田中佳祐選手競技後コメント


男子5000m決勝タイムレース4組 20位:田中佳祐 14分29秒85
男子1500m決勝 4位:田中佳祐 3分44秒96

男子5000m決勝タイムレース4組

悪い結果でしたが、この結果を修正してこれから上げていくしかないので、切り替えたいと思います。次は、日本選手権の5000mをターゲットにしているので、そこでしっかり走れるように練習していきたいと思います。

男子1500m決勝

今回は日本人トップを最低限の目標としていたので、欲を言えば3着以内だったのですが、目標は達成できたので良かったです。

あまり調子自体は良くなかったですが、予選も決勝もある程度余裕をもって走れました。外国人選手の後ろをつかせてもらえればいいかなと思っていたので、ちょうどいいペースの中で、得意な展開に持ち込めたのは良かったです。

調子があまりよくなかったので、明日のレースに関してはこれから考えますが、基本的に1500mは5000mに向けてのスピード練習と考えて、取り組んでいきたいと思っています。

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ジョン・マイナ選手競技後コメント


男子5000m決勝タイムレース4組 1位:ジョン・マイナ 13分31秒26
男子1500m決勝 2位:ジョン・マイナ 3分43秒74

男子5000m決勝タイムレース4組
優勝できて、とても嬉しいです。1500m以降はジョハナ・マイナ選手の助けもあって、ペースメーカー的に協力してもらえたので最後まで走り切ることができました。今後に関してはホクレンでの10000mの記録を狙っていきたいと思います。今日はいい結果が出せて満足しています。

男子1500m決勝
今日の結果に関しては、とても良い成果が出たと思っています。明日の5000mを本番と捉えているので、今日の1500mはスピード練習のつもりで出ました。2位という結果には、満足しています。予想以上にハイスピードの展開になりましたが、自分のベストは尽くせたと思います。明日のレースで、しっかりと目指す結果を残したいと思います。

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音部拓仁選手競技後コメント


男子棒高跳決勝 6位:音部拓仁 4m60

男子砲丸投決勝 8位:音部拓仁 11m91

メインは3週間後の日本選手権なので、今大会は苦手種目やポイントを抑えるために出場種目を選びました。

練習が普段できていない棒高跳びは、澤野選手にアドバイスをもらいながら飛べましたし、レベルの高いところで何本か飛べただけでも収穫はありました。砲丸投も6本、ハイレベルな中で戦えたので、どちらも掴めたものがありました。

今年はオリンピックイヤーなので、実力的には難しいですが、オリンピックの標準記録である8100点を目指したいと思っています。6月の日本選手権で全種目自己ベストか、それに近い状態でこなせれば無理ではないので、狙っていきたいです。

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平賀翔太選手競技後コメント


男子5000m決勝タイムレース3組 17位:平賀翔太 14分49秒14

14分20秒切りを狙っていましたが、予想よりも走れませんでした。レースが久しぶりだったのもあって、走力が戻りきっていないのを感じましたね。

今大会は練習の一環といった位置づけでしたが、もう少し走りたかったです。後半粘りたいと思っていたのですが、課題はまだいっぱいです。

今後、トラックはまだ5000mを何本か走りたいと思っています。それに向けて、切り替えて頑張っていきたいと思います。

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岸本鷹幸選手競技後コメント


男子400mH決勝 4位:岸本鷹幸 50秒03

今季初戦だったので力を調整していたのですが、予選が遅すぎたので、決勝ではもう少し出しました。感覚的には、最初のスピードが出ることはわかったので、練習さえすれば大丈夫だと思っています。

決勝は200m以降の出来が悪すぎましたが、長い距離の練習がつめていないので、まだ400m走る体ができていませんでした。課題だった前半のタイムを計って、後はどういった練習をしていくか、監督と話し合って決めていきたいと思います。

今日のレースで確認して、次は日本選手権になります。大会に向けて仕上げて、一度オリンピックの派遣記録を出しておきたいと思っています。予選のままだと先が見えなかったですが、決勝が見えてきたので、しっかりあわせていきたいと思います。

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