最終結果/2017東日本実業団駅伝


1位 Honda 3:47:55
2位 富士通 3:48:42
3位 DeNA 3:48:51

第1区 3位 34:12/星創太 34:12(11.6km・区間3位)
第2区 4位 1:19:39/中村匠吾 45:27(15.3km・区間5位)
第3区 7位 1:45:56/ジョン・マイナ 26:17(9.2km・区間8位)
第4区 3位 2:14:02/横手健 28:06(9.5km・区間1位)
第5区 2位 2:36:54/佐藤佑輔 22:52(7.8km・区間1位・区間新記録)
第6区 3位 3:07:57/山口祥太 31:03(10.6km・区間6位)
第7区 2位 3:48:42/久我和弥 40:45(13.5km・区間6位)

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レースレポート 第7区:久我和弥選手/2017東日本実業団駅伝


第7区 2位 3:48:42/久我和弥 40:45(13.5km・区間6位)

富士通のアンカー7区を務めるのは久我和弥選手。6区の山口祥太選手から3位でタスキを受け取った久我選手は、前を行く2チームと30秒以上離れた中で、状況にあわせたレース展開を判断。無理にトップを狙う形ではなく、4位DeNAの動きはしっかりとけん制しつつ、徐々に距離を縮めていく。その好判断もあり、ゴールとなる競技場付近に差し掛かるころには、ペースを落とした日立物流を抜いて2位に浮上。自分の役割を果たして、目標とする上位3位以内で最後のトラックへと戻ってきた。
最終的にレースは、Hondaが3:47:55で2年ぶりの優勝、2位にはトップから47秒遅れの3:48:42で富士通、3位に3:48:51でDeNAとなった。富士通は、4区の横手健選手が区間賞、5区の佐藤佑輔選手が区間新記録での区間賞獲得と、2区連続の区間賞獲得。そして久々の東日本実業団駅伝上位入賞と、チーム力の充実を感じる大会となった。

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7区:順位速報/2017東日本実業団駅伝


7区順位速報(確定)

1位:Honda 松村 優樹(3:47:55)
2位:富士通 久我 和弥(3:48:42)トップとの差は0:47です
3位:DeNA 木津 晶夫(3:48:51)

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レースレポート 第6区:山口 祥太選手/2017東日本実業団駅伝


第6区 3位 3:07:57/山口祥太 31:03(10.6km・区間6位)

富士通第6区はベテランの山口祥太選手。1位DeNAとは19秒差、後ろの3位Hondaとは3秒差の2位でタスキを受けた山口選手は、スタート直後にすぐHondaに抜かれて3位へ。その後、しばらく順位をキープする。しかし、徐々にペースダウンすると、区間中盤で日立物流に交わされて、4位に後退する。
それでも我慢の走りを見せる山口選手は、終盤に差し掛かって失速したDeNAと並んで3位へ浮上。最終的に1位は日立物流。トップと3秒差で2位Honda、32秒差で3位富士通、同タイムで4位DeNAと、拮抗した戦いで最終7区を迎えることになった。

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6区→7区:第6中継所 順位速報/2017東日本実業団駅伝


第6中継所順位速報(確定)

1位:日立物流 栁 利幸(3:07:25)
2位:Honda 上野 渉(3:07:28)
3位:富士通 山口 祥太(3:07:57)トップとの差は0:32です。

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レースレポート 第5区:佐藤佑輔選手/2017東日本実業団駅伝


第5区 2位 2:36:54/佐藤佑輔 22:52(7.8km・区間1位・区間新記録)

ついに4区で3位に浮上した富士通。5区を走るのはキャプテンの佐藤佑輔選手。スタート後すぐに、後方の日立物流、設楽啓太選手に抜かれて2人で3位争いを展開。序盤はそのまま2チームでの争いが続いた。先頭を走る1位DeNA、2位Hondaとの差はかなりあったものの、終盤にさしかかるにつれてその差も短くなっていった。

富士通の佐藤選手はしっかり貯めていた力を後半で発揮。区間終盤で日立物流の前に出ると、ついに前方のHondaを捉える。ラストでかわして、トップDeNAと19秒差の2位で6区へリレー。佐藤選手は5区7.8㎞を22:52で走り切り、区間新記録での区間賞を獲得。富士通チームとしては4区の横手健選手に続いて、2区連続の区間賞となった。

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5区→6区:第5中継所 順位速報/2017東日本実業団駅伝


第5中継所順位速報(確定)

1位:DeNA 北村 一摩(2:36:35)
2位:富士通 佐藤 佑輔(2:36:54)トップとの差は0:19です。
3位:Honda 荒井 七海(2:36:57)

佐藤佑輔選手は区間タイム22:52で区間賞、区間2位・日立物流の設楽啓太選手(23:06)とともに区間新記録です!

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レースレポート 第4区:横手健選手/2017東日本実業団駅伝


第4区 3位 2:14:02/横手健 28:06(9.5km・区間1位)

レースは4区、7位でタスキを受けた横手健選手はスタート直後から周囲の選手と集団を形成。日清食品グループなど含む、5人集団でレースを進めていく。先頭ではDeNAとHondaが一騎打ちの体制になり、少し遅れて3位日立物流。中盤まで同じ流れでレースは続いたが、終盤に差し掛かって、富士通の横手選手が真価である粘りの走りを披露。一気にペースアップすると、集団から抜け出したカネボウ、さらに日立物流をかわして3位に浮上する。
最終的に横手選手は、DeNA、Hondaに次ぐ3位でタスキ。7位から3位まで順位をあげ、この4区で区間賞を獲得(28:06)と、力走を見せた。

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4区→5区:第4中継所 順位速報/2017東日本実業団駅伝


第4中継所順位速報(確定)

1位:DeNA 髙木 登志夫(2:13:16)
2位:Honda 木村 慎(2:13:37)
3位:富士通 横手 健(2:14:02)トップとの差は0:46です。

横手健選手は区間タイム28:06で区間賞獲得です!

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レースレポート 第3区:ジョン・マイナ選手/2017東日本実業団駅伝


第3区 7位 1:45:56/ジョン・マイナ 26:17(9.2km・区間8位)

インターナショナル区間の3区を走るのはジョン・マイナ選手。トップと19秒差の4位でタスキを受けると、前後と離れた状態ながら、先頭集団の日立物流、DeNA、Hondaを追いかける。しかし、中盤に差し掛かった時点で後方集団に追いつかれて、約5~6人のグループで4位集団を形成。そのまま終盤へとなだれこんでいった。

レース全体では、1位DeNAのビダン・カロキ選手が最後のスパートで2位以下を大きく突き放して4区へ。続いて日立物流。富士通のジョン・マイナ選手は7位、トップから1:03差にて4区の横手健選手へタスキを渡した。

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