応援ありがとうございました!


本日は現地やTwitter、チームブログで富士通陸上部を応援してくださり、
ありがとうございました

今回は7位と、昨年より順位を一つ落とす結果となってしまいました。
しかしチーム最年長の村上選手が区間3位という力走をみせ、
油布選手が社会人駅伝デビューを飾るなど、次に繋がる大会となりました

選手たちは週明けから再始動します。
来シーズンに向けて、日々練習に取り組んでまいります!

今後とも富士通陸上部をよろしくお願いいたします

2015年が皆さまにとって素敵な1年になりますよう、お祈り申し上げます

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福嶋監督 試合後インタビュー


最後は7位入賞で終わりましたが、複雑ではあります。あの位置から7位まであがれたという気持ちもあるし、前半が良ければもっと良い順位だったのではないかという気持ちもあります。もともと、今年の駅伝はレベルが高くなると予想していたので、入賞できない可能性もゼロではないと思っていました。そういう意味で、次につながったのは確かだと思います。

走れなかった油布や、久我に関しても今回はいい経験になったので、オーダーに関して後悔はしていません。あれが今の富士通でいえばベストな布陣だったと思いますし、結果に関しては受け止めるしかない。もちろん、やることはいっぱいありますが、伸びしろもいっぱいあるので、次につなげていきたいと思います。

全体的には、決して選手の状態が悪かったわけではなかった。油布のところが40~50秒良ければ5番。ただそれでも5番だから、強いチームに対してしっかり準備していきたいと思います。31歳の村上は気迫がありましたが、今回の結果や来年入ってくる新人を見て、油布、佐藤、平賀あたりは燃えてほしいですし、4区の星や柏原もあと10秒はつめられる。トヨタ自動車やコニカミノルタ、日清食品グループに対しても、富士通は遅れを取るチームではないと思うので、“やらなきゃダメ”だと思います。

富士通は一度優勝しているチームであり、毎年“次は”と言っていますが、どこのチームも優勝を狙っていて、簡単にはいかないのが現実。ただ、どこかで勝ちにいく年はありますし、近いうちにそれは来ると思っているので、狙っていきます。いつも応援に来ていただいている方々に対して、結果で応えたい気持ちはあるので、またお正月から良い気持ちになっていただけるように頑張りたいと思います。

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第7区:久我 和選手 試合後インタビュー


最後の最後まで三つ巴の争いでした。
なので直線のラストスパートで抜け出すことができてよかったです。それは、6区までの選手が頑張ってくれたからだと思っています。

監督からはレース前、「6位との差が1分近くあるし、向かい風だから7位争いでまとめて欲しい」という指示がありました。また、6区の村上さんと前の選手との差が開いていると聞いていたので、追いつくのは難しいかなと思っていました。ですが同着でタスキを渡してくれたので、とにかく競り勝つしかないなと思っていました。

向かい風の影響もあり前半は出遅れてしまいました。最終的に入賞はできましたが、昨年の4位争いの中での6位という結果とは違い、今年は現状7位しかとれなかったので、反省しています。こういう時に自分が順位を上げられる、流れを変えられるようなレース展開ができる選手になっていきたいです。
来シーズンは、もっと成長した自分を見せたいです。1段階上を行っても他の選手に追いつくだけなので2段階分、成長しなければいけません。

富士通陸上部を応援してくださる方々が、どんな順位でも温かく見守ってくれるので、いつも感謝しています。それに対して結果を出すことが僕らの役割だと思うので、感謝や恩返しの気持ちを結果で返せるようにように努力していきたいと思います。

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第6区:村上康則選手 試合後インタビュー


チームとして7番というのは不本意な結果ですし、全体で駅伝の難しさを痛感した大会でした。個人的には気温が低かったのもあり、アップを多めにして準備したつもりだったのですが、前半は体が動かなくて、後半6㎞過ぎから体が動いてきて集団に追いつけたという状況でした。

最後は、ここで追いつけないと後ろがきついと思って、絶対追いつこうという気持ちで走ったのですが、最後の1㎞で前を行く選手の後ろについてしまいました。そこでもっと積極的に前に言っていれば、前方の集団に10~20秒つめられたのかなと思うので、そこは反省点だと思います。

全員がそこそこの走りを見せましたが、それではダメ。他のチームのエース級の選手と戦うことを考えれば、いくつかの区間でもっと良い順位を残さなければいけなかったのかなと思います。駅伝としては、今回の結果をしっかりと受けとめて、もう一回やり直したいと思います。個人的には、これからマラソンに挑戦しようと思っているので、ここ2か月は怪我に気を付けながら、しっかりマラソン練習をしていきたいと思います。

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第5区:柏原竜二選手 試合後インタビュー


なんとか最低限の走りはできたと思います。区間7位ということで、トップとの差を縮められたわけではないですが、小森コーポレーションと旭化成を交わして7・8・9位が見える位置で渡すことができた。もう少し前に近い位置で渡せたら村上さんも楽できたと思いますし、5・6番手になるには自分の区間でもっとつめられれば良かったですが、自分の中では2年ぶりの駅伝を楽しめたし、スッキリしたものがある。だから、次に向けてこの気持ちをしっかり持っていきたいと思います。

なんか、ふっきれましたね。結果が求められるスポーツなのでしっかり結果は残さなければいけないですが、春先のモヤモヤがなくなって、結果が自分の中にスッと入ってくるようになった。今大会も自分でやれることはやったと思います。ただ、それで満足してはいけない。だから、それが“最低限のことができた”ということなんだと思います。今までは、それさえもできていませんでしたから。ここから改めて、しっかりトレーニングしていきたいと思います。

駅伝に関しては来年に向けて、またチーム一丸となってがんばっていきたい。あとは星さんであれ僕であれ、4区を走るのは俺だ、エースは俺だという気持ちを持った選手が出てこないといけないですね。僕も今回、星さんと違うアピールの仕方をして4区を走りたいと思っていたので、そういう一人ひとりがエースになりたいという気持ちを持つのも大事だなと、改めて思いました。

個人的な今後としては、駅伝にトラック、あとマラソンをどこで走るとはまだはっきり言えませんが、怪我しなければ走るので、それまでしっかり準備していけたらと思います。そしてチームとして、それぞれが与えられた区間をしっかり5番以内ぐらいでまとめていく、そんな中でレースができればいいなと思います。

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