旗やのぼりを手に沿道に駆けつけていました。
がんばれ富士通陸上競技部!

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