【東日本実業団】男子200m 結果/コメント


<結果>
・男子200m決勝(-0.3)
1位 高平慎士(富士通) 20秒94
2位 宮崎久(BWC大倉山藍田学舎) 21秒18
3位 堀籠佳宏(富士通) 21秒19

・男子200m準決勝
1組(-0.1)
1位 高平慎士(富士通) 21秒39
2位 渡辺潤一(CRC) 21秒70
3位 大内恵吏也(Love Revolution) 21秒79

3組(-0.6)
1位 堀籠佳宏(富士通) 21秒36
2位 名嘉眞朝康(日本ウェルネス) 21秒49
3位 石塚祐輔(チームミズノアスレティック) 21秒51

・男子200m予選

2組(+-0.0)
1位 宮崎久(BWC大倉山藍田学舎) 21秒63
2位 堀籠佳宏(富士通) 21秒63
3位 原田隆弘(九里学園高教) 22秒20

3組(-1.7)
1位 高平慎士(富士通) 21秒59
2位 紺野靖人(伊勢整骨院) 22秒39
3位 相良康介(M.A.K.) 22秒68

高平選手コメント
「練習のように3本走れました。楽しかったですね。今日は条件が悪く、あの風の中で20秒台が出たのでそれなりの出来だったかなと思います。感覚的には悪くないですが、シーズンイン前の2週間のブランクは、少し体にきつかったです。先週の試合から1週間しかなかったので今日の試合は繋いだという感じです。来週出場する上海の大会も同じように繋いで、この調子のまま日本選手権までいければと思っています。日本選手権では3連覇がかかっているので達成したいですね」

堀籠選手コメント
「外側のコースの高平選手に、少しでも僕の姿を見せたいなと思っていました。でも、レースがスタートしてコーナーを抜けるあたりにははるか前にいましたね。だから、逆に後半は落ち着いて走れたのかもしれません。朝からふくらはぎがつっぱっている感じだったので、頑張らないでどこまでできるかというところだったんですが、頑張らなかった分、最後に伸びたのかもしれないですね。タイムは思ったくらいだったのですが、意外と高平が近くにいたので、まあまあかなと思います」

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【東日本実業団】男子800m横田選手 結果/コメント


<結果>
・男子800m決勝
1位 横田真人(富士通) 1分49秒14 ※大会記録
2位 宮崎輝(自衛隊体育学校) 1分50秒24
3位 鈴木尚人(自衛隊体育学校) 1分50秒57

・男子800m予選
2組
1位 横田真人(富士通) 1分53秒35
2位 松本啓典(自衛隊体育学校) 1分53秒98
3位 今井慎也(モリヤ) 1分54秒18

横田選手コメント
「ウォーミングアップで内転筋(太ももの内側のあたり)にハリがあったので、その状態としてはまずまずの結果かなと思います。痛みがなければ8秒台は出したかったです。久しぶりに1日2本800のレースを走ったので、予選に比べると決勝では体がだるくなっていました。ラスト100mはもっと伸びのある走りをしたかったですね。
富士通として初めて出場した実業団の試合だったのですが、宿舎に先輩もいましたし、食事も一緒に食べるので、チームで戦っていると意識することができました」

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【東日本実業団】男子5000m 結果/コメント


<結果>
・男子5000m決勝
1位 ジョナサン・ディク(日立電線) 13分27秒54
2位 ギタウ・ダニエル(富士通) 13分30秒13

3位 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション) 13分30秒84
・・・
25位 太田貴之(富士通) 14分19秒19
28位 久保俊太(富士通) 14分22秒06
31位 宮田越(富士通) 14分23秒25
51位 高嶺秀仁(富士通) 14分39秒52
57位 井野洋(富士通) 14分46秒74
65位 阿久津尚二(富士通) 14分50秒11

太田選手コメント
「トラックレースは3年前の全日本実業団以来だったので、久しぶりに緊張感のあるレースに出ることができました。練習不足だったので、結果より内容だったのですが、まだまだやりたいこととやっていることがかみ合っていない気がしました。少し楽しめるかと思ったのですが、楽しめるほど練習もできていませんでしたね。今後トラックをやっていこうと思っているので、緊張感を感じられたことが唯一の収穫です。
年内にマラソンをもう1本やろうと思っています」

阿久津選手コメント
「1週間後に延岡ゴールデンゲームズがあるので、そのための刺激という感じで考えていましたが、タイム的にちょっと離れすぎたかなと思います。延岡ゴールデンゲームズをイメージをしているので、突っ込みはあれくらいでいかないとという感じで走りました。2000mを過ぎてからの残り3000mがどれだけ粘れるかというところでタイムが出るかと思っています。
このあと夏のホクレンディスタンスチャレンジで10000mを走りたいので、ここでしっかりスピードとスタミナをしっかりつけて、タイムを狙いたいです」

宮田選手コメント
「マラソンを終えて1ヶ月ということで、どこまで体が動くかを自分で確かめる感じでした。去年のこの大会で自己ベストを出していて、ここまでだいたい同じ流れでこれていたのでいけるんじゃないかと思ったんですが、まだ力不足でした。
富士通という看板をつけて、駅伝にどうしても出たいので、まずは駅伝をやってその後にチャンスがあればマラソンをやりたいなと思っています」

久保選手コメント
「暑かったので最初から前にいったら最後に終わってしまうと思い、最初は前のほうにはいかず、全体的にまとめられるようにと考えて走りました。5000mは社会人初だったのですが、最後は上げられたので、そういった点ではよかったと思います。
(富士通として走ったことについて)学生のときとは違って重みがあり、しっかり走らなければと思って走りました。富士通の選手はみんな速い人ばかりで、先輩たちがすごく強いので、そういったチームでやれていること自体が心強いですし、自信をもってやることができました。次は記録会で5000mに出るので、13分台のベスト記録を出したいなと思っています」

井野選手コメント
「昨日今日と連戦で、監督とも話し、今後のことを考えて1本走っておいたほうがいいなということで、今日は最初から練習のつもりで走りました。タイムは遅かったのですが、5000mといういつもより長い距離で我慢して走る練習というのは、タイムはどうであれ身につくかなと思いますので、そういった意味ではよかったかなと思います。
日本選手権までは1500mをやって、そのあとは5000mにも取り組み、よいタイムを出したいと思います」

ダニエル選手コメント
「(最後面白いレース展開だったが)レースはレースなので負けて悔しいです。昨日と今日の東日本実業団の試合が富士通のユニフォームを着て始めてのレースで、タイムはあまりよくありませんでしたが2番になれたので嬉しいです。1週間後の延岡ゴールデンゲームズは記録を狙ってどんどん頑張りたいと思います」

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【東日本実業団】男子砲丸投山田選手 結果/コメント


<結果>
・男子砲丸投決勝
1位 畑瀬聡(群馬綜合ガードシステム) 17m84
2位 大橋忠司(チームミズノアスレティック) 17m55
3位 山田壮太郎(富士通) 16m59

山田選手コメント
「先週国際グランプリが終わってからすぐに、体の動きをよくするトレーニングを中心にやってきました。その後、ウエイトトレーニングもやれて、やっと力も出せるようになってきたかなという感じです。今日はアップのときから動きがすごく良かったのですが、投げ自体はまだまだですね。体が投げについてこないんです。日本選手権はとにかく勝ちにこだわりたいと思います」

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【東日本実業団】男子100m塚原選手 結果/コメント


<結果>
・男子100m決勝(+-0.0)
1位 塚原直貴(富士通) 10秒30
2位 佐久間康太(ジョイフルアスレチッククラブ) 10秒46
3位 宮崎久(BWC大倉山藍田学舎) 10秒46

・男子100m準決勝
1組(-0.5)
1位 塚原直貴(富士通) 10秒39
2位 仁井有介(北海道ハイテク) 10秒63
3位 伊藤純一(湘南中央病院) 10秒69

・男子100m予選
6組(-0.6)
1位 塚原直貴(富士通) 10秒58
2位 伊藤純一(湘南中央病院) 10秒66
3位 紺野靖人(伊勢整骨院) 10秒84

塚原選手コメント
「今日の出来は50点くらいです。スタートから20mくらいまでは自分の思うようにできたと思います。残りの50点は、去年と比べるとこの時期の試合回数が違うので、勝負勘や試合勘のようなものでしょうか。
今は、自分の癖をださないように押さえ込むように走っているんです。昨年までとは足の運びや軌道が変わっているので、筋肉の張る場所が違う。使っている筋肉が違っているので、着実に前に進んでいると思います。スタートに関して言うと、上体を浮かせずにできましたが、あと5mくらい前傾姿勢を保ちたかったですね」

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【東日本実業団】男子10000m 結果/コメント


<結果>
・男子10000m決勝
1位 ガトゥニ・ゲディオン(日清食品グループ)27分22秒46
2位 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション)27分23秒46
3位 ビダン・カロキ(ヱスビー食品)27分23秒62
・・・
4位 堺晃一(富士通) 28分41秒46
13位 藤田敦史(富士通) 28分58秒01
14位 山口祥太(富士通) 29分12秒62

藤田選手コメント
「レースが始まってすぐから体がきつかったので、集団の後ろで走るよりも前にでてペースを作ったほうが楽だと思ったのですが、そこで力を使ってしまいました。途中、ペースが上がったときに対応できませんでした。
今シーズン前半は札幌国際ハーフマラソンを一番の目標にしているので、そこに向けていい動きができればと思っていました。札幌では日本人トップを狙います」

堺選手コメント
「レース前はあまり調子がよくなく、どれだけいけるかな?と思っていたので、28分40秒というタイムが出るとは思っていませんでした。びっくりですね。前の選手がいい位置にいてくれたので、うまく利用させてもらって、思ったようなレースができました。
このあとは、札幌国際ハーフマラソンで日本人2番以内に入ることが目標ですのでがんばります」

山口選手コメント
「4月の半ば、5月の頭に10000mを走って連戦続きだったので、練習の貯めがない中でどこまで粘れるかということを一番に置いていたんですが、きつくなったところで離されてしまったのでもったいないところがあったと思います。これだけ試合を詰めてやったことが今までなかったので、自分では始めての経験です。でも、これが自分の今の力なんだと思います。
来週延岡で5000mを走って、そのあと合宿で練習を積んで貯めを作るという感じです。今年は絶対にニューイヤー駅伝を走りたいので頑張ります」

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【東日本実業団】男子1500m 結果/コメント


<結果>
・男子1500m決勝
1位 ギタウ・ダニエル(富士通) 3分41秒26
2位 ジョナサン・ディク(日立電線) 3分42秒63
3位 ナホム・メスフィン(カネボウ) 3分42秒65
・・・
5位 村上康則(富士通) 3分45秒31
6位 井野洋(富士通) 3分49秒87
7位 福井誠(富士通) 3分49秒96

・男子1500m予選
1組
1位 荒井輔(JR東日本) 3分51秒27
2位 村上康則(富士通) 3分51秒43
3位 古川茂(SUBARU) 3分51秒66

2組
1位 安西アルトウ(ヱスビー食品) 3分54秒63
2位 佐藤大樹(日立電線) 3分54秒76
3位 山崎敦史(SUBARU) 3分54秒90
4位 ギタウ・ダニエル(富士通) 3分54秒91
5位 久保俊太(富士通) 3分55秒82

3組
1位 高谷将弘(JR東日本) 3分51秒13
2位 井野洋(富士通)3分51秒55
3位 ナホム・メスフィン(カネボウ) 3分51秒68
・・・
7位 高嶺秀仁(富士通) 3分53秒69

ダニエル選手コメント
「今日は富士通としてのデビュー戦だったので勝ちたいと思っていました。監督からも記録よりも勝負だといわれていたので、目標が達成できて良かったです。今日は1500mで優勝できたので、この気持ちを維持したまま明日の5000mに望みたいと思います」

村上選手コメント
「今日は1日2本のレースだったのできつい部分もありました。決勝はハイペースになると予想していてましたが、風があったこともあり、あまりペースは上がりませんでした。それでもダニエルに離され、スタミナとスピードが足りないと感じています。これから日本選手権に向けて作り直していきたいと思います」

井野選手コメント
「1日2本ということと、調子が落ちているのはわかっていたので、冷静に考えていい記録は望めないと思っていました。ハイペースなると思っていたので、最後のことは考えずにいけるとこまで積極的に走ろうと思ったんですけど……。結果は思ったとおりの感じです」

福井選手コメント
「監督に相談し、自分の動きを取り戻すために短い距離に出場しました。予選に比べ決勝はペースの切り替えもできたので、いいきっかけになればなと思います。日本選手権の標準記録突破も狙っていたのですがダメでした。来週は延岡のゴールデンゲームに出場するので、今回のレースがいい刺激になればと思っています」

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【東日本実業団】男子400m 結果/コメント


<結果>
・男子400m決勝
1位 石塚祐輔(チームミズノアスレチック) 46秒80
2位 馬越興平(NMT4) 47秒20
3位 成迫健児(ミズノ) 47秒21
・・・
6位 宮沢洋平(富士通)48秒18

・男子400m予選
2組
1位 今関雄太(アムズデザイン) 47秒77
2位 宮沢洋平(富士通) 47秒80
3位 森政朗(アムズデザイン) 48秒39

4組
1位 秋本真吾(アムズデザイン) 47秒45
2位 馬越興平(NMT4) 47秒75
3位 今泉和真(板橋区役所) 48秒82
・・・
8位 堀籠佳宏(富士通) 1分09秒71

※堀籠選手はレース途中足をつるアクシデントに見舞われました

宮沢選手コメント
「メリハリのないレースになってしまいました。スタートからスピードに乗って、その後リラックスして余裕を持って走りたいと思っていたのですが……。ここまで、あまり練習は積めていなかったものの走れてはいたので、残念です。今シーズンは自己ベストを出して、45秒台を少しでも早く出せればと思います」

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【東日本実業団】男子3000mSC菊池選手 選手結果/コメント


<結果>
1位 菊池昌寿(富士通) 8分41秒56
2位 篠浦辰徳(ヱスビー食品) 8分48秒23
3位 松本圭太(小森コーポレーション) 8分53秒80

菊池選手コメント
「走る前に監督からラストが勝負だと言われていました。マークしていた選手がスタートから先頭で引っ張ってくれたので、その後ろに付いてレースを進めました。ラスト1000mは自信があったのでそこから勝負をかけ、予定通りのレースができました。タイムも狙い通りで、日本選手権に向けていい感じだと思います」

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【国際グランプリ大阪】塚原直貴選手 試合レポート/コメント


日本人初の9秒台が期待される男子100m。昨年の日本選手権を制覇した江里口選手(早稲田大)をはじめ、海外選手を含む9名が出場しました。富士通からは、昨年ベルリン世界選手権で同種目代表の塚原直貴選手が出場。

今季初レースとなった塚原選手は、タイソン・ゲイのコーチに学んでいるというスタートでスムーズに加速。中盤はトップ争いを繰り広げ、後半は海外選手に抜かれたものの大きく遅れることなくレースを運び、3位(日本人1位)でフィニッシュしました。

塚原選手コメント
「今日は、いろいろと確認しながらのレースになってしまったのですが、それでも(日本選手に)抜かれないというのが、自分の中で収穫だったなと思います。まだまだ動きのなめらかさに関しては精彩を欠く部分はあると思うのですが、9秒台は今日のレースでも出そうという気持ちはありました。9秒台に向けて手ごたえは感じています。
今シーズン全体を50歩とするなら、今日はまずその第一歩という感じです。今日から、着実に歩みを進めていきたいなと思います」

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