応援ありがとうございました!


今年のニューイヤー駅伝も終了いたしました。残念ながら、昨年の結果を上回ることができす、12位という結果となりました。

しかし、今年はリオ五輪の年。下を向いている暇はありません!
選手たちはこの悔しい思いをきっと次につなげてくれることでしょう

そして現地やテレビ、Twitterなどで応援してくださった皆様、
元日から本当にありがとうございます
今年も富士通陸上部は世界で戦えるよう、練習から全力で取り組んでまいりますので、応援よろしくお願いいたします

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福嶋正監督 試合後インタビュー


上位争いするのであれば、全員が区間順位一桁でないとニューイヤーでは入賞できないですね。改めて難しさを感じましたし、ピーキングを合わすことができませんでした。

本来ならばアンカーを三人の中から一人選ぶなど、人数が多い中で競争意識を持たせる状況が望ましいのですが、今回は故障者も多く最後に踏み込んだ練習ができませんでした。油布が区間2位というのは来年の駅伝を考えた時に明るい材料ですし、次につながる走りでしたね。外国人選手も例年負けていましたが、今回は結果を残してくれました。あとはエース区間など、走る選手を選べるような状態にすることが大事だと思っています。

リオがある年なので、陸上競技部としてチャレンジしていかなければいけません。マラソン選考会や日本選手権などで、代表を目指す気持ちで試合に挑んでもらいたいです。それが次の駅伝につながってくると思います。次の戦いが既に始まっていますので、駅伝が悪かったからといって、へこんでいる暇はありません。気持ちを切り替えてやっていきたい思います。

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高橋健一駅伝監督 試合後インタビュー


予定通りの区間、そうでなかった区間とはっきりしたレースでした。2区が終わった時点で15秒以内差でいいタイムで来たのですが、3区・4区が厳しい走りとなってしまいました。例年、前半で順位が8割方決まりますが、今回は4区の途中から風が強くなってきてからレースが大きく動きましたね。見ている人にとっては面白い展開になったんじゃないかと思います。

今後は同じメンバーで走ることはないので、もう一回チーム内でセレクションしなくてはいけないと思っています。仲良しな中にも、皆で切磋琢磨しながら戦えるようなチームになってほしいです。優秀なメンバーが揃っていますし、「勝ちたい」「やらなきゃいけない」という意識を持って練習から取り組ませたいです。

今まで以上に個々の力を伸ばしたいと思っています。今後も、変わらず応援よろしくお願いいたします。

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7区:菊池昌寿選手 試合後インタビュー


アンカーという立場であり、風が強い中でのレースでもあったので、とにかく集団の中でしっかり戦って順位を確保することを目標に走り出しました。集団の一番前で襷を貰ってスタートしましたが、順位を守ることができたましたし、アンカーは最後しっかりと襷をゴールまで運ぶことが仕事なので、その部分では与えられた役割を果たすことができたと思っています。ただ、全体的な3位以内という目標が達成できなかったため、もっとチーム全体のレベルを上げて、もう一度チャレンジしたいという思いが今はとても強くあります。

当然ながら、ニューイヤー駅伝だけでなく、自分にとってはびわ湖毎日マラソン大会なども控えていますので、今回のレースを良いステップにして、次回以降のレースでも良い成績が収められるように頑張って練習に励んでいきたいと思います。今日も寒い中応援してくださった多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。私自身、まだまだ現役で頑張っていきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願い致します。

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6区:油布郁人選手 試合後インタビュー


襷をもらった集団の中でしっかり勝負して、最後は集団の前で襷を渡すことができことは良かったと感じています。前もしっかり追いながら、結果的に順位をを上げることもできましたし、6区で任された最低限の役割は果たせたのではないかなと感じています。

向かい風が強くなる区間ということは分かっていましたので、ここ1ヶ月位の練習は常に向かい風を意識したものでした。大通りに出てから向かい風が強くなるということを去年走った村上さんから聞いていたので、それまでしっかり集団の中にいたいなという思いはありました。人も多かったですし、しっかり付いて行って、最後に自分が行けるところで勝負しようといったことを考えながら走っていました。

今年は入賞することもできず、チームとしては大変不甲斐ない結果でした。応援してくださった皆さんには大変申し訳なく思っています。個人的な目標として、駅伝に関しては前半のエース区間でしっかり勝負できるような状態にしていきたいと思っていますし、オリンピックもありますので、トラック(5000m・10000m)でもしっかり勝負していきたいと思っています。

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