第5区:福井誠選手 試合後コメント


第5区 福井誠 46:46(15.8km・区間6位)

結果としては本当に残念だったというのが正直な気持ちです。4区の堺からたすきをもらった段階では、もう攻めていくしかないと思い、最初からガンガン突っ込んでいきました。キャプテンという立場もあり、必要以上に自分で考えすぎてしまったところもあり、ちょっと疲れた感がありますね(苦笑)。他チームを見ると3区で爆発力のある選手が揃っていて、そこで盛り返しているところが多かったように感じますが、うちはひとりが爆発的なのではなく、チーム全体で盛り上げていかないといけないチーム。タイム的には確かに去年とは遜色ないぐらいだったのですが、今思うとタイムでしか見えていなかったように思います。練習の段階でも、もっとレースの作り方を考えた内容ができれば良かったかもしれません。

課題もたくさん見つかったレースでしたが、下ばかり向いていても仕方がないので、次のマラソンに向けて、しっかり気持ちを切り替え、今度は個々の力を伸ばしていきたいです。
朝早い中、沿道でたくさんのご声援を送っていただきありがとうございました。走っている最中でもしっかり耳に届きましたが、レース展開的に何のアクションもできずすみません…。でも本当に心強かったです。ありがとうございました!

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第4区:堺晃一選手 試合後コメント


第4区 堺晃一 1:06:21(22.0km・区間30位)

沿道で応援してくれたみなさん、チームのみなさんには申し訳ないという気持ちです。足を痛めたわけでもなく、体の調子も問題なかったのですが、あえて言うならスピード練習が十分にできておらず、それが原因で走れなかったのかなと思います。4区というのは18kmぐらいまで追い風で、14分一桁とか、それぐらいのタイムで突っ込んでいくんですけど、今回はそういう走りが全くできなかったです。たすきを受けた直後は前に旭化成がいたので、そこまでは追いつこうと思っていたので、この結果は残念。今後は、自分の年齢(25歳)を考えると故障も多くなり、若い頃と比べると、追い込む練習も難しくなってくるので、走りの練習だけでなく、体幹を鍛えたり、食生活を考えて、陸上に取り組んでいきたいです。

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第3区:山口祥太選手 試合後コメント


第3区 山口祥太 39:28(13.6km・区間12位)

全員の足並みがそろったのが12月後半だったので、例年に比べれば仕上がりが遅かった。そんな中で、今回一番年上の選手が5年目の福井さんという若い選手主体のチームで臨んだので、いつもより勢いがあるのと、3位以内に3年間入っている実績で埋められるかなと思ったが、埋めきれずに良い方には行かなかった。

本当の力、底力というのがチームとしても個人としてもなかった。それがあれば、悪くてももっと上位でいけたし、そういう部分がついてこないと、浮上のきっかけが掴めないと思う。これからまた1年かけて泥臭い練習をきっちり積み重ねないと厳しいと思う。本当にチームが変わっていく年になると思うし、チームとしての立て直しが求められている。

2区が終わったところまでは、みんなが思い描いていた最高の場所だった。そこで自分の走りが左右するなと思っていたが、去年より30秒近くタイムを落としてしまった。僕のところで上手く繋がっていれば、後半区間の選手の順位というのも変わってきたと思うので、その流れを止めてしまったとのが、不甲斐ないと言うか、残念。

今年の目標は2月の東京マラソン。初マラソンでどこまで自分の力を発揮できるのか試してみたい。それとチームとしては駅伝。今回の結果を受け止めて、また優勝戦線に戻れるようにしていきたい。

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第2区:ギタウ・ダニエル選手 試合後コメント


第2区 ギタウ・ダニエル 22:38(8.3km・区間4位)

レース前は、緊張感もあり、周りも強い選手たちばかりでしたが、自分のなかでは勝負できるように試合前から準備していたので、去年よりは自分の走りをすることができました。去年は区間9位ということで悔しい思いをしましたが、今日は満足できました。来年は、1位を狙ったレースをしたいです。チームとしての結果は残念でしたが、今年は切り替える年。これまでは3位に入ったり、優勝したりしていたので、そのレベルにまた戻れるようにチームとして努力していきたいです。

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第1区:菊池昌寿選手 試合後コメント


第1区 菊池昌寿 36:13(12.3km・区間16位)

今年、初出場ということでレース前は緊張していたんですが、監督の期待には多少なりとも答えられたのかなと思います。ただ、自分のなかでは、あと10秒縮めたかったです。周りからも10~15秒は切ってくれと言われていたので、そこの部分に関しては悔いが残ります。また、集団のペースが思ったよりも遅かったですね。自分のコンディションが良かったので、早いペースでレースが進んで集団がバラバラになることが理想でしたが、思ったようにはいかなかったです。それでも集団から離れることなくラストまでレースに絡むことができたのは良かった部分。レース展開が動いても、しっかり体が反応してくれました。チームとしての結果はきちんと受け止めて、来年はまた優勝を目指して頑張っていきたいです。

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