ロンドンオリンピック出場選手記者会見!


昨日、都内のホテルで行われたロンドンオリンピック出場選手による記者会見には、たくさんのメディアの方にお越し頂きました

現在、豪州選手権に出ている為、残念ながら高瀬選手とモモちゃんは欠席でしたが、高平選手を筆頭に6人のメンバーと、石田部長、福嶋監督、今村競歩コーチが登壇し、それぞれの抱負、オリンピックへの想いを語りました

詳しい記者会見の模様はコチラをご覧ください。

うーん、それにしてもこの報道陣の数はなかなかないですな

そしてやはりリクエストがありました(笑)
みんなで円陣

仲良しに見えるでしょう
いや、実際仲良しですよ、ホント

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行ってきます☆


本日は成田からのレポートをお届けします

こちらは先日の日本選手権で見事200m優勝を飾り、ロンドンオリンピック出場を決めた高瀬選手です

実は今日の夜のでオーストラリアへと旅立ちます。

高瀬選手より
オセアニア選手権ではマイルリレー(4×400m)に出ます。世界ランク16位までがオリンピックに出られるので、出場権を取りに行くという大きな目的があります。今は14番。厳しいかも知れないし、とても難しい位置にいるので、良い記録が出せればとは思っています。日本の伝統種目でもあるので出たい
皆さん、応援よろしくお願いします!

以上、珍しく成田空港からのレポートでした。

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ご声援ありがとうございました!


3日間にわたる戦いが終わりました。

初日は大変な悪天候に見舞われたものの、夜遅くまで、そして最後までたくさんのご声援をいただき、ありがとうございます。

明日正式にオリンピック代表選手が発表されます。
選手たちの戦いは、本当はそこから始まります。

引き続き、富士通陸上競技部へのご声援、よろしくお願いいたします!
これにて、第96回日本選手権のレポートを終了いたします

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福嶋監督総括コメント


福嶋監督総括コメント
ロンドンオリンピックの出場権がかかっていると言うことで、かなり気持ちの面でも難しくなってくるかとは思ってましたが、要所要所は押さえてくれたかなと。200m、800m、1500mはそういう意味ではしっかりと期待通りの優勝を掴み取ってきてくれました。惜しい種目がいくつかあったので、そこはもう1歩かな。ただ、この優勝3つは実は去年とまったく一緒。今年の大会の意味を考えると、もう1、2種目ぐらい優勝は欲しかったという思いはあります。あまり贅沢言ってもしょうがないですが、でもどの選手もここまでしっかりとコンディションを合わせて、いいパフォーマンスをしてくれました。
初日から棒高跳のジャンプオフ等、かなり悪天候などにも見舞われましたが、たくさんのファンの方にご声援をいただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。

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ゴール間際とその後の抱擁~200m編~


ワンツーフィニッシュとはいきませんでしたが、高瀬選手のうれしい初優勝と、それをしっかりと受け止め、3度目の夢舞台へ1歩大きく前進した高平選手。

彼らもまた、20秒ちょっとの短い時間の中で、互いの全身全霊をかけて戦っていました。
そんなゴールの瞬間を。

互いに切磋琢磨していくこと。
それがいつか世界に舞台を移せるときがくるのでしょう

ロンドンとその先の未来へ――――――。

ふたりの活躍に今後も大いに期待

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高橋選手レース後コメント


女子200m決勝 3位:高橋萌木子 23秒74

高橋選手コメント
昨日の100mでの手応えもあり、自分にも結構期待をしていました。スタートしてからカーブを出る時点で「イケる!」と思ったのもあり、そこでスピードを上げてしまったのが失敗ですね。もうちょっと我慢して、最後の方に温存しておければ良かったのですが、その「イケる!」と思ったときに、「いやいや、まだまだ」とできなかった自分が悔しい。ブレない強い心が必要だと痛感しました。予選よりも今日の方がしっかりと走れましたし、もうちょっとできる事もあったし、そこをしっかりできればなくはないなと思います。残念ながら個人種目でのオリンピックは無くなってしまいましたが、まだリレーでの可能性が残っているので、自分の走力を上げるという点ではやるべき事は一緒。個人での走力を個々が上げることができれば、チーム全体の力はおのずとあがってくると思うので、そこをしっかりとやっていきたいです。
昨年のこの大会では、ほぼ絶望感しかなく、何をどう修正したらいいのか分からなくなってしまっていましたが、今年はひとつひとつの課題がすごく明確にできたし、自分の中でもそれが感覚で分かり、きちんと振り返ることができているので、すごく収穫でした。今後のプランはコーチと相談してこれから決めますが、まずはオリンピックで結果を出すこと。それが一番だと思っています。

目標だった個人200mでのオリンピックは叶わなかったけれど、リレーでモモちゃんの夢が叶いますように
頼もしい女子チームですね!

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高瀬選手レース後コメント


男子200m決勝 1位:高瀬慧 20秒42

高瀬選手コメント
去年は前半から突っ込みすぎた事で、後半ボロボロになってしまったということがあり、その反省を踏まえて、今年はレースができればいいなと思っていました。結果、落ち着いてレースに臨むことができ、今日の結果に繋がったと思っています。オリンピックがかかったレースではありましたが、そこはあえて意識せず、3番以内を目指して頑張ろうと思っていましたが、挑戦者という気持ちで入れたことがいちばん大きかった気がします。日本選手権という大きなタイトルを獲る事ができ、これでようやく両親と先生に恩返しができました!両親は会場まで見に来てくれていて、まだ電話でも話していないのですが、後でちゃんとに話をしたいと思います。
今後はロンドンへ向けての準備に入ると思いますが、個人種目での200mとマイルリレーで出場できるかもしれないので、200mでは準決勝、そしてマイルでもしっかりとメンバーにえばれる事をまずは念頭にしっかり結果を出していきたいと思います。海外のレースの経験がほとんどない状況なので、それまでに少し経験ができればいいなとは思います。先輩の高平さんがいるので、初めてのオリンピックへの心構えをしていくことなども含め、相談にのってもらえると思うので、そこはすごく心強いです。

どうしよう、花束がとっても似合う・・・・・

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高平選手レース後コメント


男子200m決勝 3位:高平慎士 20秒56

高平選手コメント
敗れてはしまいましたが、なんとかオリンピックの代表権は死守できましたかね(苦笑)。決勝のスタート前にちょっと脚に違和感があり、どうかなぁと思っていたんですが、前半からの貯金で最後走ってたようなものです。でも、やはりダメでした。調子が上がらないでダメだったのではなく、調子をここに合わせての負けなので、僕もまだまだという事です。そこはしっかり素直に認めたい。
オリンピックに関しては、若い高瀬たちの世代がロンドンを経験し、僕がアテネ・北京で感じたような陸上人生が変わるぐらいの思いみたいなものを感じ取って欲しいし、一緒に切磋琢磨していきたいと思います。ある意味、僕らのような経験者と、高瀬たちのような新しいメンバーがどれだけ融合していけるかは楽しみかも。
これからオリンピックに向けては、まず4×100mリレーの出場権を死守しないと。その為にタイムを狙っていかないといけませんので、そこをしっかりとやり遂げたい。
オリンピックでの個人の目標は200mでのファイナリスト、そしてリレーでメダルです。前回の夢の続きを見るために、それまでのプロセスをしっかりと歩んでいきます。冷静に燃えること、そして楽しくいきます!

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田野中選手レース後コメント


男子110mH決勝 7位:田野中輔 15秒45

田野中選手コメント
決勝でスタジアムに入って、レース前の最後のアップでスタートを切った時に右足をつってしまいました。踏み切り足だったので、スタートできるかどうかもわからないくらいでした。幸いにも少し伸ばす時間があったので、何とか最後までレースを走り切る事ができました。
今日は準決勝で勝てるレースをしており、ある意味、僕の日本選手権をしていたという感じですが、もったいないレースをしてしまいました。良い天候でしたし、決勝では勝てばB標準を切れると思っていましたし、それに合わせて調整していました。予選で13秒7を出した段階で、自分の中では勝てるというプランが出来上がっていましたが、最後の最後でツメが甘かったと思います。残念ですし、もちろん悔しいですが、やれることはやったと思います。たくさんの応援いただき、本当にありがとうございました。

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ゴール間際とその後の抱擁~800m編~


そしてもうひとつのワンツーフィニッシュ劇
こちらもまるで昨年の再現をしているかのようでした

最後はさすがの貫禄で横田選手が逃げ切りましたが、口野選手も最後の最後まで、チームメイトかつ最大のライバルとして、追い詰め続けました。

そしてこちらもがっちり抱擁

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