マラソン合宿@徳之島by中村匠吾


こんにちは。中村匠吾です。
鹿児島県🌏の徳之島天城町で合宿をしています
クロスカントリーコースの様子です。

写真の日、朝は雨も降りましたが、水はけもよく、走りやすい芝生コースです。いつも整備されていて助かります。天城町の皆さんありがとうございます🙌。

鈴木健吾も徳之島に合流しました。別々の練習メニューですが着々と消化しています。

私は3月のレースとその後のMGCに向けて、
健吾はMGC出場権獲得に向けて体づくりをしていきます!


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アスリートはオフも大忙し?


駅伝シーズンも終わり、長距離・競歩・一般種目各ブロックとも、メンバーそれぞれの目標を達成すべく活動しています。
今日は、2018年に紹介できなかった、会社イベントでの活動の様子を少しお伝えします。

まずは、東北支社毎年恒例の運動会に髙瀬慧選手が参加させていただきました。
東北支社の皆さんは、毎年、仙台国際ハーフマラソンに出場する選手を応援しに来てくださいます。

こちらは、佐藤拳太郎選手と橋元晃志選手がお世話になっている部署でのスポーツイベント。しっかり自分達の陸上教室の時間をつくってもらい、日頃お世話になっている皆さんと交流を深めます。

最後は、10月に行われた富士通ソリューションスクエアでの地域イベント「くすのき祭り」。

陸上教室の時間をもうけていただき、橋元晃志選手が講師をつとめました。
「何度か教室はやらせてもらったことはあるのですが、毎回が勉強になりますし、「頑張って」という励ましに元気をもらえます」と話していました。

走っている写真がなくてすみません

今回ご紹介できたのはほんの一部。(他の選手が活動していないわけではありません!)
陸上競技の普及だけでなく、競技の中で選手自身が学んだことを、職場や地域の方々など、お世話になっている皆さんにお伝えしていければと思います。

社内や地域の方々とのこういったふれあい活動で経験した事が選手たちの来シーズンへの糧に繋がっていきます。
引き続き、ご支援とご声援の程よろしくお願いいたします。


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2019年→2020年、始動。


ニューイヤー駅伝2019はたくさんの応援をいただきありがとうございました。
選手たちは、悔しさを滲ませながらも、奥歯を噛みしめて、言葉を1つずつ探しながらインタビューに応えていましたが、その目は、次に向けた力強い眼差しでした。

長距離ブロックは5日より始動。福嶋監督からの話でスタートを切りました。

「駅伝が終わり、ここからは個々のレースに向けてのトレーニングになる。個人のレベルアップが来年のニューイヤーでの優勝につながってくる。今年は世界陸上やMGCがあり、更にレベルの高い要求をすることが増えてくると思う。お互いに高い目標に向けてしっかりとコミュニケーションをとりながら取り組んでいこう」

競歩ブロックも一般種目ブロックもそれぞれの目標にむけて始動しています。

私達の挑戦に終わりはないのです。

2019年は2020年に向けた大事な年。
選手スタッフ一同、個々の目標に向かいながらチーム一丸となって戦って参ります。
本年も、陸上競技部を、富士通スポーツをどうぞよろしくお願いいたします。


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福嶋正監督 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019


◆福嶋正 監督

もう少し良い順位、3位以内を狙っていたので、残念な結果ではあります。ですが、優勝は手の届くところまで近づいているなという印象は持ちました。

駅伝なので、ひとつひとつの区間の積み重ねがアンカーにどう伝わるか。そこが大きい。今回は6区が終わった時点で、2位のMHPSと13秒差でした。その展開では佐藤もいくしかないので、つっこんでいった。MHPSと同じような位置でもらえれば、少し展開は変わったと思うので、6人の選手で13秒たりなかった、ということだと思います。

逃げる展開は想像できなかったので、アンカー勝負に待ちこませるのが富士通の勝負の仕方だと思いました。周りからも優勝候補と言われて、初めてのニューイヤー駅伝だったので、選手にとっては良い経験になったと思います。いずれにしろ、駅伝だけではなく日本代表を目指すという高い目標などに向けて、これをどう繋げていくか。それが大事だと思います。

ファンのみなさんには、お正月の忙しい中から応援に来ていただいて、本当は優勝してみんなで喜びたかったのですが、もう一歩のところで逃してしまいました。来年は新人も入ってくるので、またそのチャンスが必ず来ると思っています。それを待ちながら、この一年取り組みたいと思うので、ぜひ引き続きご声援、よろしくお願いいたします。


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高橋健一 駅伝監督 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019


◆高橋健一 駅伝監督

全体の結果に関しては、良く頑張った方だと思います。ただ、本当に勝つのであれば“あと少しの所”をみんなで掴みにいかなければならないと、理解したレースでした。ほんの少し、気持ちの面が足りなかったなと思います。

みんな頑張って走ってくれましたが、細かく見ていくと詰めの甘いところが全ての区間にありました。それでも、一般的なファンの気持ちになって見た時に、今年の富士通は面白いと思って見てもらえたのではないかと思います。それは良かった点だと思います。

一年ずつ、一つずつ順位があがっているのは、良いことだとは思います。来年はまたメンバーが変わるので、その時に練習の流れや選考をどうするかという話になる。その基準としても、今年のレースは価値があるものになったと思うので、あと少しですね。コーチ陣としてもあと少しだと思っているので、来年も頑張って優勝を狙っていきたいと思います。


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