髙瀬慧選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子200m決勝 3位:髙瀬慧 21秒37

髙瀬慧 競技後コメント

昨シーズンから結果がついてこない中、今日の200m予選の走りに関しては、タイム的にすごく悪かったものの、リオが終わってからの2年間で初めて“レースに参加できた”感覚がありました。今までレースの中に入れず、1歩外で自分がレースしているような感覚でしたが、久しぶりにちゃんと走れたのは、自分の中で進歩だと思っています。

決勝は予選の時のような、前半の入りができませんでした。そこは練習で、積めていない部分だと思います。2本しっかり走れるほどの練習はまだできていなくて、今日は何とか1度でも良い記録を出したかったのですが、できませんでした。練習で今日の予選のような走りを繰り返していければ、次に繋がると信じています。

リオの後からずっと悩んでいる状態で、自分では頑張ろうと思っているのですが、レースに対する怖さもあります。でも、そこだけは、今日はできた。コーチを信じてやってはいるので、後は結果がついてくればというところ。自分の気持ちと体が一致するように持って行きたいです。

次の目標は日本選手権の100mですが、やってきたことに対する自信はあるので、それをレースで出せるようにしたい。そのやってきた『量』から『質』への移行で、自分としてものたりない部分があるので、これから1カ月はその点を重視してやっていきたい。今日のレースで掴んだものは大きいので、楽観的かもしれませんが、“何とかなる”と信じてレースに臨みたいと思います。

🔗 Twitter ★2018東日本実業団陸上速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP


佐藤佑輔選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース4組 14位:佐藤佑輔 13分58秒07
男子1500m決勝タイムレース2組 1位:佐藤佑輔 3分54秒80

佐藤佑輔 競技後コメント

◆5000m

ケニア人選手についていくトレーニング感覚のレースでしたが、そのままついて行けそうだったので、最後まで行きました。しかし、そこから先は疲れもあって、あまり身体が動かなかったです。日本人トップを狙っていたのですが、達成できなかったので改善の余地がありますね。

これから日本選手権まで、まだ1カ月トレーニングできます。今は連戦によって蓄えを吐き出した状態なので、もう一回作り直して、ここで得た経験を28歳目前にして初となる日本選手権5000mにいかせたらと思います。

◆1500m

向かい風の中で1人で押して行けたので、トレーニングと捉えれば良い練習になったと思います。前半は2週ぐらい我慢しようかなと思っていましたが、ラスト1周でスパートに行けたのが良かったです。

1500mでの東日本実業団陸上は、2回目なので珍しいですね。この1ヵ月間は、2週間おきに3本のレースを走っていて、これが4本目になります。体の状態もそこまで悪くないので、いい刺激が入ると思い、今回も1500mと5000mの両方に出ることにしました。ここまでずっと良い状態で来れているので、良い状態をそのまま継続できればと思います。

今後に関しては、先日ようやく初めて日本選手権の参加標準記録が切れたので、まずは目先の日本選手権でしっかり勝負ができるようにしていきたいと思います。延岡では手ごたえも感じたので、1回目だからと臆せず、優勝・表彰台を目指して頑張りたいと思います。

🔗 Twitter ★2018東日本実業団陸上速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP


ジョン・マイナ選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース4組 8位:ジョン・マイナ 13分38秒37
男子10000m決勝タイムレース 3位:ジョン・マイナ 28分51秒09

ジョン・マイナ 競技後コメント

◆5000m

今日のレースもいい感覚を得ることができました。コンディションも昨日より良かったです。ただ、少し疲れましたね。次はホクレンでの5000mがターゲットとなるので、そこでしっかりいい走りができるようにトレーニングを続けていきたいと思います。

◆10000m

レースについてはとても満足しています。身体のどこにも痛みがなく、コンディションはとても良かったので、順位に関しても納得のいく結果となりました。

ただ天候としては、寒くて風のある個人的に苦手な状態だったので、そこは残念でした。明日もレースがあるので、よりよい結果を目指したいと思います。

🔗 Twitter ★2018東日本実業団陸上速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP


【競技結果】男子5000m決勝タイムレース/2018東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレースの競技結果をお知らせします。

◆4組
1位:Richard Kimunyan(日立物流) 13分28秒21
2位:Jonathan Ndiku(日立物流) 13分28秒89
3位:イエゴ エバンス(サンベルクス) 13分31秒19
・・・
8位:ジョン・マイナ(富士通) 13分38秒37
14位:佐藤 佑輔(富士通) 13分58秒07

◆3組
1位:星 創太(富士通) 14分05秒43
2位:足羽 純実(Honda) 14分07秒20
3位:木津 晶夫(横浜DeNA) 14分07秒70
・・・
16位:石井 秀昂(富士通) 14分25秒70
25位:油布 郁人(富士通) 14分51秒76

◆2組
1位:矢野 圭吾(日清食品グループ) 14分01秒65
2位:三田 眞司(埼玉医科大学G) 14分09秒00
3位:前野 貴行(富士通) 14分09秒36

🔗 Twitter ★2018東日本実業団陸上速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP


油布郁人選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース3組 25位:油布郁人 14分51秒76

油布郁人 競技後コメント

4月に肉離れをしてしまい、練習を始めて2週間弱だったので、今回はどれぐらい脚を動かせるかという所でレースに出ました。想像以上に後半で踏ん張れなかったなというのが、正直な感想です。

実際はこれぐらい時間がかかっても仕方ないような状態だったので、現状を受け入れてやるしかありません。もう少しいけると良かったなと思いますが、まだまだこれからです。

最終的に前半シーズンはホクレンの5000mで何とかもう一度良い走りができるようにしたいと思っています。その後は、ここ2年間駅伝メンバーに入ることができていないので、もう一度駅伝メンバーにしっかり絡めるようにしていきたいです。強い新人も入ってきているので、チームの底上げをできるように頑張ります。

 

🔗 Twitter ★2018東日本実業団陸上速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP