ご声援ありがとうございました!


今年も全日本実業団陸上が無事終了しました。

惜しくも優勝を逃す結果となってしまいましたが、現地に駆け付け声援を送ってくださったみなさま、Twitterやブログを通して応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

これから本格的な駅伝シーズンに突入します。
東日本&ニューイヤー駅伝で良い結果を残すべく、練習に励んで参りますので引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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福嶋監督総括コメント


福嶋監督コメント
総合は2点差で負けてしまったので、少しもったいなかったですね。欠場者がいたのもあるし、今回は取りこぼしもあったので、最初から少し苦戦するんじゃないかなという気もしていました。ただ、チームとしてもまた目標ができたので、来年もう一回勝てるように選手も我々スタッフも頑張らなければいけないなと思います。

駅伝はこの2年ダメなので、本当に全力で頑張らなければいけない。そこに向けてしっかり取り組んでいるところなので、頑張っていきたいと思います。

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胴上げ!!


表彰式のあとは皆で集まってのミーティング。

その後は、今大会で第一線から退く大利選手を胴上げです

こんなにも高く舞う大利選手・・・!
本人は、さぞこわかったことでしょう(笑)

そんな胴上げのあと、なぜかうずくまる横田選手

どうやら胴上げの際、
大利選手の肘が横田選手の鼻にクリティカルヒットした模様
これにはチーム全員が大爆笑

横田選手にとっては、思わぬ災難となってしまいました

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ワン・スリーフィニッシュ


こちら、富士通が誇る強力な1500mコンビ、ダニエル選手と田中選手

ワン・ツーフィニッシュとはいきませんでしたが、2人とも決勝では常に上位争いを引っ張る、力強いレースを披露。ダニエル選手が1位、田中選手が3位となりました

「ダニエルに負けて3位なら、おめでとうでもいいかもしれませんが、それでも悔しいですね」と田中選手。中・長距離チームにとっては、これからのロードシーズンが勝負。お互いを刺激しあう2人の活躍が楽しみです。

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感謝の気持ちを結果で


「富士通に入って以来、日本選手権の優勝もない」と、競技後に話した棒高跳びの第一人者、澤野選手。きちんとした結果をここまで残せていないことに対して、一番責任を感じていたのは彼自身でしょう。

自己ベストには遠いですが、今日はしっかり5m50をクリアして優勝。チームのポイント獲得に貢献しました。気合のこもったガッツポーズ!

これからも感謝の気持ちを結果で表す、それが澤野流

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