柏原選手競技後コメント


男子10000m決勝 24位:柏原竜二 29分41秒23

柏原選手コメント
5000mまでは先頭の方でレースができましたが、4月のレース2本同様、後半5000m過ぎから全く動かなくなってしまいました。すごく悔しいし、まだ自分でも原因がうまく掴めていません。練習は今まで通りできているし、3月は宇賀地さん(コニカミノルタ)たちとも練習させていただきましたが、練習と結果が結びついていない。一緒に練習させてもらっていた人たちにも申し訳ないですし、今日もすごい歓声をいただいたのに、いつもの自分を見せられなくて悔しいです。監督からは「誰もが通る道だから我慢しろ」と言っていただいたので、今はひたすら我慢して、その気持ちに応えたいと思います。

今大会は、今の力でどこまでできるかをテーマに、自分のできることをちゃんとやることを目標に走らせてもらいました。でも、結果から考えても、何も手応えはなかったと思います。来年は福島で開催されるので、まだ記録も切っていないですが、地元で活躍できるようにしたいと思います。

日本選手権が終わって今後は、駅伝やロードレースに代わってくるので、監督からも今度はエース区間で走ってもらうと言われるようにしなければいけないと思います。次はホクレンが6月にあって、7月下旬から合宿で足づくりをする予定ですが、とにかく今は“しっかり走る”ことが一番。今まで応援してくれた方々のためにも、もう一度ちゃんと自分らしさを取り戻せたらいいなと思いますし、他の選手から“面白い相手が帰ってきたな”と思われるように、頑張りたいと思います。

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【競技結果】男子100m決勝


男子100m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:山縣亮太(慶応義塾大) 10秒11
2位:桐生祥秀(洛南高) 10秒25
3位:高瀬慧(富士通) 10秒28
4位:塚原直貴(富士通) 10秒31

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廣瀬選手競技後コメント


男子400m決勝 6位:廣瀬英行 46秒34

廣瀬選手コメント
第3コーナーまでトップだったのですが、逆にそこまでがリラックスできていなくて、最後走れなくなってしまいました。予選の方がリラックスしてグッと進む感じがあったのですが、決勝は伸びがなかったです。前半でひとり選手が飛び出すと思っていたので、それについて行こうと考えていましたが、思った以上に後半貯められたので、そこも失敗した感じですね。

今大会は、世界選手権に出ることを最大の目標にしていて、予選の感じでは優勝の可能性もあると思っていました。やっと自分らしい走りができるかなと思って決勝に挑みましたが、全体的に堅くなってしまいました。今後は、世界選手権がなくなったので、全日本実業団にかけるしかないと思っています。

これからは、自己ベストを目標に頑張っていきたい。45秒台を出していた頃に比べるとバネを使った走りができていなくて、今年やっとできるようになったところだったのですが、今日はそれがうまく使えなかった。痛めていた足裏をやっと気にせずに走れるようになってきたところですが、バネを使えないで練習していた分うまく走れなかったのかなと思うので、ちゃんとバネを使って走れるように頑張っていきたいと思います。

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【競技結果】男子10000m決勝


男子10000m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:佐藤悠基(日清食品グループ) 28分24秒94
2位:大迫傑(早稲田大) 28分25秒84
3位:宇賀地強(コニカミノルタ) 28分27秒00
・・・
24位:柏原竜二(富士通) 29分41秒23

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【競技結果】男子400m決勝


男子400m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:金丸祐三(大塚製薬) 45秒56
2位:山崎謙吾(日本大) 46秒00
3位:中野弘幸(愛知陸協) 46秒23
・・・
6位:廣瀬英行(富士通) 46秒34

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