【競技結果】男子1500m決勝


男子1500m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:秋本優紀(山陽特殊製鋼) 4分02秒32
2位:楠 康成(小森コーポレーション) 4分02秒89
3位:安齋宰(順天堂大) 4分03秒09
・・・
5位:田中佳祐(富士通) 4分03秒60

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2日目終了!


日本選手権、2日目が終了しました

夏を先取りしたかのような暑い中、アツいアツい戦いが今日も繰り広げられました。
いよいよ明日は最終日!

富士通陸上競技部は、明日も元気いっぱい頑張ります

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きっと


17,000人もの観客が見守る中、大声援の飛び交った男子10000m決勝の1コマ。

結果的には納得のいかないものではありましたが、この悔しさをバネにして、きっと大きく飛躍してくれることでしょう。

“面白い選手が帰ってきた”

そういわれる日は、きっとすぐそこに来ています。

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高瀬選手競技後コメント


男子100m決勝 3位:高瀬慧(富士通) 10秒28

高瀬選手コメント
勝負は明日の200mで、100mは3番に入れればいいかなという考えだったので、最低限はできたかなという感じですね。200mの予選から考えれば、まとめられたかなと思います。昨日の予選でいい感触があり、いけるかなと思いましたが、自己ベストは出なかったので、まだ力がなかったと思います。それでも、200mで勝つのを念頭に置いているので、力は出し切れたと思いますし、いい感覚で走れました。

この100mに関しては、コンディションを整える意味合いと、スピードをつけるということ、そして(400mを見据えた)200mの入りの意識ということをテーマにしていました。スピードに乗る感覚はすごくいいと思うので、あとはそれをどれだけ楽に持続できるかというのが、明日の勝負どころだと思っています。今シーズンまだそこが噛み合っていないので、集中して一本狙っていきたい。この結果が活かせるかは何とも言えないところですが、やるしかないっていう感じですね。

200mのタイムを伸ばすには、100mを10秒1とか0台が絶対必要になってくる。今後は100mも走れないといけないと思いますし、僕の中では100・200・400を走れてスプリンターという考えがあるので、しっかり3つとも上げていきたいと思います。

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塚原選手競技後コメント


男子100m決勝 4位:塚原直貴 10秒31

塚原選手コメント
悔しいですが、ここまでで“人事は尽くせた”と思います。順風満帆ではなかったですが、改めてスタートラインに立つという重要さを感じて、清々しい気分で挑めましたし、「何年ぶりかな、この緊張感」というのもありました。2009年以降鳴かず飛ばずで、きっちり自分の準備をして臨めたレースがありませんでしたが、そういう意味では何一つ不安なく戦えたレースだったかなと思います。

予選に関しては、このファイナルのイメージ作りもありましたが、欲をいえばもう少し早い段階で課題をクリアしておきたかったというのもあります。でも、予選も決勝もスタートラインに立てたのは、今年にしては価値のある2本だったと思います。課題に関しても、かなり頭は整理されていますし、決勝のレースの中でもやりたいことは出せた。スタートが少し遅かったのも、戦略の中の遅さだったので、気にはしていないです。あとは、力を出すところで出していくこと。もう自分は、“なんとなく走ってしまった”という年齢ではないですし、しっかりコントロールしてやっていく歳であり、老け込む歳でもない。実年齢とアスリートとしての年齢は比例しないと思いますし、昨日までの塚原直貴は引退したので、新しい塚原直貴でチャレンジしていきたいと思います。

今まで世界選手権を念頭においてやってきていたので、正式に結果が出るまで次は考えていないですが、確実に自分の持ち味は戻ってきているので、それは消さないように地道に努力をしていきたいと思います。

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