【競技結果】男子200m決勝/陸上日本選手権2019


男子200m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:サニブラウン アブデルハキーム(フロリダ大学) 20秒35
2位:小池 祐貴(住友電工) 20秒48
3位:桐生 祥秀(日本生命) 20秒54
・・・
7位:橋元 晃志(富士通) 21秒13

橋元晃志(富士通)/陸上日本選手権2019

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【競技結果】男子110mH決勝/陸上日本選手権2019


男子110mH決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:高山 峻野(ゼンリン) 13秒36 =NR PB
2位:泉谷 駿介(順天堂大) 13秒36 =NR PB
3位:石川 周平(富士通) 13秒67

石川周平(富士通)/陸上日本選手権2019

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松枝博輝選手競技後コメント/陸上日本選手権2019


松枝博輝(富士通)男子5000m・1500m/陸上日本選手権2019

男子1500m決勝 2位:松枝博輝(富士通) 3分40秒93
男子1500m予選2組 4位:松枝博輝(富士通) 3分43秒84
男子5000m決勝 1位:松枝博輝(富士通) 13分41秒27

松枝博輝 競技後コメント

◆男子1500m決勝
状況にあわせて臨機応変に対応しようと思っていたので、細かいプランは立てていませんでした。みんながついて来れるペースで行くのは、一番やってはいけないと思っていましたが、そのまま悪い展開に持っていってしまいました。自信はあったのですが、勝負に徹しきれなかった、集中力に欠けていたということだと思うので情けないです。

今大会3回走った中では、ベストな状態でここまで来れたと思っています。終盤で前の選手をあそこまで逃すと、勝つのは難しい。甘く見ていたというより、力不足です。勝ちへの執着が弱かったのかなと思います。悔しいーーですね。次はナイトオブアスレチックスというヨーロッパのレースに出るので、そこで5000mの世界選手権参加標準記録を突破したいと思っています。

去年は本当に何もできずに終わって、悔しさを通り越して「惨めさ」や「情けなさ」の感情が多かった。今回は全力をぶつけて負けたので、また来年強くなれるかなと思います。ここからがスタートだと思うので、ヨーロッパや世界選手権に向けて、ここで1回負けたことで気を引き締めて頑張りたいと思います。

◆男子1500m予選
予選1組がとても速いペースだったので、この組は流れが大事になると思い、それを見極めるために後ろから行こうと思いました。残り2周から出れば十分間に合うと思ったので、想定通りのレースができました。決勝では圧倒的に勝ちたい気持ちもありますが、ダメージがどう出るか分からないので、勝てれば今回は良いと思っています。5000mは仕上げきって臨み、1500mは次のステップに向けての自分の課題。それが“勝つ”ことなので、それさえクリアできれば内容は後回しでいいかなと思っています。

松枝博輝(富士通)/陸上日本選手権2019

◆男子5000m決勝
昨年の日本選手権で負けて(5000mで14位)から、ずっと今年1年間は5000mにトライしてきました。タイムがついてこなかったのは試合展開の関係もありますが、着実にステップアップできているとは思います。

去年の苦い思い出があったので、後方から攻めるのはリスキーだなと思い、序盤から前に行きました。気持ち急いでしまった感覚はありましたが、このまま引き連れて行くだけの練習ができていたので、あまり焦りはありませんでした。昔の自分だったら『ラストまで後ろにいたい』と思っていたはずですが、“引き連れても勝つ”という強い気持ちがあったので、冷静に走ることができました。ラストに数人勝負に出てくるかなと思ったのですが、設楽選手(Honda)が来たので、ひとつだけ対処すれば良いという思いで走っていました。

今は、ヨーロッパのナイトオブアスレチックスという7月末の試合で世界選手権の参加標準記録を切ること、その目標に向けて全力で調整をしています。だから、この日本選手権は本当に去年のリベンジという位置づけでした。ここまで練習はしっかりできているので、後はタイムを切って世界と戦えるように、そして2020で勝負できるように持っていきたいと思います。

正直なところ、ヨーロッパで記録を切ることを目標にしていなかったら、この勝利はもっと嬉しいと思います。去年の大会で負けてから、今日のこの時をずっと待っていました。一昨年勝ったのに去年ボロ負けして、『もう一回日本一を名乗りたい』と思って『早く来い』という気持ちで1年間やってきました。それがやっと来て、ここで優勝を手にすることができて、すごく嬉しいです。1回目の優勝とは少し違い、コーチなどと協力してここまでやって来れたので、今回の優勝はひと味もふた味も違います。今回はまだ1500mも残っており、2つ優勝して去年の借りを返すつもりなので、そこまでやれたら去年負けた意味があったと思えるかなと思います。

松枝博輝(富士通)男子5000m・1500m/陸上日本選手権2019

松枝博輝(富士通)男子5000m・1500m/陸上日本選手権2019

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【競技結果】男子1500m決勝/陸上日本選手権2019


松枝博輝(富士通)/陸上日本選手権2019男子1500m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:戸田 雅稀(サンベルクス) 3分39秒44 PB
2位:松枝 博輝(富士通) 3分40秒93
3位:荒井 七海(Honda) 3分41秒57 PB

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澤野大地選手競技後コメント/陸上日本選手権2019


澤野大地(富士通)/陸上日本選手権2019 棒高跳男子棒高跳決勝 2位:澤野 大地(富士通) 5m51

澤野大地 競技後コメント

今大会は、一言で言うと5m71を跳びに来た、それだけです。実際には5m71だけではなく、5m80も目指せる状態でした。アップの時は雨に少し惑わされたところがありましたけど、5m41からはしっかり跳べたし、5m61の1回目・2回目のような跳躍ができれば、クリアは全く問題ないと思っています。

今日の結果は目標からすればものたりないですけど、すごくいい跳躍ができたので、次につながる。まだまだ試合はたくさんありますので、まずは自分が5m71、5m80を跳んで来年につなげられるようにしたいと思います。

所属先の富士通や勤務先の日本大学、スポンサーさんだったり、そういう方々が支えてくださっているからこそ、38歳になった今でもここに立つことができています。一回りも二回りも違う若い選手たちと対等に戦えることが幸せですし、その幸せを噛み締めながら競技を続けていきたいと思っています。

その中でも今日は特に、教え子(江島雅紀選手/日本大学)が勝ってくれたことがすごく嬉しかった。こういう風にお互い良い状態で戦えたのは初めてだと思うので、ワンツーを獲れたのも嬉しかった。こうやって切磋琢磨しながら色々なことを彼に伝えて、日本の棒高跳界を引っ張っていきたいと思っているので、5m71を2人で飛んでドーハの世界選手権につなげていきたいと思います。

今も、高いモチベーションを持って続けられている理由は、棒高跳びが好きだからです。楽しいです。今でも試合前はガチガチに緊張しますし、その緊張感の中で良い跳躍ができるのは、棒高跳びの醍醐味だし、現役であるからこそ。たくさん支えてくださる方がいるからこうして元気に跳べているので、そういう方々への感謝を忘れないようにしながら、来年まで頑張っていきたいと思います。

澤野大地(富士通)/陸上日本選手権2019 棒高跳  澤野大地(富士通)/陸上日本選手権2019 棒高跳澤野大地(富士通)/陸上日本選手権2019 棒高跳

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