来年に向けて


今年の東日本実業団対抗駅伝も幕を閉じました。

今年の富士通の成績は8位。昨年より順位は落としてしまいましたが、来年のニューイヤー駅伝出場の切符を掴み取りました★

今年は昨年以上に、富士通陸上部を応援してくださるファンの方が増えたような気がします。本日も寒い中現地で応援に駆け付けてくださった方、そしてTwitterやブログで結果をチェックしてくださっていた方、本当にありがとうございます。

レースが終わりましたが、明日からさらなる高みを目指して、また練習に取り組んでまいります。来年の元旦に向けて・・・

本日は本当に応援ありがとうございました

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福嶋監督総括コメント


今回はどれだけ若い選手が走れるかがテーマだったので、順位に関しては予選をしっかり通れればいいと思っていました。1区・2区はある程度予想通りだったのですが、3区で流れが掴めなかったですね。ニューイヤー駅伝に向けてはもう一度トレーニングを積んで、ベストメンバーで戦えるように2カ月間しっかりやっていきたいと思います。

佐藤は力がついてきていますが、あそこの選手が何人か出てこないと、中堅どころが伸びてこない。久我や柏原もそうですが、山口、ジョハナも中村もいるので、ニューイヤーは総力戦になると思います。

大会まではしっかり足づくりをする時間があるので、冬のマラソンをやる選手とそのままトラックで駅伝をやる選手と、それぞれ次のステップに向けて強化して、12月にどれだけ結束できるか。チャンスがある限りは上位を狙って、3強を崩すような走りができればと思っています。中位から上位は紙一重なので、まずは確実に入賞以内をキープして、勝ちにいく流れを作れればと思います。

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高橋健一駅伝監督コメント


予想はしていましたが、風が強くなったということもあり、前の方のレースの流れに乗ることができませんでした。守りのレースではないですが、順位をなんとかキープしていくレースになってしまったなという印象です。4区・5区は今日は頑張ってくれた方だと思いますが、ジョン・マイナのところで、順位をキープしつつそのまま前にいてくれたら良かったのですが、ちょっと後ろの展開になってしまったことでレース展開が変わってきたように感じています。

(ニューイヤー駅伝まで)とりあえず基本的な練習をしっかりやらせて、あとは怪我をさせない、風邪をひかせないようにして、100%の力で臨めるように調整していきたいと思います。怪我で離脱している選手を含めて、中村、村上、柏原、山口、高嶺といった、ニューイヤー駅伝を経験している選手が入ってくることで、メンバーも半分位変わってくるでしょう。今はチーム全体の70~80%の力しか発揮できていません。そういった意味も含めて、ニューイヤー駅伝本番は、自分たちの力を全て出し切り、3番以内を目指して準備していきたいと思います。

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第7区 菊池昌寿選手 試合後コメント


第7区 菊池昌寿 41:10(13.5km・区間8位)

アンカーだったのでしっかり順位を守ることと、前も後ろも結構離れていたので自分のペースで走って次につながるレースにすることを意識して走りました。難しい状況ではありましたが、しっかりゴールできたので、アンカーとしての役割は果たせたかなと思います。

当初は5~6番ぐらいで来るかなと思っていたのですが、少し遅れてきたので、今後につながる走りができればいいなと思っていました。個人的には、マラソン練習をやりながらのレースだったので、悪くはなかったと思います。まぁまぁの走りが自分ではできたので、よかったかなと思います。

ニューイヤー駅伝に向けては、自分の強化ももちろんですが、チーム内でも上から数えたほうが早い年齢になったので、しっかり後輩の指導も意識して、ベテランとしてチームをまとめる存在になっていければいいなと思います。

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第6区 星創太選手 試合後コメント


第6区 星創太 30:45(10.6km・区間6位)

チームは8番という結果で、思っていたような順位ではなかったですが、ニューイヤー駅伝の出場権を取れたことは良かったと思います。

個人的には、夏場に怪我をしてしまって、練習する時間があまり無かったので、今回のレースで一回リセットして、また11月・12月としっかりトレーニングに励み、ニューイヤー駅伝で上位争いに絡んでいけるようにコンディションを整えていきたいと思っています。

今回のレースに関しては本当に急ピッチでコンディションを仕上げた感じでしたので、何もかもが足りない状態だったように感じます。スピードにしろ、スタミナにしろ、本当に何もかもを鍛え直していかなければならないと思っています。

本当に沢山の方々が絶えることのない声援を沿道から送ってくれました。心から感謝していますし、本当に力になりました。自分たちはそういった応援してくれる方々に、結果を残すことで恩返しをしていかなければならないと思っています。しっかり走って、結果を出していきたいと思いますので、これからも応援のほどよろしくお願いします。

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