応援ありがとうございました!


あっという間に日本選手権が終わってしまいました。

毎年、日本選手権は雨模様今年も降ったりやんだりと不安定な気候で現地で観戦していた方も、大変だったのではないでしょうか?

今大会は世界陸上が開催することもあり、例年以上に注目度が高かったような気がします。大きなビッグスワンスタジアムで行われましたが、選手たちの緊張感はこちらまで伝わってきました!

↑男子800m決勝後、悔しい表情を見せる横田選手

今後もホクレン、世界陸上、全日本実業団陸上など、、
注目のレースが目白押しです( ̄ー+ ̄)

↑新人・中村選手(真ん中)の今後の活躍にも期待!

寒い中、現地から選手たちに熱い声援をかけてくださったり、お休みの中Twitterやブログで結果などをチェックしてくださり、本当にありがとうございます

皆さまの応援がいつも選手たちに力を与えてくれています

これからも応援よろしくお願いいたします!

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福嶋監督総括コメント


雨が降ると長距離的には有利ですが、トラック&フィールド競技的には厳しい条件となりました。日本選手権は条件よりも勝負が大事なので、選手たちはここに向けて頑張ってきました。コンディションはギリギリ間に合った選手もいれば、ある程度いい状態で臨めた選手とばらつきはありました。それはしょうがないことなので、現状でいかに自分の力を出しきれるのかが、ひとつのテーマになっていたと思います。
岸本は怪我でなかなか練習できなかったにも関わらず、今年初めての400mHで2位という結果を残しましたし、横田も調子が上がってきました。そういった意味では次につながるレースをしてくれた選手が多かったです。

8月の世界選手権も重要ですが、来年のリオを集大成としている選手も多い。そこにつながるレースができた選手もいれば、悔しい思いをした選手もいますが、自分たちの立ち位置を見つめ直して、もう1回やってほしいですね。リオがすべてなので、そこに富士通から代表を何人出せるか。それぞれのブロックで整理して、しっかり強化していかなければいけないと思います。

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高瀬選手競技後コメント


男子100m決勝 1位:高瀬 慧(富士通) 10秒28

昨日の200mではトップスピードにあげるのが怖くて、制御してしまいました。昨日はトレーナーさんと話して、テープを巻いて予防策をとろうと話していたのですが、巻くと不安になってくるので今回は外してふっきって走ることを意識して臨みました。

昨日の段階では“○○しなければいけない”“修正しなければいけない”と思っていましたがメンタルトレーナーの方から「“自分はできている”“修正できている”と思った方が体が動いてくるよ」とアドバイスをいただきました。朝、コーチと動きを確認し、決勝前はスタートでうくのが課題だったので、コーチと一緒に修正できたことは自分にとってプラスでもあり、成長できた部分かなと思います。

自分を見つめ直し、今までやってきたことを整理して自信を持って臨めました。ふっきれたことは、今までの自分とは違う点だったのかなと思います。
世界陸上では注目されたいですし、プレッシャーに負けない強さ、人間性の面においても、準備していかなければいけないと思います。

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塚原選手競技後コメント


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男子100m決勝 6位:塚原 直貴(富士通) 10秒51

日本選手権に向けてやってきたので、コンディションはそれなりに良かったです。記録はともかくとして、予選の走りが一番評価された気がします。しかし3本すべてバラバラの走りだったので、まだ動きに足がついてきていないという感じがします。

あとは僕自身の問題。ここ2、3年レースに出られなかったので、自信を持って臨むことができませんでした。今年まだ2回目のレースだったので、レース感というのが乏しかったと思います。

7、8月はどんなレースに出るかわかりませんが、後半ですと全日本実業団陸上になってくると思います。これからは練習ではなく、試合の中でのブラッシュアップが必要になってくると思います。

経験だけで少ないレースを戦うのは難しいですし、経験があるとどうしても色々な手段を考えてしまうので、そういった中で、きっちりとこなしていきたいと思います。

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中村選手競技後コメント


男子5000m決勝 23位:中村 匠吾(富士通) 13分53秒16

日本選手権には大学3年の時に出場していましたが、今年は富士通の看板を背負っての初の日本選手権でした。

大学時代は勢いで走っていたのですが、富士通に入って強さ、厳しさを痛感しましたね。コンディション的には、6月の菅平の合宿で疲労が出てしまい、そこから上手く調整することができませんでした。結果でしか評価されない世界なので、もっと成長しなければいけないなと思っています。
この後、10000mで来年のリオ五輪標準記録をきりたいという目標があるので、そういった意味では5000mである程度の刺激を入れることができました。ですので、10000mにつながる走りができたと思います。

次のレースはすぐにホクレンがあるので、そこに向けて練習していきます。今年は1年目なので失敗を恐れず、しっかりと挑戦していきたいです。来年のリオ五輪出場に向けて頑張っていきたいと思います。

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田中選手競技後コメント



男子5000m決勝 24位:田中 佳祐(富士通) 13分53秒54

今日のレースは、全体的に速くならないだろうと読んでいました。気候が不安定でしたが僕は涼しい方が好きなので、雨は大歓迎です。自分の得意な条件の中、走ることができました。

前半、いい場所が取れたので前の方で積極的に走れたと思います。しかし、本当の勝負所になる前にずるずると下がってしまったので、最後勝負ができなかったのが悔しいです。
収穫という収穫はありませんでしたが、ラストもう1回頑張れたことは次につながったかなと思います。

次は約2週間後のホクレンが控えているので、そこで自己ベスト出せるように練習に取り組んでいきたいと思います。

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星選手競技後コメント


男子5000m決勝 19位:星 創太(富士通) 13分50秒38

やっぱり2戦連続はきつかったです。いいコンディションでしたがこれに満足することなく、もっと粘れるような走りがしたいです。

後半はペースをあげましたが、先頭集団のスピードもあがったので、差はあまり変わりませんでしたね。今年の日本選手権では10000mで表彰台にのぼれて結果を残すことができて、収穫のある大会になったんじゃないかと思います。
これからは練習の中でスタミナをしっかりつけて、次のレースに臨みたいと思います。

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廣瀬選手競技後コメント


男子400m決勝 8位:廣瀬英行(富士通) 47秒49

東日本実業団陸上から約1ヶ月ありましたが、日本選手権で最高の走りをしようと思って、準備してきました。天候はあまりよくなかったですが、コンディション的にはそこまで悪くありませんでした。

残り200mあたりからあげていくプランで臨みました。しかし、前半も思うようにスピードが出なかったので、納得のいくようなレース展開はできませんでした。
次のレースはまだ分かりませんが、走り方をもう1回ゼロから考えていかなくてはならないですね。
日本選手権では応援ありがとうございました。今日以上の走りができるよう、これからまた練習に取り組んでいきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。

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横田選手競技後コメント


男子800m決勝 2位:横田 真人 (富士通)1分49秒16

勝てると思っていましたが、読み違いましたね。思っていたレース展開とは違いました。川元選手は残り300mであげるだろうと、ここ何年かのレースを見て睨んでいたのですが、今日は「そう来たか!」といった感じでした。体力を消耗していると予想していましたが、並んでから勝負されてしまいました。ラスト200mのところで足がひっかかって、そこで一瞬離れてしまったのも悔やまれます。余力だけなら僕の方があると思いますが、ラストのスピードでは彼の方が上でしたね。そこが差だと思っています。

今日は負けてしまいましたが2人でこれからも切磋琢磨していきたいです。
今後はヨーロッパに行く予定なので、そこで標準記録を狙えるくらいのコンディションに持っていきたいと思います。

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岸本選手競技後コメント


男子400mH決勝 2位:岸本鷹幸(富士通) 49秒81

怪我のため1週間前からスパイクを履いて、少しあげて走れるようになりました。知らない人からすれば「何してるんだ」と言われるかもしれませんが、個人的にはよくここまで走れたなと思っています。

世界陸上の標準記録を目指していたので、前半はおさえるとか全く考えていませんでした。前半はそんなに悪くなかったので後半が課題ですね。負けてしまったので、どうこう言ってもしょうがないですが、1日くらい休んだら、また練習に取り組みたいと思っています。

来年の日本選手権では絶対に優勝したいので、簡単には譲りません。ようやく練習ができるようになったので、これからは来年につなげていけるように頑張ります。

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