第6区:柏原 竜二選手 競技後コメント


第6区 柏原 竜二 37:48(12.5km・区間4位)

1区の宮脇選手(トヨタ自動車)は、不調で12月からしか練習できなかったのに区間賞をとれた。なのに僕がとれなかったというのは、やっぱり意識の差だと思っています。そこを能力の差と認めてしまうといけないと思いますし、勝つんだという意識が、僕もどこか足りなかったんだと思います。

怪我を言い訳にしてはいけないですし、チームとしても個人としても今回は良くなかった。こんな悔しい駅伝は本当に久々なので、チームとしても個人としても、もっと貪欲にやっていかなければいかないと思いました。

社会人1年目という甘えを捨てていきたいと思ってやっていましたが、この結果だと“社会人一年目だから”と思われてしまう。そう思われるのも、自分が思っていたような走りができなかったのも悔しいので、1年目という甘えはないです。それは個人の力不足だと思っています。

今回は若いチームでしたが、経験になったじゃダメだと思うんです。それを見て周りの人がどう思うか、各チーム・個人がどう思うか。周りから、今回富士通がいいと思われていても力を出せなかったので、全体的に良くなかったと思います。

今後は1月13日から合宿があって、2月に青梅で走ると思うので、この悔しさを忘れずに自分が求めている結果を残していきたいと思います。もっと貪欲に強い人とあたって、立ち向かっていく力をつけたいと思いますし、つければチームもガラッと変わると思うので、そういう人間になっていきたいと思います。

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第5区:高嶺 秀仁選手 競技後コメント


第5区 高嶺 秀仁 47:12(15.8km・区間3位)
4区を走った星選手にとっては大変厳しいレースで、無理しているのも伝わってきたので、少しでも僕の区間で順位を上げようと走りはじめました。ペース配分に関しては特に考えず、前を走る選手が見えていたので、ひとりひとり抜いていこうと思いました。ただ、自分としては区間3位の走りを見せることができましたが、やはり、駅伝はチームスポーツなので、みんなで勝ってこそだと思います。

チーム全員が気持ちをひとつにし、このニューイヤー駅伝で優勝するために頑張ってきたので走った人も、走らなかった人も悔しい想いをしていると思います。今の富士通はチーム力こそ上がってきてはいますが、他のチームなどと比べるとスピードの部分で足りていないのかなと感じています。そういった部分を強化し来年はリベンジしたいです。

今日は本当に沢山の方が応援にかけつけてくれたので、選手たちも力をもらいました。このような結果になってしまい、申し訳ない気持ちで一杯ですが、次は勝てるように這い上がってきますので引き続き、応援を宜しくお願い致します。

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第4区:星 創太選手 競技後コメント


第4区 星 創太 1:05:55(22.0km・区間24位)

今日は少し体が重かったので、無理してペースを突っ込むよりも、22㎞というトータルの距離を考えてレースを進めれば良かったなと、今になれば思います。意気込みが空回りしてハイペースになってしまい、後半つぶれてしまったので、もう少し冷静な判断力が必要だなと感じました。

前、前という気持ちだけしかなく、区間新の選手のペースについていってしまったので、最後で力を出せなくなってしまいました。調子が良ければ、その人について粘れたと思うのですが、それは大会に向けて調整しきれなかった部分だと思います。優勝を狙っていたのに逃してしまって悔しいですが、これも駅伝。若いチームにとって今大会は貴重な経験になりますし、来年も同じようなメンバーで走る可能性があるので、この悔しさは優勝という目標に近づくための力に変えたいと思います。

今後は怪我をしないように練習をしっかりこなして、その積み重ねを点ではなく線にしていきたいと思います。そうすれば長い距離でも走れるスタミナがつくと思いますし、まだスピードも磨けると思っているので、両方強化していきたいです。後は、もっと冷静にレースを展開できるようになって、来年また頑張りたいと思います。

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第3区:山口 祥太選手 競技後コメント


第3区 山口 祥太 28:12(13.6km・区間8位)

個人としては、やりたいような走り、レース運びができたので決して満足はしていませんが、納得はしています。1区で遅れてしまうというのは想定外の展開で驚きましたが、どんな順位でたすきを受けても自分の走りをするというのは最初から頭にあったので、順位に対してネガティブになることはなかったです。

ニューイヤー駅伝は優勝を目標にチーム全員でやってきた部分があるので、12位という結果も残念ですが、全く優勝争いに絡むことができなかったのが本当に悔しいです。ここまで良い練習はできていましたが、やはりひとりひとり、甘い部分が少しずつあったことが、このような結果に繋がってしまったのだと思います。

2~3月はマラソンをメインに走る選手がたくさんいるので、今後はそこを見据えた練習を積みつつ、しっかりと結果を残してこの悪い流れを変えていきたいと思います。そして1年後は優勝争いに絡んで、良い結果を残せるように頑張っていきたいと思います。

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第2区:ギタウ・ダニエル選手 競技後コメント


第2区 ギタウ・ダニエル 22:53(8.3km・区間8位)

村上選手から、少し後ろの方の順位でたすきを受けることになったので、次の山口選手に良い形でつなぐためにも、自分としては1歩1歩しっかり、少しでも順位を上げるようと思って走りました。

東日本駅伝の時は、本当のダニエルを見せることができず、チームに迷惑をかけてしまいましたが、今回のニューイヤー駅伝では去年と同じような気温で風も強くなかったので、自分としてはまずまずの走りができたと思います。

ただ、去年の区間4位のようなタイムを出すことができず悔しいです。チームとしては1区で出遅れてしまい、思ったような結果を出すことができませんでした。チームとして目指すものは優勝なので、そこに向けた練習をこの1年間はやっていき、チームとしても個人としても優勝争いに絡めるような力をつけたいです。

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