応援ありがとうございました!



今年の全日本実業団陸上も無事に閉幕しました。

初日は雨の中での競技でしたが、2日目以降は晴天
まさにスポーツの秋と言えるお天気の中での大会でした。

今大会は急なアクシデントで棄権などもありましたが、
優勝をした選手もいたりと、富士通選手は大活躍でしたo(*^▽^*)o!

特に今年は新人もベテランも関係なく、観客を沸かせていたのではと思います。

今年も岐阜まで応援に来てくださった方、ブログやTwitterで結果をチェックしてくださっていた方、本当にありがとうございます

これからは本格的な駅伝シーズンに入ります。
これからも応援よろしくお願いいたします

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福嶋監督総括コメント


福嶋監督総括コメント
今年は怪我の選手も多く、選手も人数出せなかったので出場する種目も少なくなってしまいました。そのため、総合は厳しいかなと思っていました。その中でやはり大会が始まってからも世界選手権出場者だとか、点を取るべき選手が怪我などで欠場してしまったので、富士通としては物足りなかったです。

オリンピックなどももちろん重要な大会ですが、やはり実業団チームとして取り組んでいる以上、こういった大会では結果を残していかなくてはいけません。
来年はしっかり総合を狙えるよう取り組んでいきたいです。

これからチームとしては駅伝シーズンに入ります。
今大会の長距離種目は、5000mでは2組で日本人トップの順位をとることができて、ほぼ完ぺきな結果だったと思います。10000mは全体的なレベルが低かったのでタイムより順位にこだわっていました。3位と8位という結果だったので、現時点ではこのくらいかなと思います。
これからさらに練習して、東日本実業団駅伝に向けて調子を上げていければと思います。

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高平キャプテンコメント


高平キャプテンコメント

チームのことを考えると、苦しい戦いでした。その中でも優勝した人間もいますし、僕も含め達成できなかった&納得いかなかった選手もいっぱいいます。しかし監督が言っていたようにチームで戦っている以上、総合優勝だったり何か1つの目標を立ててそれに向かうことは大事だと思いますし、個人がそれぞれそういう風に考えなくてはいけないですね。

シーズン後半に入って、体が苦しい部分でこういった結果を招いてしまった部分もあると思います。
必ずここにあわせなければいけないかと言ったら、年間通して考えると難しいと思いますし、来年はオリンピックが控えています。選手としてやっている以上、そこを目標にやってきていると思います。選手としてそれを経てどんな風に自分の体だったり気持ちが動くかわからないですし、来年必ずしもいい結果が残せるかわかりません。

ですが、全日本実業団陸上という大会がある以上、チームとして取り組まなければいけないと、一人一人が自覚してやらなくてはいけないと、改めて思わされる大会でした。

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村上選手競技後コメント


男子5000m決勝タイムレース3組 3位:村上 康則 (富士通)13分49秒73

合宿ではマラソンに向けてやってきたので、今回はあまり狙っておらず、マラソンの刺激になればいいなという気持ちでした。なので前半からとばすのではなく、中盤から徐々にあげていけるレース展開になればと思っていたので、今日の走りは狙い通りですね。2組目の走りを見た時に、思ったより皆動けていなかったので、たぶん落ちてくるなという考えもありました。

短距離陣も岸本選手が足を痛めて出なかったと聞いていましたし、長距離陣も怪我で出られない選手が多かったので、最年長として自分が最後の締めで頑張らなきゃなと思っていました。2組目の中村選手もかなり頑張っていたので、とても刺激を受けました。

来月はマラソンに出る予定で、そこからニューイヤー、東京マラソンと走れればいいなと思います。
夏合宿も今まで以上に走り込みができたので、チームのためにも自分のためにも結果を出して、応援してくださる皆さんに恩返しができればと思います。

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中村選手競技後コメント


男子5000m決勝タイムレース2組 2位:中村 匠吾 (富士通)13分45秒58

全日本実業団陸上に向けて、この夏しっかり合宿をしてきました。日本人トップは最低限の目標でしたが、最後2周の課題をしっかりやっていきたいと思います。残り1周まで力をためておきたかったのですが、ラスト1000mあたりで急に足が止まってしまったので、そこは今後の課題だと思います。

今後は、まずは東日本の予選を走って、ニューイヤー駅伝の切符をしっかりとりたいです。また、11月後半に10000mでリオ五輪の標準を狙う大会が控えているので、そこでしっかり標準きれるように狙っていきたいと思います。

最近23歳になったばかりで、リオや東京、その次のオリンピックなりと段々近づいてきていますが、まだまだ日本人選手が世界であまり戦えていないので、一日一日緊張感をもってやっていかなければいけないと思っています。
大きい目標があるので、しっかり取り組んでいきたいと思います。

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佐藤選手競技後コメント


男子5000m決勝タイムレース1組 8位:佐藤 佑輔(富士通)13分53秒51

コンディションがよければケニアの選手についていこうと走る前は思っていましたが、僕の実力では中身のあるレースはできないと思い、日本人トップをキープしてそれにタイムがついて来ればと思っていました。

しかし途中で前があがった時に反応できず、そのまま離れてしまいました。ちゃんと位置取りと実力が備わっていれば反応できたと思うので、まだまだ力不足を感じます。

ですが、コンディションが良くないながらも自己ベストをようやく更新できたので、その点では評価できると思いますし、自信も持てました。今後は東日本実業団駅伝に向けて練習に取り組んでいきます。このシーズン、及第点くらいでスタートできたのでその流れをよくして、もっと力をつけていきたいと思っています。チームの力になれるよう、仕上げていきたいです。

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【競技結果】女子100m予選4組


女子100m予選4組の競技結果をお知らせします。

◆予選4組(4組-1着+4)

1位:世古 和(乗馬クラブクレイン)11秒76
2位:市川 華菜(ミズノ)11秒80
3位:坂内 睦(RONDO SPORTS)12秒21
・・・
4位:高橋 萌木子(富士通)12秒51

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【競技結果】男子5000m決勝タイムレース3組


男子5000m決勝タイムレース3組の競技結果をお知らせします。

1位:ヒラム・ガディア(トヨタ自動車)13分23秒65
2位:パトリック・ムワカ(愛三工業)13分48秒44
3位:村上 康則(富士通)13分49秒73

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【競技結果】男子5000m決勝タイムレース2組


男子5000m決勝タイムレース2組の競技結果をお知らせします。

1位:デビット・ジュグナ(ヤクルト)13分38秒51
2位:中村 匠吾(富士通)13分45秒58
3位:高橋 優太(DeNA)13分47秒81

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