本日は応援ありがとうございました!


皆さん、本日は応援ありがとうございました!
沿道、競技場からの声援、Twitterやブログを通じての応援は選手の力になりました

残念ながら優勝には手が届きませんでしたが、富士通は二人の区間賞を含む、3位という結果で2013年の東日本駅伝を終えました。
2014年1月1日に行われるニューイヤー駅伝では優勝を目指して、今後の練習に取り組んでいきます

元旦も変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いします。

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二人のルーキーが区間賞


東日本駅伝といえば、若手を試すという意味でも、重要な意味を持つ大会。
そんな中、今年は有望なルーキーがしっかり結果を出してくれました

福嶋監督からの、「区間賞を獲ると思っていた」という期待に応えた佐藤選手。
そして、「本番に強い」と太鼓判を押された平賀選手。
富士通からは二人の新人が、区間賞をいただきました

レース後に「現在のチームであれば優勝を狙えるという期待があった。だから、3位でも何か物足りない」と語ったのは柏原選手。
そう、こういった若手の力を最大限に生かし、結果に結び付けてこそ、本当のチームワーク。先輩たちもしっかりと結果を残していかなければいけません。

次のニューイヤーでは、しっかりとチームの力を全て出し切れるように。さらにチーム一丸となってがんばります!

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福嶋監督の総括コメント


福嶋正監督コメント

日本人は予定通り走ってくれたというのが率直な気持ちですね。ダニエルに関しては、今回責任を感じていると思うので、ニューイヤー駅伝には間に合うと思います。チームには他に山口や堺もいるので、ニューイヤーは誰が選ばれるかわかりません。これからもう一度強化して、代表を選んでいきたいと思います。

新人に関しては、レース前から手応えはありました。ただ、本番で結果が出せるかというところだったので、手応え通りの走りをしてくれたのは今後につながると思います。やっぱり練習と結果がリンクしてこないとダメなので、平賀は本番に強い印象を持ちましたし、佐藤の区間賞も予定通りです。新人が元気な時は、チーム自体も緊張感があるので、これがチームの勢いにつながればと思います。

ニューイヤーは別物の駅伝なので、それまでにもう一回身体を作り直して、練習を踏んで、チームとしてしっかり強化していきたいと思います。今年は優勝というより、まず確実に3番以内に入ることが目標。10番ぐらいのチームがいきなり優勝できるほどニューイヤーは甘くない。今のチームを見ると、まず一回ステップを踏む必要があると思うので、まずはちゃんとしたレースをする。そして、次の年に優勝を狙うという形で、2年間ぐらいかけて1位を狙いたいと思います。

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第7区 高嶺秀仁選手 試合後コメント


第7区 高嶺 秀仁 39:34(13.5km・区間3位)

襷を受け取った時は(2位と)6秒差だったので、しっかりつめて最後勝負したいなと思っていました。途中で追いつきはしたものの、10㎞手前あたりでもう一回5~6秒離されてしまったので、しっかり勝負できないというのが自分のなかでは変えていかなければいけない部分だと思っています。

優勝が絡むような順位の中で走ったのは初めてだったので、自分の中ではいい課題になりました。“強い富士通”かどうかは、周りの人が判断する部分。僕らがまだまだと思えばまた先に進めると思うし、これで満足すればまた同じような結果になるので、もう一度しっかり全員で土台をつくって、まとまって戦えればニューイヤーでもいい結果が出ると思います。

今後は、10㎞以降もしっかりペースを守って押していけるように、力をつけていきたいと思います。雄介(佐藤)や平賀が区間賞を獲っているので、僕もしっかり上の方の順位を狙って走りたいと思います。

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第6区 平賀翔太選手 試合後コメント


第6区 平賀 翔太 30:32(10.6km・区間1位)

襷をもらった時は、2位と約1分差ぐらいでした。ちょうど前に見える位置だったので、それを目標に走りました。結果的に、だんだんと差を縮められたので、良い調子で走れたと思います。

良い流れで来ていたのは、プレッシャーにはなりませんでした。逆に落ち着いて自分の走りができたと思います。

今回は駅伝の何週間か前に体調を崩し、メンバーに入ったのも直前でした。ニューイヤー駅伝ではしっかりと準備して、不安要素を取り除いてから臨みたいと思います。

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第5区 久我和弥選手 試合後コメント


第5区 久我 和弥 22:01(7.4km・区間5位)

状態も良い方だったのですが、思った以上に体が動きませんでした。前の区間が区間賞だったので、自分もそれに続こうと思いましたが、結果が出ず非常に悔しい気持ちです。

かなり緊張していました。レース前はかなりドキドキして吐き気もするくらいでしたが、チームも良い状態だったので、だからこそ襷を繋ぎたい気持ちが強かったです。先輩たちと共に「富士通」という看板を背負って良いレースをしたかったのですが、結果がついてこなかったのが実感です。

必ずしも全員が最高の走りを見せられるわけではないので、誰かが崩れたときにそれを挽回できるように、今後もっと自分を追い込んで苦しい練習を積んでいくのが大事だと思います。ニューイヤー駅伝もメンバーに入れるように、頑張ります。

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第4区 柏原竜二選手 試合後コメント


第4区 柏原 竜二 29:17(9.9km・区間2位)

チームとして3位という目標は達成できましたが、実際は1位、2位も狙えたのではないかというのが、正直な気持ちです。去年までであれば、3位という順位で喜んでいたと思いますが、現在のチームであれば優勝を狙えるという期待がありました。だから、レースを終えて何か物足りない気持ちもあります。ただ、意味のある3位だったと思います。

強い柏原を見せると言っておきながら、まだまだ弱かったです。劣勢の状況で襷を受け取っても、先頭を追える選手でなければ、力がないと思いました。冷静さが足りなかったと思います。焦っていた部分もあり、緊張もしていた中でレースをしてしまいました。自信を持って臨むということを自分に言い聞かせていればと思いました。量も質も練習ではしっかりと出来ていたので、そう考えると悔しいです。

ニューイヤー駅伝ではどの区間でも走れるようにしたいです。その中でも、エース区間を走れるように頑張っていきたいと思います。

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第3区 ギタウ ダニエル選手 試合後コメント


チームとしては、目標にしていた3位以内を達成できたので、次回のニューイヤー駅伝が勝負になると思います。自分の区間がまだまだ甘いので、これからあと2ヶ月間死ぬほど練習に取り組み、またもう一度勝負したいと思います。

2区まで良い流れで来ていましたが、自分が大ブレーキとなってしまったので悔しいです。チームに何と言えばよいか、わからないくらいです。もう少し自分が頑張っていれば、2位でゴールすることもできたと思うので、3位という順位は自分の責任だと思っています。ここでは終われないので、またこのチームで走らせてもらえるように頑張りたいと思います。

今後はチームとして、ニューイヤー駅伝に向けてしっかり走れるように合わせていくことになるので、自分自身も走れる状態にしていきたいと思います。ここ数年は東日本も5位や8位という結果が続いていましたが、今回は3位という結果だったのでニューイヤー駅伝に向けて、ひとつ自信がついたと思います。でも、またここから。ニューイヤー駅伝では、自分が任された区間でしっかり勝負して、「富士通」らしく優勝したいと思います。

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第2区 星創太選手 試合後コメント


第2区 星 創太 44:33(15.3km・区間3位)

中盤は先頭を走る二人の背中を見て走りました。佑輔(佐藤)が良い順位で襷を持ってきてくれるだろうというイメージトレーニングをしていたら、現実でもその通りになったので想定通りに走ることができました。

トップ争いをしていた残り2人が速くて、ギリギリの状態でしたが何とか食らいつくことができました。去年は宇賀地選手(コニカミノルタ)に負けているので、最後は“今年は1位で渡す”という気持ちで粘りました。去年は思ったより走ったなという気持ちでしたが、今年はしっかり目標を持って走れたのが、トップで繋げられた要因だと思います。

去年のニューイヤー駅伝は舞い上がってしまって失敗したので、今年は残り二ヶ月間しっかりと練習して臨みたいです。チームが目標とする優勝に向けて重要なのは、良い順位でレースをすること。今日のようなレース運びが、目標を達成するための大前提になってくると思います。

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第1区 佐藤佑輔選手 試合後コメント


第1区 佐藤佑輔 34:05(11.6km・区間1位)

もうちょっと(差を)稼ぎたかったというのが本音ですね。区間賞は獲れるだろうという感覚でいたので、最低限の目標は達成できたと思います。もう少し星さんに余裕を持たせてあげたかったですね。

しっかりついて出るところで出るという1区の走りができたと思います。残り2㎞でいったのですが、それまでは徹底して後ろにつく、という走りができました。最後の伸びがなかったのが、少し悔しいですね。今回このチームで走ってみて、先輩たちが少し元気ないかなという印象があったので、もうちょっと頑張って欲しいなと思います。

今後はニューイヤーまでにトラックを一回走るので、まずはそっちでしっかり自己記録を出して、日本選手権のA標準は切っておきたいと思っています。それをステップに12月頭に走りこんで、もう少し力をつけてニューイヤー駅伝に挑めればと思います。今日の結果は自信になりましたが、全体的にまだもうひと押し足りないと思うので、そういった意識も全員で共有できたら、ニューイヤー駅伝でも3位というのが見えて来るかなと思います。

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