塚原直貴選手競技後コメント


男子100m予選5組 5位:塚原 直貴 (富士通) 11秒13 予選敗退

オリンピックイヤーだけに、なおさら悔しい結果です。怪我以外の部分に関しては、仕上げられたのですが、痛みが出てしまいました。精一杯調整してきましたが、これが現状という感じです。

静止状態で痛みはないですが、走って“グッ”とのっけて出力する時に痛みが出る。出ても体は動いたのですが、痛みの原因が立ちあがってしまいました。張りが気になるぐらいなら走れたと思いますが、負傷者が走りきるのは難しいですね。

4年前も、日本選手権に十分な状態で臨めず、ロンドンも出れずだったので、今回は結果をしっかり出せる状況まで持っていきたかったのが正直なところです。率直に焦りもありました。それでも、終わって声をかけてくださる方がいらっしゃるので、「すいません、ありがとうございます」と頭を下げてきたところです。全てを出し尽くして戦えないと燃え尽きたのならいいのですが、そうでないのが情けない。それを含めて全てが現状なので、まずは体をしっかり治して、きっちり自分のレースができるようになりたいと思います。

ファンの方は、試合当日になってみないと状態がわからないと思うので、ご心配をおかけしていると思います。今回も走らないという選択もあったと思いますが、それでも後ろ向きな姿は見せたくなかった。シーズンが終わったわけではないので、諦めずに応援してくださいと言うしかないですね。自分にまだ見切りをつけているわけではないですし、今一度改めて勉強したいと思います。今はチームの仲間をしっかり応援して、ひとりでも多くオリンピックに行ってくれることを願っています。

🔗 Twitter ★日本選手権 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
🔗 富士通陸上競技部HP


岸本鷹幸選手競技後コメント


男子400mH予選4組 岸本 鷹幸(富士通) 途中棄権

残念ですが、仕方がないですね。
2週間前に右ハムストリングを肉離れしたのですが、大きな怪我ではなかったので、走れるか本番で確かめようという感じでした。しかし、途中から痛みが出てしまいました。スタートも調子自体は良かったのですが、痛みの質が我慢してなんとかなるものではなく、大きな怪我につながりそうなものだったので、苦渋の選択で途中棄権としました。

つくづくオリンピックって縁だなと思いました。出られるときは出られるし、難しい時は何をしても難しい。きっと、今回は縁がなかったのだと思います。

本当に応援していただいた方々にあわせる顔がないというか、どう顔合わせしていこうかまだ考えている段階。とにかく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。それだけですね。それでも、これで陸上が終わったわけではないので、オリンピックはわからないですが、富士通の選手として第一線でひっぱっていけるようなそんな選手になっていければと思います。

🔗 Twitter ★日本選手権 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
🔗 富士通陸上競技部HP


【競技結果】男子100m予選


男子100m予選の競技結果をお知らせいたします。

■予選5組
1位:大瀨戸 一馬 (法政大) 10秒44
2位:竹田 一平 (中央大) 10秒49
3位:諏訪 達郎 (中央大) 10秒61
・・・
5位:塚原 直貴 (富士通) 11秒13

🔗 Twitter ★日本選手権 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
🔗 富士通陸上競技部HP


【競技結果】男子400mH予選


男子400mH予選の競技結果をお知らせいたします。

■予選4組
1位:田辺 将大良 (中央大) 50秒09
2位:加藤 誠也 (熊谷市役所) 50秒63
3位:須貝 充 (新潟アルビレックスRC) 50秒81
・・・
-位:岸本 鷹幸(富士通) 途中棄権

🔗 Twitter ★日本選手権 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
🔗 富士通陸上競技部HP


今年は100回記念!日本陸上競技選手権大会、愛知で開幕!


ついに今年で第100回を迎える、日本陸上競技選手権大会が開幕!

ここ愛知県の愛知県パロマ瑞穂スタジアムで、3日間にかけて、日本一を賭けた熱い戦いが繰り広げられます。

皆さん、どうか富士通陸上競技部のメンバーへ大きなエールを!
よろしくお願いいたします。

🔗 Twitter ★日本選手権 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
🔗 富士通陸上競技部HP