ご声援ありがとうございました!


皆さん、本日は元旦の早朝からたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました

結果は12位と不甲斐ないものとなり、多くのご期待に添えず本当に申し訳ありません。
しかししっかりとこの結果を受け止め、前に進むべく、またチーム一丸となってがんばってまいりますので、引き続き温かいご声援、よろしくお願いいたします。

2013年が皆さまにとって、そして富士通陸上競技部にとっても素晴らしい1年でありますように!

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最終成績


ニューイヤー駅伝2013の最終成績をお知らせいたします。

[総合順位]
1位:コニカミノルタ 4時間51分32秒
2位:トヨタ自動車九州 4時間55分24秒
3位:カネボウ 4時間55分25秒
・・・
12位:富士通 4時間57分24秒

[区間成績] 区間/総合
・富士通
1区・30位 35:58/村上 康則 35:58(12.3km・区間30位)
2区・16位 58:51/ギタウ・ダニエル 22:53(8.3km・区間8位)
3区・11位 1:37:52/山口 祥太 39:01(13.6km・区間8位)
4区・19位 2:43:47/星 創太 1:05:55(22.0km・区間24位)
5区・13位 3:30:59/高嶺 秀仁 47:12(15.8km・区間3位)
6区・12位 4:08:47/柏原 竜二 37:48(12.5km・区間4位)
7区・12位 4:57:24/福井 誠 48:37(15.5km・区間22位)

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福島監督総括コメント


悔しさしか残らない結果となってしまいました。
去年は故障などで選手を揃えられなかったから仕方がない部分もあったのですが、12位という結果は現実として受け止めなければいけませんし、何がダメだったのかを細かく振り返るのにはもう少し時間はほしいところですが、今年に関しては本当に勝てると信じていたので、今時点での選手個々の能力を100%引き出すことができなかった自分の責任です。

本番強さという部分では、精神力をもっとつけていかなければいけないとも思いますが、練習を見ている限りでは、もっとできる選手たちだと思うので、今後はもっともっと個々の能力の底上げに加えて、勝負強さを身につけていけるように努力したい。緊張などでおどおどして、後手に回ったレースをしてしまっていた選手もいたので、そういう面も含めて、自分の指導不足があったと思います。

一昨年までで1位、3位、2位とうまく行き過ぎて、ちょっと勘違いしてしまった部分も自分の中であったと思う。昨年の10位は仕方ないにしても、これで2年連続のこの順位ですから、もっと選手たちとしっかり会話をして、新しい何かを積み重ねていかなければならないと痛感しました。
まさにすぐ今からの1年で、5000m、10000mでの走力含めた個々の力をしっかりと底上げして、駅伝だけでなく、個人のレースで負けない選手を育てて、そしてそれを結集させるように駅伝のチームを組み立てることが課題。一からしっかりと見直していきたいと思います。

今日は早朝から、また寒い中沿道で応援を送っていただき、本当にありがとうございました。
また大きなバックアップをしてくれた会社と、そして社員の皆さんにも心から感謝いたします。12位という結果で大変残念な思いをさせてしまいましたが、またチーム一丸となって頑張っていきますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

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第7区:福井 誠選手 競技後コメント


第7区 福井 誠 48:37(15.5km・区間22位)

残念な結果に終わってしまいました。練習自体はできていますが、練習のための練習になっていると思うので、本番で出せるようにならなければいけないと思います。それを補うには経験。本当にチームとして力はついてきているので、これからもっと経験を上積みしていきたいと思います。

個人的には、冷静になりきれず最初から突っ込み過ぎてしまって、集団においつけず単独走になってズルズルといってしまいました。そういうところで一人でも追っていける選手にならないといけないですし、自分自身もう一回り、二回り成長しなければいけないと思いました。チームとしても今年は新鮮なメンバーで、今後の主力になる選手で駅伝を走れたので、結果的には残念でしたが、もっと成長できるチームだと思っています。

今後はマラソン中心にやっていきたいと思っていますが、キャプテンという立場もあるので、それぞれがのびのびとレースで走れるように、色々な面でもサポートできるようにやっていきたいと思います。

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第6区:柏原 竜二選手 競技後コメント


第6区 柏原 竜二 37:48(12.5km・区間4位)

1区の宮脇選手(トヨタ自動車)は、不調で12月からしか練習できなかったのに区間賞をとれた。なのに僕がとれなかったというのは、やっぱり意識の差だと思っています。そこを能力の差と認めてしまうといけないと思いますし、勝つんだという意識が、僕もどこか足りなかったんだと思います。

怪我を言い訳にしてはいけないですし、チームとしても個人としても今回は良くなかった。こんな悔しい駅伝は本当に久々なので、チームとしても個人としても、もっと貪欲にやっていかなければいかないと思いました。

社会人1年目という甘えを捨てていきたいと思ってやっていましたが、この結果だと“社会人一年目だから”と思われてしまう。そう思われるのも、自分が思っていたような走りができなかったのも悔しいので、1年目という甘えはないです。それは個人の力不足だと思っています。

今回は若いチームでしたが、経験になったじゃダメだと思うんです。それを見て周りの人がどう思うか、各チーム・個人がどう思うか。周りから、今回富士通がいいと思われていても力を出せなかったので、全体的に良くなかったと思います。

今後は1月13日から合宿があって、2月に青梅で走ると思うので、この悔しさを忘れずに自分が求めている結果を残していきたいと思います。もっと貪欲に強い人とあたって、立ち向かっていく力をつけたいと思いますし、つければチームもガラッと変わると思うので、そういう人間になっていきたいと思います。

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第5区:高嶺 秀仁選手 競技後コメント


第5区 高嶺 秀仁 47:12(15.8km・区間3位)
4区を走った星選手にとっては大変厳しいレースで、無理しているのも伝わってきたので、少しでも僕の区間で順位を上げようと走りはじめました。ペース配分に関しては特に考えず、前を走る選手が見えていたので、ひとりひとり抜いていこうと思いました。ただ、自分としては区間3位の走りを見せることができましたが、やはり、駅伝はチームスポーツなので、みんなで勝ってこそだと思います。

チーム全員が気持ちをひとつにし、このニューイヤー駅伝で優勝するために頑張ってきたので走った人も、走らなかった人も悔しい想いをしていると思います。今の富士通はチーム力こそ上がってきてはいますが、他のチームなどと比べるとスピードの部分で足りていないのかなと感じています。そういった部分を強化し来年はリベンジしたいです。

今日は本当に沢山の方が応援にかけつけてくれたので、選手たちも力をもらいました。このような結果になってしまい、申し訳ない気持ちで一杯ですが、次は勝てるように這い上がってきますので引き続き、応援を宜しくお願い致します。

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第4区:星 創太選手 競技後コメント


第4区 星 創太 1:05:55(22.0km・区間24位)

今日は少し体が重かったので、無理してペースを突っ込むよりも、22㎞というトータルの距離を考えてレースを進めれば良かったなと、今になれば思います。意気込みが空回りしてハイペースになってしまい、後半つぶれてしまったので、もう少し冷静な判断力が必要だなと感じました。

前、前という気持ちだけしかなく、区間新の選手のペースについていってしまったので、最後で力を出せなくなってしまいました。調子が良ければ、その人について粘れたと思うのですが、それは大会に向けて調整しきれなかった部分だと思います。優勝を狙っていたのに逃してしまって悔しいですが、これも駅伝。若いチームにとって今大会は貴重な経験になりますし、来年も同じようなメンバーで走る可能性があるので、この悔しさは優勝という目標に近づくための力に変えたいと思います。

今後は怪我をしないように練習をしっかりこなして、その積み重ねを点ではなく線にしていきたいと思います。そうすれば長い距離でも走れるスタミナがつくと思いますし、まだスピードも磨けると思っているので、両方強化していきたいです。後は、もっと冷静にレースを展開できるようになって、来年また頑張りたいと思います。

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第3区:山口 祥太選手 競技後コメント


第3区 山口 祥太 28:12(13.6km・区間8位)

個人としては、やりたいような走り、レース運びができたので決して満足はしていませんが、納得はしています。1区で遅れてしまうというのは想定外の展開で驚きましたが、どんな順位でたすきを受けても自分の走りをするというのは最初から頭にあったので、順位に対してネガティブになることはなかったです。

ニューイヤー駅伝は優勝を目標にチーム全員でやってきた部分があるので、12位という結果も残念ですが、全く優勝争いに絡むことができなかったのが本当に悔しいです。ここまで良い練習はできていましたが、やはりひとりひとり、甘い部分が少しずつあったことが、このような結果に繋がってしまったのだと思います。

2~3月はマラソンをメインに走る選手がたくさんいるので、今後はそこを見据えた練習を積みつつ、しっかりと結果を残してこの悪い流れを変えていきたいと思います。そして1年後は優勝争いに絡んで、良い結果を残せるように頑張っていきたいと思います。

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第2区:ギタウ・ダニエル選手 競技後コメント


第2区 ギタウ・ダニエル 22:53(8.3km・区間8位)

村上選手から、少し後ろの方の順位でたすきを受けることになったので、次の山口選手に良い形でつなぐためにも、自分としては1歩1歩しっかり、少しでも順位を上げるようと思って走りました。

東日本駅伝の時は、本当のダニエルを見せることができず、チームに迷惑をかけてしまいましたが、今回のニューイヤー駅伝では去年と同じような気温で風も強くなかったので、自分としてはまずまずの走りができたと思います。

ただ、去年の区間4位のようなタイムを出すことができず悔しいです。チームとしては1区で出遅れてしまい、思ったような結果を出すことができませんでした。チームとして目指すものは優勝なので、そこに向けた練習をこの1年間はやっていき、チームとしても個人としても優勝争いに絡めるような力をつけたいです。

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第1区:村上康則選手 競技後コメント


第1区 村上 康則 35:58(12.3km・区間30位)

区間30番だったので、大ブレーキになってしまいました。練習も順調にきていたのですが、いざ走ってみたら全然自分の思い通りに足が動きませんでした。途中から右の腹筋がつりそうになって、そこから何か少しおかしいなと感じて、後は身体が動かなかった感じです。自分でもまだ原因はよくわからないです。

チームは最終的に12位でしたが、1区で出遅れるとチームに力があっても後半であがってくるのは難しいと思うので、自分の責任だと感じています。多分、力不足だったんだと思います。

これから一年、もう一度最初から作り直して頑張りたいと思います。トラックシーズンでは結果を出したいので、世界選手権に5000mで出ることを目標に、スピードを強化していきたいと思います。そういう形で力をつけて、1年後にリベンジできたらベストですね。チームも悔しさを感じていると思うので、それがまた力になればいいなと思います。

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