まだまだこれから!


悔しそうな表情でフィニッシュする川崎選手。
でも今までだってその悔しさを、彼女自身、幾度もバネにし、乗り越えてきました。

まだまだこれから!

今日は朝早くから、寒い中沿道でご声援をいただきありがとうございました

次はトラックシーズンが始まります!
これからもよろしくお願いいたします

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銀メダルだけれど


先ほど、女子全日本20km競歩の表彰式が行われました。

いちばん高いところには勝てなかったけれど、昨夏の世界選手権から半年、競技から遠ざかっていた川崎選手が、ここに戻ってきました

膝の故障から手術、リハビリを経ての復活。
ずっと女子競歩会を引っ張り続けてきた川崎選手にとって、結果はやっぱり悔しいところもありました。

でも、もうすぐに前を向いて歩く川崎選手を、どうかこうれからも応援してください

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今村コーチコメント


今村コーチコメント
ケガから手術を経ての復帰ですが、自分だけでなく、周りの多くのスタッフやトレーナー、お世話になっている治療院の先生などに支えていただき、レースに戻ってくることが出来ました。とても感謝しています。
結果としては1時間30分51秒の3位(日本人2位)。準備期間が非常に短かった中、ベストではないとは言え、今本人が持てる力は出せたレースだったと思います。本人は「出し切れてない」と評価しているが、この短期間でここまでやれたのは、さすがだなと思います。
ロンドン五輪の可能性は消えたわけではなく、もちろん今回の結果はしっかりと受け止めて、これからまた準備をしていく事が大事だと思ってます。

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川崎選手レース後コメント


川崎選手コメント
膝の怪我から手術を経て半年ぶりのレースでしたが、甘かったですね(苦笑)。タイム的には1時間30分30秒ぐらいで、日本人トップを目標にしてましたが、後半、身体が動かなくなるのを想定しつつ、前半を刻めれば良かったのですが、まさかここまで動かなくなるとは・・・といったカンジです。こうやって試合後すぐに取材に応じれると言うことは、体力を出し切る練習が不足していた証拠。(今まで出来てきた)力を出し切るレースが今日は出来なかったです。レースプラン的には渕瀬選手に追いつかれるまでにもうちょっと貯金が欲しかった。追い込むのは最後の6kmかなとは思ってたんですが、かなり早い段階で抜かれてしまい、追い込む云々ではなかったですね。ケガの痛みとかではなく、調整不足だと思います。
絶好調の自分に持っていくのは厳しいかとは思ってましたが、今の自分の力の70%ぐらいしか出せなかったと感じます。残りの30%が自分の持ち味だと思っているのですが、応急処置の連続で、こういう状況の対応を考慮したレースができませんでした。今村コーチ含めて、たくさんの人に支えられて立ったスタートライン。自分だけのゴールじゃないと思っていたので、そこがいちばん悔しいですね。
ロンドンへの切符はここですっぱり決めることはできませんでしたが、まだ可能性は残っていると伺ったので、気持ちを切らすことはなく頑張ります。トラックでの日本記録なども含めて、頑張っていきたいですね。

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最終結果


本日の最終結果をお知らせします。

女子全日本 20km競歩

1位:渕瀬 真寿美(大塚製薬) 1:30:36
2位:川崎 真裕美(富士通) 1:30:51
3位:井上 麗(天満屋) 1:34:06

※1着の中国の丁選手は、兼アジア選手権カテゴリでのレースとなるため、こちらの総合順位には記載されません。

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