2019年→2020年、始動。


ニューイヤー駅伝2019はたくさんの応援をいただきありがとうございました。
選手たちは、悔しさを滲ませながらも、奥歯を噛みしめて、言葉を1つずつ探しながらインタビューに応えていましたが、その目は、次に向けた力強い眼差しでした。

長距離ブロックは5日より始動。福嶋監督からの話でスタートを切りました。

「駅伝が終わり、ここからは個々のレースに向けてのトレーニングになる。個人のレベルアップが来年のニューイヤーでの優勝につながってくる。今年は世界陸上やMGCがあり、更にレベルの高い要求をすることが増えてくると思う。お互いに高い目標に向けてしっかりとコミュニケーションをとりながら取り組んでいこう」

競歩ブロックも一般種目ブロックもそれぞれの目標にむけて始動しています。

私達の挑戦に終わりはないのです。

2019年は2020年に向けた大事な年。
選手スタッフ一同、個々の目標に向かいながらチーム一丸となって戦って参ります。
本年も、陸上競技部を、富士通スポーツをどうぞよろしくお願いいたします。


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福嶋正監督 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019


◆福嶋正 監督

もう少し良い順位、3位以内を狙っていたので、残念な結果ではあります。ですが、優勝は手の届くところまで近づいているなという印象は持ちました。

駅伝なので、ひとつひとつの区間の積み重ねがアンカーにどう伝わるか。そこが大きい。今回は6区が終わった時点で、2位のMHPSと13秒差でした。その展開では佐藤もいくしかないので、つっこんでいった。MHPSと同じような位置でもらえれば、少し展開は変わったと思うので、6人の選手で13秒たりなかった、ということだと思います。

逃げる展開は想像できなかったので、アンカー勝負に待ちこませるのが富士通の勝負の仕方だと思いました。周りからも優勝候補と言われて、初めてのニューイヤー駅伝だったので、選手にとっては良い経験になったと思います。いずれにしろ、駅伝だけではなく日本代表を目指すという高い目標などに向けて、これをどう繋げていくか。それが大事だと思います。

ファンのみなさんには、お正月の忙しい中から応援に来ていただいて、本当は優勝してみんなで喜びたかったのですが、もう一歩のところで逃してしまいました。来年は新人も入ってくるので、またそのチャンスが必ず来ると思っています。それを待ちながら、この一年取り組みたいと思うので、ぜひ引き続きご声援、よろしくお願いいたします。


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高橋健一 駅伝監督 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019


◆高橋健一 駅伝監督

全体の結果に関しては、良く頑張った方だと思います。ただ、本当に勝つのであれば“あと少しの所”をみんなで掴みにいかなければならないと、理解したレースでした。ほんの少し、気持ちの面が足りなかったなと思います。

みんな頑張って走ってくれましたが、細かく見ていくと詰めの甘いところが全ての区間にありました。それでも、一般的なファンの気持ちになって見た時に、今年の富士通は面白いと思って見てもらえたのではないかと思います。それは良かった点だと思います。

一年ずつ、一つずつ順位があがっているのは、良いことだとは思います。来年はまたメンバーが変わるので、その時に練習の流れや選考をどうするかという話になる。その基準としても、今年のレースは価値があるものになったと思うので、あと少しですね。コーチ陣としてもあと少しだと思っているので、来年も頑張って優勝を狙っていきたいと思います。


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7区:佐藤佑輔 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019



7区(15.5km) 4位 4:53:17/佐藤佑輔  00:47:23(区間23位)

個人のレース展開としては、ああするしかなかったので、特に失敗したとは思っていないです。ですが、やっぱりあそこで先頭に追いつけなかったこと、そのあとペースダウンしてしまったことは今の私の力ですから、それを受け止めたいと思います。

チームとして少しずつ流れが切れていったようではありましたが、色々とアクシデントがあった中でも、しっかりみんな持てる力は出してくれたと思います。例年に比べれば、勝てなかったことは悔しいですが、みんなよくやってくれたと思います。

今回は悔しさが、いつもよりも身に染みました。アンカーまで先頭が見えていたというのもあるし、自分の走りに納得できなかった選手も多かったというのもあります。その一方で、まだまだこれからみんな競り合って力をつけてくれるかなという期待も感じるレースになりました。

支えてくださった皆様に、優勝をプレゼントしたかったという気持ちが一番にあります。ですが、ここからまだまだ上がっていくチームだと思うので、これからもぜひ応援していただければと思います。


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6区:横手健選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019



6区(12.1km) 3位 4:05:54/横手健  00:36:21(区間2位)

昨日監督に、「6区でビハインドになっても先頭に立てれば勝機はある。だけど、先頭に立てなかったら勝ち目はない」と言われて、その通りの展開になってしまいました。結果的に自分が作った秒差を佑輔さんに背負わせることになってしまいました。ここまで色々な方に助けていただいて調子を戻せたのも事実ですが、先頭に追いつけそうで追いつけなかったのも事実です。この悔しさをこれからも、モチベーションにして頑張りたいと思います。

2年前は6位で、去年は5位。そして今年4位なんですけど、2年前はチーム状況がかなり悪い中で何とかチームの雰囲気を盛り上げて入賞できました。その時から考えると、うまく成長できていなかったり噛み合っていない感じがあるので、私が走った時にいい流れで優勝したいです。優勝候補に挙げられる力はついていますし、私たちが先頭に立って今後の富士通を盛り上げていきたいと思っています。

この大会は地元も近いので色々な人が応援しに来てくれて、沿道でもそういう人たちの姿を見ることができました。たくさんの人に支えられ、助けられてここまで調子を戻せたので、応援してくれた人に感謝したいと思います。


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