7区:佐藤佑輔 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019



7区(15.5km) 4位 4:53:17/佐藤佑輔  00:47:23(区間23位)

個人のレース展開としては、ああするしかなかったので、特に失敗したとは思っていないです。ですが、やっぱりあそこで先頭に追いつけなかったこと、そのあとペースダウンしてしまったことは今の私の力ですから、それを受け止めたいと思います。

チームとして少しずつ流れが切れていったようではありましたが、色々とアクシデントがあった中でも、しっかりみんな持てる力は出してくれたと思います。例年に比べれば、勝てなかったことは悔しいですが、みんなよくやってくれたと思います。

今回は悔しさが、いつもよりも身に染みました。アンカーまで先頭が見えていたというのもあるし、自分の走りに納得できなかった選手も多かったというのもあります。その一方で、まだまだこれからみんな競り合って力をつけてくれるかなという期待も感じるレースになりました。

支えてくださった皆様に、優勝をプレゼントしたかったという気持ちが一番にあります。ですが、ここからまだまだ上がっていくチームだと思うので、これからもぜひ応援していただければと思います。


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6区:横手健選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019



6区(12.1km) 3位 4:05:54/横手健  00:36:21(区間2位)

昨日監督に、「6区でビハインドになっても先頭に立てれば勝機はある。だけど、先頭に立てなかったら勝ち目はない」と言われて、その通りの展開になってしまいました。結果的に自分が作った秒差を佑輔さんに背負わせることになってしまいました。ここまで色々な方に助けていただいて調子を戻せたのも事実ですが、先頭に追いつけそうで追いつけなかったのも事実です。この悔しさをこれからも、モチベーションにして頑張りたいと思います。

2年前は6位で、去年は5位。そして今年4位なんですけど、2年前はチーム状況がかなり悪い中で何とかチームの雰囲気を盛り上げて入賞できました。その時から考えると、うまく成長できていなかったり噛み合っていない感じがあるので、私が走った時にいい流れで優勝したいです。優勝候補に挙げられる力はついていますし、私たちが先頭に立って今後の富士通を盛り上げていきたいと思っています。

この大会は地元も近いので色々な人が応援しに来てくれて、沿道でもそういう人たちの姿を見ることができました。たくさんの人に支えられ、助けられてここまで調子を戻せたので、応援してくれた人に感謝したいと思います。


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5区:星創太選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019



5区(15.8km) 4位 3:29:33/星創太  0:46:29(区間5位)

中村がいい位置でたすきを持ってきてくれて、特にトヨタと旭化成よりも前に来てくれたのが助かりました。一緒に走ったトヨタや旭化成の選手は、明らかに私より力があったので、その選手をうまく使って走ればと思っていました。しかし、最後の3㎞で離されてしまったので、6区・7区の選手に負担をかけてしまったなと思います。

他のチームのオーダーを見たときに、富士通のウィークポイントは私だと思ったので、そこで先行して持っていければ流れは変わっていたかもしれません。8秒の差は短いようで、駅伝になると大きな差になってしまいます。駅伝で優勝するためには先行していい流れを作り、次の選手にたすきを渡すのが鉄則。それをうまく繋げたのがMHPSであり、私たちもそういうレースができれば優勝のチャンスがあるのかなと思います。

次の目標としては3月にマラソンが控えています。去年も同じような予定を組んでいましたが、年明け早々に怪我をしてしまったので、今年はしっかり休み、1月7日からの合宿に備えてマラソンに向けた準備をしたいと思います。


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4区:中村匠吾選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019



4区(22.4km) 2位 2:43:04/中村匠吾  1:05:49(区間9位)

チームとしては、優勝を狙っての4位という結果に終わりました。私自身もエース区間で勝負して、後半区間の選手に負担がかかる状況を作ってしまったので、もう一段階力をつけなければならないなと感じました。

前半は旭化成を追って、5㎞までは良い調子でした。そのペースを維持していく力がもう少しあって、MHPSの井上選手と一緒に走れていたら、もっと旭化成の選手を離せたと思います。最終的に旭化成より前でたすきを渡せたのは良かったですが、もう少し差を広げて渡したかったな、というのが一番の反省点です。

各個人の選手一人ひとり、応援していただいている方から「もう少し頑張れたんじゃないか」と言っていただけるようなポイントが、少しずつあったと思います。そういったポイントをつぶしていくことが、駅伝で優勝できるチームに繋がっていくと思います。来年に向けては、各個人のレベルアップをしていきたいです。練習はしっかりできていると思うので、本番でその力を発揮する、どんな状況でも走れる、本当に強い選手をこれから富士通は目指していかなければならないと思いました。

2019年はマラソンの選考レースがあって、3月には東京マラソン出場を予定しています。まずは東京マラソンでしっかりとタイムを出して、いいアピールになるように、少しずつステップアップしていきたいです。そして最終的には、9月のMGCで確実に切符を手にすることを目標に、前期はやっていきたいと思います。


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3区:松枝博輝選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019



3区(13.6km) 4位 1:37:15/松枝博輝 38:47(区間11位)

良くも悪くも、新年のスタートを切ってしまったという印象です。今大会に関しては、様々な感情がありました。2週間前に胃腸炎になり、スタッフに弱音を吐いたこともあったのですが、『お前ならできる』と言ってもらったりサポートしてもらって、なんとか立て直すことができました。

ここまで練習をしてきたことが自分の支えになっていたので、不安がなかったというと嘘になります。ただ、“やれるんだ”と自分に言い聞かせている部分もあった。それがレースに挑むにあたって、心が足りなかった部分というか、自分の中にどこか弱さがあったのかなと思います。

試合に向けてトレーナーさんになんとか間に合わせてもらったり、たくさんの方に支えてもらったことに関しては、言い表せないほどの感謝の気持ちがあります。信じてくれた人の期待に応えられなかった、それを結果で返せなかったのが、何より悔しいです。駅伝に対する思いというより、チームに対する思いがみんな強くて、今年はより一層悔しさが強く残る大会になりました。

この想いに対する答えは、結果でしか返せないと思うので、これからも個人としてチームとして、それを表明していきたいと思っています。


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