石井秀昂選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース3組 16位:石井秀昂 14分25秒70

石井秀昂競技後コメント

暑さが苦手なのもあるのですが、事前の合宿がうまくいっていただけに、後半にかなり落ちてしまったのは、力不足としか言いようがないです。

ここまで久々に手応えのある練習が積めていたので、去年1年間うまく走れていなかったのもあり、今大会で1本ある程度のタイムを出したいと思っていました。こういった選手権で結果を出していかないと、厳しい世界だとわかっているのですが、まだまだです。悔しいです。

次に目標としている世田谷で、実業団ベストは出さなければいけないと思っています。その後は、9月や10月の記録会で自己ベストを狙いたいと思っています。とにかく今は、出場する大会でしっかり自分の記録を越えられるようにやっていきたいと思います。

 

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星創太選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース3組 1位:星創太 14分05秒43

星創太 競技後コメント

今日はグループのトップだけしか狙っていなかったので、予定通りです。目標タイムは14分一桁台だったので、あまり無理せず、脚を使いきらずに目標を達成することができました。この後も身体に負担をかけることなく、継続して練習をこなせると思います。

次は7月にマラソンを走ろうと思っているので、そこで2時間20分は切りたいと思っています。今日もそれにむけたステップとなるレースだったので、全体的にはうまく走れたと思います。

夏にマラソンを走った後は、もちろん駅伝を目指して強化していくことになります。このまま練習を継続できれば、ある程度走れることは分かっているので、フルマラソンも駅伝での優勝も狙っていきたいと思います。

星創太 富士通

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新安直人選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子800m決勝 1位:新安直人 1分50秒61

新安直人 競技後コメント

全体的にやらなければいけないことは、しっかりイメージできていたので、自分で引っ張っていくプランを確実に実行できたかなと思います。タイムは二の次というわけでは無いですが、まず結果を優先する大会だと思ったので、今日はリザルトを重視していました。その意味では、目標を達成できたと思います。

ある程度レース展開に関しては想像の範囲内でした。自分がフロントで逃げる形になるだろうと予想していたので、その中でどれぐらい自分が押していけるかというところも、それなりに手応えがありました。

次は6月3日の田島記念なので、そこで日本選手権に向けて自分の状態を確かめつつ、その中でもしっかり戦えるようにしたいです。そうしないと日本選手権で上位を狙うのは難しいので、表彰台に立つためにトレーニングを続けていきたいと思います。今日のレースでも、身体を動かしたいところで動かしきれなかったり、もう少し楽に走れた部分があると思うので、そういうところは改善していきたいと思います。

新安直人

 

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嶺村鴻汰選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子走幅跳決勝 2位:嶺村 鴻汰 7m58 (+1.0)

嶺村鴻汰 競技後コメント

日本選手権に向けて連戦が続いていたので、今大会はどちらかと言うと記録よりも、強化しながら様々なことを試す大会という位置づけで臨みました。

風がやんだり吹いたりする中で、どうしたら助走の流れがうまくいくのか、六回の跳躍をかけて試すことができました。また、最低限の結果として表彰台に上ることができたので、後は日本選手権に向けて、もう1段階上げていければいいかなと思っています。

4月の織田記念で失敗してからは、自分の動きにバラつきがあるのを修正しながらやってきました。今日も最初は、体が重く感じる場面はありましたが、後半になると動いてきて、自分なりのテストができたので次に向けて良かったと思います。

来月前半に行われる田島記念で、日本選手権の練習も兼ねて記録を狙いつつ、自分の良い感覚を持ってこれるように進めていきたいと思います。そこから最後にギアを上げて、日本選手権でしっかりと勝負ができるように、練習でもかなりスピードは出ていますし、助走の修正もできると思うので、結果も自然についてくると思っています。

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【競技結果】男子走幅跳決勝/2018東日本実業団陸上


男子走幅跳決勝の競技結果をお知らせします。

1位:城山 正太郎(ゼンリン) 7m73 (+1.1)
2位:嶺村 鴻汰(富士通) 7m58 (+1.0)
3位:小西 康道 (白樺学園高教) 7m57 (+1.6)

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