村上選手競技後コメント


男子5000m決勝 12位:村上康則 14分01秒77

村上選手競技後コメント
途中までペースもあまり速くなくて、いけると思ったのですが、ここ何日か右足の内転筋がちょっと良くなくて、それが最後1000mぐらいで出てしまいました。最後に、普通なら行けるところで行けなくて、出し切れなかった感じです。

3000m過ぎぐらいまでは問題もなく普通に走れていたのですが、4000m手前で右足内転筋に重い感じがして、動かなくなってしまいました。キツくはなかったですが、気になってしまってダメでした。ここまで練習もできていたので、今大会は優勝を目標にラスト勝負になると考えていたのですが、うまく結果が出せなくて悔しいです。こういう細かいことがこの場で出てしまうのは反省しなければいけないし、鍛えなおさなければいけない点だと思っています。

今後はホクレンが今月末にあるので、そこでもう一回記録を狙って、作り直していきたいと思います。右足の問題も含めて、もう一度強化して、身体を治して次のステップに進んでいきたいと思います。

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横田選手競技後コメント


男子800m決勝 2位:横田真人 1分47秒96

横田選手コメント
自分の力は出せましたし、日本に帰ってきてから納得のいく練習もできていたので、川元選手の方が現時点では一枚も二枚も上だったかなと感じています。今日に限って言えば川元選手のラストは強かったし、自分も最初の200mの位置取りが悪かった。もっと前につけて、2週目のバックストレートで余裕があれば違う展開になったかなとは思いますが、予選からその入りの200mは気をつけたいと思ってダメだったので、自分の実力不足です。

アメリカに渡って一年目で、日本のレースも今年初めてでしたが、日本に戻ってきた3週間前はあまりいい状態ではなかった。そこからどれだけ戻せるかしか考えていなかったし、勝ちたい気持ちはありましたが、世界に向けてどうこうまで考える余裕がなかったと思います。今後は、世界選手権がなくなってしまったので、記録更新を目標に世界のレースに出ながら、今の課題を修正できればいいかなと思います。

今までの取り組みとアメリカでの取り組みは違っていて、今年は我慢の年でちょっと時間がかかるかなとも思っています。1分45秒の先のタイムを出さないと、世界のファイナルには残れない。そのためには、今までやってきたことを壊すことが必要で、今年は飛躍に向けて変化を与えるシーズンになると思います。この先はどうなるかわからないですが、なるべく早く、できれば秋にでも形にできればと思っていますし、早く“アメリカで強くなって帰ってきたね”と言われるようにしたいと思います。

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口野選手競技後コメント


男子800m決勝 3位:口野武史 1分48秒72

口野選手コメント
決勝は先頭が見える位置でレースを進めて、あわよくば、と考えていました。でも、前の2人は力がありましたし、自分自身100%の準備をしてきたかと問いかけた時に、大会直前のアクシデントの影響もあって“NO”だった。なので、3位という結果にアスリートとして満足していけないと思いますが、決勝に関しては現状持っている力を出せたので、そういった意味では満足できる内容だったと言えると思います。ずっと1番を獲れていないのは、競技者として情けないところでもあるので、悔しさを持って、今後やっていかなければいけないと痛感しています。

一番目標としているこの大会の直前に大きなケガをしてしまい、しばらく頭が真っ白な時間もありました。そこから開き直って準備はしてきましたが、やはり大会に向けて不安はあった。それでも、開き直って決勝を戦えたことは良かったと思います。

今後に関してはまだ何も決まっていないですが、これからコーチと相談しながら、ホクレンなどの大会で日本記録を目標に頑張っていきたいと思います。フィニッシュの時のダイビングトルソーで、また右半身をすりむいたりしたので、まずはちょっと休みたいと思います

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岸本選手競技後コメント


男子400mH決勝 1位:岸本鷹幸 49秒09 3連覇 世界選手権A標準突破

岸本選手コメント
決勝については、必死の一言です。正直に言うと、今大会はあまり自信がありませんでした。ただ、守ってもしょうがないかなと思っていたので、昨日(の準決勝)でそこそこのタイムを出せていたのもあり、決勝は吹っ切れていけたかなと思います。レース後半は、意地ですね。動きも何もなく、意地だけで持っていったような状態でした。

予選は体調も悪くて、もう諦めがつくような状態でしたが、準決勝でB標準を切れて、大会全体的にはうまくできたかなと思います。身体の状態もあり、シーズン前半が全然良くなかったので、このまま終わりたくないなという気持ちはありました。ただ、本当に今年は自信がなかったので、あくまで通過点だと位置付けて大会に臨みました。それでも結果が出て、今は本当に“ホッ”としているの一言です。

優勝したとはいっても記録が良くないので、去年の状態に少しでも身体を戻すのを念頭において、今後練習していきたいと思います。世界選手権まで、あまり時間もないので、一日一日が大事になってくるだろうと思います。道は経験してきているので(笑)。ひとまずは、少しでも身体を戻すことを考えて、やっていきたいと思います。

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【競技結果】男子200m決勝


男子200m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:飯塚翔太(中央大) 20秒31
2位:小林雄一(NTN) 20秒46
3位:高瀬慧(富士通) 20秒48 ※同着
3位:藤光謙司(ゼンリン) 20秒48 ※同着
5位:高平慎士(富士通) 20秒52

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