【国際グランプリ大阪】男子110mH・田野中輔選手 結果速報


国際グランプリ陸上大阪大会2010の結果を速報します。

■男子110mH(-0.4)
1位:史冬鵬(中国)13秒42
2位:ジェフ・ポーター(アメリカ)13秒45
3位:田野中輔(富士通)13秒73

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【国際グランプリ大阪】男子1500m・村上康則選手 結果速報


国際グランプリ陸上大阪大会2010の結果を速報します。

■男子1500m
1位:ディク カレブ ムワンガンギ(日清食品/ケニア)3分39秒53
2位:ジェームズ・カーン(オーストラリア)3分40秒80
3位:上野裕一郎(エスビー食品)3分40秒83
・・・
4位:村上康則(富士通)3分42秒74

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【国際グランプリ大阪】男子800m・横田真人選手 結果速報


国際グランプリ陸上大阪大会2010の結果を速報します。

■男子800m
1位:横田真人(富士通)1分47秒23
2位:ジェームズ・グルー(オーストラリア)1分48秒65
3位:宮崎輝(自衛隊体育学校)1分48秒95

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【国際グランプリ大阪】山田壮太郎選手 試合レポート/コメント


7.26kgの球を投げる男子砲丸投。昨年のベルリン世界選手権王者のクリスチャン・キャントウェルら世界のトップ選手も出場し、6名で争われました。富士通からは、昨年日本記録を樹立し、今年富士通に入社したばかりの山田壮太郎選手が出場。

右膝に故障を抱える山田選手の1投目は、本人も語るようにすっぽぬけた感じの投てきで自己のベスト記録よりも1m79およばない16m85。その後も全体的にまとまりなく、バランスを崩した感じの投てきを5投目まで続け、首をひねる場面も多く見られました。そしてラスト6投目、動きを確認し集中を高め、投げた記録は16m92。これが今日の最高記録で6位となりました。

山田選手コメント
「練習が上手くできていませんでした。今週は投げ中心の追い込んだ練習だったので、まだ(技術的に)甘い点があります。不甲斐ないですね。(日本選抜陸上)和歌山のときは怪我していたわりには投げることができたと思うんですが、今日は腰が残った感じになり、砲丸がすっぽぬけました。膝の調子が悪いので、投げも上手くいかないのかなと思います。でも、来週の東日本実業団では勝ちたいと思います」

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【国際グランプリ大阪】男子砲丸投・山田壮太郎選手 結果速報


国際グランプリ陸上大阪大会2010の結果を速報します。

■男子砲丸投
1位:クリスチャン・キャントウェル(アメリカ)21m34
2位:張 竣(中国)19m81
3位:ダン・テーラー(アメリカ)18m99
・・・
6位:山田 壮太郎(富士通)16m92

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【国際グランプリ大阪】いよいよ開催!世界のトップアスリートと戦う富士通選手たち


本日(5月8日)、大阪の長居陸上競技場にて15回目となる国際グランプリ陸上大阪大会が開催されます。この大会は日本のトップアスリートだけでなく、海外からのトップアスリートが出場するとあって、すでに会場にはたくさんの観客が訪れ、注目の高さが感じられます。
我らが富士通陸上競技部からは、昨年のベルリン世界選手権に出場した高平慎士選手、塚原直貴選手をはじめ6名の選手が出場予定です。長居陸上競技場は、天候も良く、ほどよい風も吹き、まさに大会日和。6月の香川県丸亀で開催される第94回日本陸上競技選手権大会に向け、好記録が期待できそうです。

これから現地からの結果速報、コメントを随時アップしていきますのでご期待ください。

<出場選手>
・男子100m 塚原直貴
・男子200m 高平慎士
・男子1500m 村上康則
・男子110mH 田野中輔
・男子砲丸投 山田壮太郎
・男子800m 横田真人

富士通陸上競技部の精鋭6選手への応援よろしくお願いいたします!

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【日本選手権競歩】森岡選手は好タイムで2位。次はワールドカップへ


先にお伝えしたとおり、第94回日本陸上競技選手権大会50km競歩に出場した森岡紘一朗選手が、自己記録にあと17秒の3時間49分29秒という好タイムで2位になりました。輪島で行われた大会らしく、入賞した選手たちには輪島塗りの盾が贈られました。

今回出場した、川﨑選手、森岡選手はともに、5月16・17日にメキシコのチワワで行われるワールドカップ競歩に出場します。次は世界との戦いです。
皆さん、応援よろしくお願いします。

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【日本選手権競歩】今村コーチに聞きました!


富士通陸上競技部競歩の今村コーチに、50km競歩で2位の森岡選手、そして昨日、日本新記録で優勝をはたした川﨑選手の結果についてコメントをいただきました。

■森岡選手について
「最後は優勝のチャンスもあるかと思ったのですが、残り3周目あたりから足がつってしまいストップしてしまったので、そういった意味では少し残念でした。もう少し集団でレースが展開していたら、流れも結果も違ったのかなと思います。
これからは、5月15・16日にメキシコのチワワで行われるワールドカップ競歩に向けて準備していきます」

■川﨑選手について
「今回は10km競歩でしたが、オリンピック、世界選手権は20kmがメインの種目となります。42分台はいい記録です。しかし、10kmで42分台ではなく、最終的には(20km)レースの後半に42分台でタイムを刻んでいくことが大事だと思います。
次は、メキシコであるワールドカップになります。川﨑選手には国際大会で順位を争うことを目標にしていってもらいたいです」

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【日本選手権競歩】森岡紘一朗選手レースレポート/コメント


男子50km競歩 森岡紘一朗(富士通) 2位 3時間49分29秒

昨年から新しくなった日本選手権競歩50kmのコースは、森岡選手も自己ベストを出したことのある相性のいいコース。前日に川﨑真裕美選手(富士通)が女子10km競歩で日本記録を更新したこともあり、今日の日本選手権競歩50kmにも記録の期待がかかります。

スタートから飛び出したのは、50km競歩の日本記録保持者でもある山崎勇喜選手(長谷川体育施設)。森岡選手は、その後ろの第2集団でレースを展開するも、「日本新記録を狙っている」と公言し積極的な試合運びをする山崎選手からは徐々に離されていきます。

10kmを過ぎて2位争いのグループが森岡選手と谷井孝行選手(佐川急便)の2人となったあと、谷井選手にかわされ3番手を歩く森岡選手でしたが、設定タイムで着実に通過し、30kmを過ぎたところで再び前に出ます。あと数キロのところで足にけいれんが起き、あやうくリタイヤかと思われましたが、最後まで歩ききり自己記録まであと17秒という好タイムを記録し、2位でゴールしました。

森岡選手コメント
「目標とする記録があり、そこで自分の力を出し切るということを目指して取り組んできました。3時間47分くらいのタイムでいけるだろうと思っていて、40kmあたりまではきっちりいけて余裕もあったのですが、最後にけいれんを起こしてしまいました。けいれんは数年来なったことがなかったので、そのための対応はしていませんでした。ですが、疲労で動かなくなったわけではないので、対応をしていけばまだまだいけると思います。
来月のワールドカップではしっかりと自分の力を出し切りたいと思いますが、とにかくひとつひとつ目の前のレースをきっちりと目標に向かって取り組んでいこうと思っています」

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【日本選手権競歩】男子50km競歩結果速報!


日本選手権競歩の結果を速報します。

■男子50km競歩
1位 山崎勇喜(長谷川体育施設) 3時間46分56秒
2位 森岡紘一朗(富士通) 3時間49分29秒
3位 谷井孝行(佐川急便) 3時間53分27秒
4位 荒井広宙(石川陸協) 3時間55分56秒
5位 谷内雄亮(佐川急便) 4時間04分51秒

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