【全日本実業団2日目】男子5000m予選 結果速報


全日本実業団選手権2日目、男子5000m予選の結果をお伝えします。

<1組>
1位 ジョナサン・ディク(日立電線)13分56秒80
2位 池田泰仁(NTT西日本) 13分57秒28
3位 吉川修司(九電工) 13分57秒86
・・・
17位 菊地昌寿(富士通) 14分32秒97
※ラスト1周で転倒するアクシデント

<2組>
1位 高林祐介(トヨタ自動車) 13分54秒81
2位 安西秀幸(日清食品グループ)13分56秒66
3位 ミカ・ジェル(トヨタ紡織) 13分56秒67
・・・
6位 福井誠(富士通) 13分56秒84 ※決勝進出

<3組>
1位 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション) 13分56秒08
2位 宝塚健太(自衛隊体育学校) 13分56秒13
3位 松岡佑紀(大塚製薬) 13分56秒61
・・・
8位 高嶺秀仁(富士通) 13分58秒73 ※決勝進出

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【全日本実業団2日目】競技がスタートしました


「全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」も今日が2日目。先ほど、女子5000m予選から競技がスタートしました。新潟の天気は曇り。早朝、関東地方では台風の影響もありましたが、こちらは今のところ大きな影響はなさそうです。本日も富士通所属選手の結果、レースレポート、コメント等をお伝えしていきます。

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【全日本実業団】男子10000m決勝 岩水嘉孝選手、山口祥太選手 コメント


岩水嘉孝選手コメント
「練習もできていましたし、条件もすごくよかったので、28分30秒を目標にレースに臨みました。前半はそのペースで走って、後半は余裕があったのでその分タイムに現れた感じです。最後の2周で思いっきりペースを上げたところ前がどんどん落ちてきてくれたので、順位を上げることもできましたし、気持ちよくゴールすることができました。速いレースになることはわかっていましたし、自分のレースをしようと思っていたので、理想通りの展開でしたね。(例年であれば)日本選手権の標準記録も切れたのでよかったです」

山口祥太選手コメント
「春先からベストを出せたりといい流れでここまで来ていますし、夏の練習はできていたのですが、練習から試合の移行のところでハーフマラソンなど長い距離に出たりしていたので、自分としては28分40~45秒くらいかなと思っていました。今までずっと暑かったところでぐっと気温が下がった状態で走ることができたので、コンディションに助けられたところもあります。これは本当の力ではなくて、次にそれが試されるんだろうなと思います。でも、通過点の一つとして及第点の走りはできたのかなと思っています」

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【全日本実業団】男子10000m決勝 岩水嘉孝選手、山口祥太選手 レースレポート


大会1日目に行われた男子10000m決勝には、岩水嘉孝選手と山口翔太選手が出場しました。
2人が出場した2組は、外国人選手が名を連ね、日本人選手も強豪揃いで速いペースが予想される組。予想通り外国人4選手が先頭集団を形成し、序盤からグングン後続集団を引き離す中、岩水選手と山口選手は最後尾近くに付けて前半の周を重ねます。4000mを過ぎたあたりまでは山口選手が岩水選手のやや前方を走る形をとっていたものの、残り5000mを迎える前に岩水選手がペースアップし、山口選手の前に出ました。前を譲った山口選手も振り切られまいと岩水選手のすぐ後ろにつけ、ペースを維持してレースは終盤へ。
残り3周、走りを切り替えてラストスパートする岩水選手に、そこにしっかりついていく山口選手。そして、残り2周でさらにスパートしゴールを目指す2選手。
先頭の選手が日本記録を上回る記録でゴールし、日本人1位、2位は大会新記録という高速レースの中、最後まで死力を尽くし走り切った岩水選手は12位(日本人6位)、山口選手は16位(日本人10位)でレースを終えました。

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【全日本実業団】男子10000m決勝 岩水嘉孝選手、山口祥太選手 結果速報


全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の結果を速報します。

■男子10000m決勝
1位 ポール・タヌイ(九電工)27分22秒32
2位 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション)27分22秒78
3位 ジョン・ツォー(トヨタ自動車)27分25秒09
・・・
12位 岩水嘉孝(富士通)28分17秒80
16位 山口祥太(富士通)28分20秒32

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【全日本実業団】新潟ビッグスワンで、男子総合5連覇、男女総合4連覇なるか!?


富士通陸上競技部が毎年大活躍する全日本実業団対抗陸上競技選手権大会。
今年は本日9月24日(土)~26日(日)まで、新潟の東北電力ビッグスワンスタジアムにて開催されます。

世界で戦う選手を数多く抱え、総力戦となる全日本実業団でも他を寄せ付けない強さを見せる富士通陸上競技部。今年は男子の総合5連覇と男女総合4連覇がかかっており、トラック&フィールドのレースとしては富士通として今シーズン総決算となるこの大会での、各選手の活躍から目が離せません。
800mで日本選手権を制した横田真人選手など新しい選手も加わり、フレッシュな活躍にも期待が寄せられます。また、先日のスーパー陸上にも出場した高平慎士選手、塚原直貴選手、田野中輔選手、醍醐直幸選手、山田壮太郎選手の姿も見ることができます。

出場予定選手は、以下の通りです。
・男子100m:塚原直貴
・男子200m:高平慎士、塚原直貴
・男子400m:堀籠佳宏
・男子800m:口野武史、横田真人
・男子1500m:村上康則、井野洋
・男子5000m:菊池昌寿、福井誠、高嶺秀仁
・男子10000m:岩水嘉孝、山口祥太
・男子110mH:田野中輔
・男子10000m競歩:森岡紘一朗、鈴木雄介
・女子10000m競歩:川﨑真裕美、大利久美
・男子4×100mリレー:高平慎士、田野中輔、堀籠佳宏、塚原直貴、堀池靖幸
・男子 4×400mリレー:高平慎士、横田真人、堀籠佳宏、口野武史、池田大介
・男子走高跳:醍醐直幸
・男子走幅跳:堀池靖幸
・男子砲丸投:山田壮太郎

皆様の熱い声援よろしくお願いします!

🔗 詳しい競技日程

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【スーパー陸上】男子100m 高平慎士選手・塚原直貴選手 レースレポート/コメント


海外招待選手4名、日本人選手4名の計8名の出場で行われた男子100m。富士通陸上競技部からは高平慎士選手、塚原直貴選手が出場した。
白人選手初の9秒台を出したルメートルとの勝負が注目されたこのレース、スタートから前半まずまずの出だしを見せた塚原選手に対し、少し遅れ気味の高平選手。中盤から後半はルメートルだけが抜け出し、2位以下は混戦のままゴール。塚原選手は日本人トップの4位、高平選手は7位の結果となった。

高平選手コメント
「ケガの影響などはありません。年間を通して調子がいい時ばかりではないので、欲張ることなく楽しんでケガをしないようにと思っていました。
ルメートルの走りを見て、まだまだ洗練されていない中で9秒台をだせるということは、僕らには足りないところがあるのだと実感しました。日本短距離界が変わっていかなければいけない時期になってきたのだと思います」

塚原選手コメント
「日本選手権以来の日本でのレースなので、元気な姿をお見せできればと思っていましたが、遅かったですね。ルメートルの動きのリズムに合わせると失速すると思ったので、自分のレースをしながら、胸を借りるつもりで走りました。
期待されているからには、アジア大会では個人でもリレーでも結果を出せるように、調子を合わせていきたいと思います」

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【スーパー陸上】男子走高跳 醍醐直幸選手 レースレポート/コメント


海外招待選手3名、日本人選手4名の計7名の出場で行われた男子走高跳。富士通陸上競技部からはこの種目の日本記録保持者である醍醐直幸選手が出場した。
第1試技者として登場した醍醐選手は、2m15の1本目を失敗。その後、何度となく体の動きをチェックして臨んだ2本目もバーを落とす。あとがない3本目。手拍子を求め会場の雰囲気に押されながらも、踏み切った後に体が思うように浮かず失敗。結果は記録なしに終わった。

醍醐選手コメント
「ケガの影響はなく走りの練習はできているのですが、完全に跳躍練習不足です。本番で踏み切りのタイミングなどを合わせようとして試合に臨みましたが、上手くいきませんでした。今年は焦らず、タイミングのずれなどを徐々に修正して、来年に向けてしっかり動きを作っていきたいと思っています」


【スーパー陸上】男子砲丸投 山田壮太郎選手 レースレポート/コメント


海外招待選手2名、日本人選手4名の計6名の出場で行われた男子砲丸投。富士通陸上競技部からは、この種目の日本記録保持者である山田壮太郎選手が出場した。
今後の試合に向け調整段階という山田選手の1投目は16m55。低調な記録にも落ちついて臨んでいるように見えた2投目、17m05を投げて記録を伸ばした。4投目以降はファウルなどで記録が伸びず、結果は2投目に投げた17m05が最高記録となり順位は4位だった。

山田選手コメント
「練習投てきを見て、面白い試合ができるかなと思ったのですが、そうはいきませんでした。記録には現れていませんが、後半の投てきのほうがよかったです。状態は悪いわけではなく、下半身はほぼ完璧に使えてきているんですが、上半身が良くなくて、動きがズレている感じです。全日本実業団選手権、千葉国体では勝てるように頑張ります」

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【スーパー陸上】男子110mH 田野中輔選手 レースレポート/コメント


海外招待選手3名、日本人選手5名の計8名の出場で行われた男子110mH。富士通陸上競技部からは田野中輔選手が第3レーンに登場した。
1回のフライングの後に仕切り直しとなったスタート。田野中選手はまずまずの出だしだったものの、ケガの影響があるのか持ち味の前半でスピードに乗りきれていない走り。中盤から後半には日本人選手にも追い込まれ、6位でゴール。タイムは14秒06だった。

田野中選手コメント
「海外遠征で足がつってしまって以来、昨日初めてハードルをとびました。その状態の中ではいいレースができたと思います。全日本実業団選手権、千葉国体、アジア大会に向けていい兆しです。
海外遠征をやってきて、前半は勝負できると感じることができたので、あとは中盤から後半のレースを上手く運べるように練習していきたいです。アジア大会ではチームに勢いをつけれらるようなレースをしたいと思います」

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