鈴木選手 5000m決勝後コメント


鈴木選手コメント(男子5000m決勝 4組 18位 14:26.97)
結果的には納得のいく形ではなかったのですが、去年一年間を怪我で棒に振ったことを考えれば、最後まで走れて良かったと思っています。今大会には、公式戦でしっかり結果を残すことと、個人的には若手がいろいろ入ってきて、ベテランの域に入ってもまだまだやれるというのを見せたいと思って挑みました。去年は試合が終わった後、足にダメージが残っていたんですが、今年はまだやれる状態なので、諦めずに今後もやっていきたいと思います。
今後はチームに貢献することが一番だと思っているので、夏に向けてしっかり体をつくって、駅伝に絡んでいきたいと思います。

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田中選手 5000m決勝後コメント


田中選手コメント(男子5000m決勝 4組 20位 14:31.72)
今回の大会は、もともともっと上を狙うつもりでしたが、昨日の1500mも良くなかったので、自己ベストに少しでも近い形で走ることを目標にしていました。監督からは「練習のつもりで」とは言われていて、個人的には14分ちょっとぐらいでまとめる走りがしたかったのですが、結果からすると今日も悔いの残るレースとなりましたね。ただ、前半はそれなりのタイムで入っていけたので、次どう走るかが問題かなと思います。
一週間後にも5000mがあるので、そこでそれなりのタイムを狙っていけるように、疲労を抜いて、次のゲームに臨みたいと思います。

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宮田選手 5000m決勝後コメント


宮田選手コメント(男子5000m決勝 3組 11位 14:24.03)
僕にとっては今大会が初戦だったので、体に刺激を入れるつもりで走りました。もうちょっとゆっくりなペースを想定していたので、阿久津さんがいったのは予想外でしたね。個人的には怪我上がりで、そこまで練習できていなかったので、今の段階でどうすればベストな走りができればと考えて走ったのが、この結果になったと自分では思っています。一応、同じ組の富士通選手の中では1番を狙っていたので、そこは良かったかなと思います。
今後は、来週の記録会、6月のホクレンで連戦して、それからはマラソン練習をしていきたいと思っています。秋にも一度マラソンを走る予定なので、それに向けて調整していければと思います。

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阿久津選手 5000m決勝後コメント


阿久津選手コメント(男子5000m決勝 3組 14位 14:29.32)
前半なるべく押して、いけるところまで行こうとは思っていました。でも、中盤以降は自分の力が足りなかった感じですね。練習ではもう少し押せていたんですけど、まだ練習が本当の力になっていないというか、現段階ではこれが自分の実力なのかなというところです。今回はタイムや結果からしたら全然ダメですが、ここまでの過程を考えれば、ある程度はまとめられているので、これからだなと思っています。今後はロードレースを控えているので、このトラックでのスピードをハーフにも活かしていきたいと思います。
今年はマラソンも視野に入れているので、トラックでスピードをしっかり磨き、夏合宿が終わった後、秋に勝負という感じで進めていきたいと思っています。

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仁科選手 5000m決勝後コメント


仁科選手コメント(男子5000m決勝 3組 15位 14:30.48)
序盤は、ある程度動けていたのですが、ラスト2000mは足がとまってしまって、粘れなかった。今回、自分としては自己ベストに近いぐらいの記録を狙っていて、練習の段階でも手応えは多少はあったのですが、それを結果につなげられなかったのは自分の弱さかなと思います。全体的には、課題しか残らなかったレースでした。今はまだ、なぜ走れないのかつきつめられていないので、時間をかけて切り替えていきたいと思っています。
自分はロードの方が得意で、そこを走れないとダメな選手だと思うので、札幌ハーフに出られるのであれば、しっかり結果にこだわっていきたいと思います。

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