第4区 坂東悠汰選手 試合後コメント/2019東日本実業団駅伝


第4区 12位 2:13:46 /坂東悠汰 27:33(9.5km・区間2位、区間新記録)

夏以降、チームがあまり良い状態ではなく、厳しい戦いになるとは思っていましたが、ここまで悪い結果になるとは思っていませんでした。ニューイヤー駅伝に出られないということは、富士通の伝統を崩してしまった形になるので、非常に悔しく思います。

個人的には、初めての実業団での駅伝でしたが、よく調整できていたので、区間賞を目標にしていました。最終的に区間賞とは3秒差で、後で考えればもう少し頑張れたかなとは思いますが、全力を尽くした結果なので、しっかりと受け止めたいと思います。

環境が変わり、難しい一年でしたが、そんな中でもまずまずの結果を残せたことは、来年に向けていい経験になりました。個人的には来年の大会を一つの目標にしているので、それに向けてしっかりスケジュールを立てていこうと思います。

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第3区 佐藤佑輔選手 試合後コメント/2019東日本実業団駅


第3区 14位 1:46:13/佐藤佑輔 49:09(16.5km・区間14位)

個人のレース展開としては、かなり難しい状況でのスタート・展開になってしまいました。1つ前に自衛隊、その前にサンベルクスがいて、さらにその前に集団がいたのですが、その集団が遠く、ペースが落ちない中で、終始一人で走る形になってしまいました。追うには実力的に厳しかったのもあり、設定タイムくらいで走れましたが、結局レースの流れを変える部分には全く貢献できませんでした。とにかく力不足です。

今回走った選手も走っていない選手も、スタッフ含めたチーム全体の各個人が持つ弱さが全部出たのかなと思います。私も含めて、それが悪い方向に転がっていってしまった。取り組み自体はこれまでと変わりませんが、今回のことで各々課題が浮き彫りになったので、それぞれそれを潰すために努力していきたいと思います。

予選落ちしたチームのキャプテンですから、私の責任はかなり重いと思います。元々キャプテンの器かと言われたらそんなことはないのかもしれませんが、ただ今はその器でなくても、みんなと同じように一つ一つやっていくしかないと思います。

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第2区 ベナード・キメリ選手 試合後コメント/2019東日本実業団駅伝


第2区 16位 57:04/ベナード・キメリ 22:52(8.0km・区間10位)

大会前に体調を崩していたのもあり、十分に準備時間を取れない中でのレースとなりました。結果的にスピードをあげきることができず、悔しいレース内容となりました。最終的に17位という結果に関しては、富士通が取っていい順位ではありませんし、選手の力を考えてももっと上位に行けると思っています。

個人では、来年に向けて10000mで代表選手を狙っていきます。また来年、しっかりとした力をつけて駅伝でよい結果を残したいと思います。

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第1区 潰滝大記選手 試合後コメント/2019東日本実業団駅伝


第1区 18位 34:12/潰滝大記 34:12(11.6km・区間18位)

ゆとりを持って走れましたが、いつもなら動ける勝負どころの残り2kmの場面で腹痛があり、急激に失速してしまいました。全て自分の準備不足が招いた結果で、悔やんでも悔やみきれません。今はまだ立ち直れませんが、この先良い経験になったと思えるようにできればと思います。

チーム状況を見ても、私は確実に、可能な限り前にいなければならない選手でした。そこで前方の集団に差をつけられてしまったのは、本当にチームとしても想定外の結果だと思うので、重く受け止めています。

来期は大事な試合もありますので、個人としては3000mSCで代表に選ばれるように下地作りをしていこうと思います。ひとまず立ち直ってから、また今後どうするかについて決めていきたいと思います。

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レースレポート 第7区:松枝博輝選手/2019東日本実業団駅伝


第7区 17位 3:48:50/松枝博輝 38:49(12.9km・区間14位)

最終の第7区を走るのは松枝博輝選手。第6区をなんとか走り切った大森澪選手から17位で襷を受け、ニューイヤー駅伝出場権獲得となる12位コモディイイダまで1分25秒差でスタートする。前方を追ってペースを上げていく松枝選手だが、なかなか16位サンベルクス、15位プレス工業との差が縮まらない中でのレースとなった。

先頭はコニカミノルタが独走状態で、2位Hondaとの差を保ちながらレースを進めていく。注目されるニューイヤー駅伝出場権争いでは、NDソフト、プレス工業、八千代工業、コモディイイダの4チームが争う展開。富士通の松枝選手もここまで追い上げたいところだが、追いつけない状況で区間終盤を迎える。

最終的にコニカミノルタが3:41:52で55回大会以来、5年ぶりの優勝。2位にHonda、3位JR東日本となった。富士通は先頭と6:58秒差の17位、3:48:50でフィニッシュ。力の限り最後まで走りぬいたが、ニューイヤー駅伝出場権を逃す結果となった。

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