今村コーチ総括コメントと明日に向けて


今村コーチコメント
今日のレースはあくまで強化の一環でしたが、チューンアップは出来ていたかなというのが第一印象。本人も1kmを4分20~30秒を照準にしていたレースでしたので、競った選手がいたこともある意味仕方がないというところもありますが、3月の能美大会から期間的に1ヶ月ちょっとありましたが、十分ではないものの、それなりにやるべき事はやれていたんじゃないかと感じます。能美の際にはアンバランスだった腕振りのバランスがとても良くなってきていました。

明日の森岡については、4分半ぐらいのラップをしっかり刻みながら、最後の10kmがやはり勝負にはなるでしょう。仕掛けていくとすると30kmぐらいがポイントにはなりますね。本人のコンディション的には良くもなく悪くもなくというところですが、5月のワールドカップなども踏まえたいいレース運びに期待したいと思います。

明日の50km競歩は7時半スタートです!森岡選手へのご声援、よろしくお願いします☆

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競技結果と川崎選手コメント


第51回全日本競歩輪島大会競技結果。

1位:川﨑真裕美(富士通) 44分24秒
2位:浅田千安芸(DNP西日本) 44秒31秒
3位:前田浩唯(立命館大) 47分48秒

川﨑選手コメント
今の現状では合格点かなと思います。完全復活とはいかないですけど(苦笑)。身体が追いついていかないところもあるし、今は一戦一戦をしっかりとこなすことが大事ですね。
能美の時よりはフォーム的には良かったです。後半あまり余裕がなかったですが、今自分がやろうと思っていたことはできたと思います。
真後ろに浅田選手がぴたっとくっつかれていましたが「いつ仕掛けてくるんだろう!?」と、様子を見てしまった部分はあります。今までこういったぴったりくっつかれるレース展開の経験があまりなかったので「こういう気持ちなんだ」と勉強にもなりました(苦笑)。
この後は5月の東日本実業団に出場する予定なので、日本記録などを狙っていけたらと思っています。

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折り返し地点


これは折り返し地点の様子です。コースとなる輪島市は左側のような古きよき町並みがずっと続いていて、とても趣があります。

川崎選手の真後ろにつけるのは、DNP西日本の浅田選手。
レース終盤までぴったりとくっついて、川崎選手もなかなか一気には引き離せず、このずっと追われる展開には、本人もとまどいもあったようです
でも、やっぱりそこはベテラン。

最後はしっかりと浅田選手を振り切って、1位フィニッシュ
川崎選手、お疲れ様でした☆

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ふらっと訪夢


大会のスタート・ゴール地点でもある石川県輪島市の「ふらっと訪夢」
ここは元・輪島駅の名残の残る場所でもあります。

ふらっと訪夢、ふらっとほうむ、ふらっとほーむ・・・。

分かりますか

そうです、元・輪島駅ということで、プラットホームに引っ掛けたネーミング☆
うーん、座布団1枚

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