高平キャプテンより


高平キャプテンコメント
個人的にはキャプテンとしてどうこうしたわけではないし、順位も高瀬に負けてしまいましたが、結果的に6連覇を達成することができました。それはみんなが怪我なく、やるべきことをやって、マイルでもああいうメンバーで最後を飾ってくれた結果だと思っています。
この大会は、これでシーズン締めくくりという人もいる中で、最後までみんなで盛り上がれる、すごくいい大会だなと毎年思っています。その中でトップでいられるのは、すごく光栄です。今年はミズノさんに猛追をかけられましたが、もう少し安心して最後まで突っ走れるように、来年からも頑張りたいと思います。
自分はこういう立場でやらせてもらっていますが、澤野さんや醍醐さんもチームを引っ張ってくれていますし、若い選手も社会人になって陸上競技が仕事になる中で堂々と試合をしてくれました。チームがこういう風にいい雰囲気を出せるのは、みんながトップレベルにいるからこそ作り上げられるものだと思います。それを幸せに思いますし、今後も続けていきたいです。
そしてこれが駅伝につながれば本当にいいなと思いますし、僕らも後押しできる材料をこういう大会で作っていきたいと思います。

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総合成績


企業別対抗の最終成績をお知らせいたします。

■団体総合
1位:富士通(116.5点)
2位:ミズノ(89点)
3位:九電工(76点)

■男子総合
1位:富士通(102.5点)
2位:ミズノ(59点)
3位:モンテローザ(36.5点)

今年は個人アワードの受賞はありませんでした!
しかし見事、総合6連覇を達成

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男子4×400mR決勝メンバーコメント


男子4×400mR決勝 1位(3分11秒96)

メンバーコメント

第1走者:塚原
存分に楽しめました。これを糧に再来週がんばります(笑)。富士通優勝は本当に嬉しいですね。戦力になるとは思っていなかったので、精一杯努力して、がんばりました。

第2走者:廣瀬
400m終わった後でスピードが出ずに、最後まで走るレースしかできなかったですが、いい刺激になりました、楽しかったです。富士通は伝統的に優勝しなくちゃいけないチームだと思うので、そのために頑張りました。

第3走者:口野
マイルの優勝メンバーは初めてだったので、単純に嬉しいです。ちょっとだけ、総合優勝危ないんじゃないかという声が聞こえたのですが、無事に優勝できて嬉しいです。

第4走者:横田
マイルしまると富士通の雰囲気もいい感じで追われるので、優勝できてよかったです。口野君のおかげだと思います。富士通10連覇は行きたいですね。僕のいる間は負けたくないです。

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【競技結果】男子4×400mR決勝


男子4×400mR決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:富士通塚原→廣瀬→口野→横田) 3分11秒96
2位:アムズデザイン(出浦→笛木→森→大岐) 3分13秒01
3位:ニューモード(能登谷→馬越→高橋→金子) 3分13秒83

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澤野選手競技後コメント


男子棒高跳決勝 2位(5m30)

澤野選手コメント
条件が難しかったですね。向かい風、横風、突風など、ずっと風が吹き荒れていてて、集中させるのがすごく難しい大変な試合でした。
日本選手権が終わってから色々あって、試合は出ずに、来年のモスクワの世界選手権に向けて練習をしていました。今大会には今季の冬のトレーニングにうまくはいれるような、来季につながるような試合ができればと思って出場しました。記録的には全くですが、最後の50の時にいい助走ができて踏切も良かったので、自分では来季につながる試合ができたのではないかと思っています。次に出るのは、冬の室内の試合になります。それまで年末・年始、アメリカなど暖かいところで来季に向けて調整したいなとも考えています。
今シーズンを振り返ると、富士通という大きなグループに入ることができて、すごく感謝しています。その中で競技ができることを嬉しく思っていますし、1発目の競技で72のA標準をきって、オリンピックにどうしても行きたかったのですが、行けなかった。そういうことを含めて、本当に色々なことがあった一年でした。今後はその1年間を無駄にしないように、来年の世界選手権で自分が納得できるような、そして周りの方が喜んでくださるような結果を出したいと思っています。

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