最終結果


来年のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)出場権獲得を目指し、東日本に臨んだ富士通陸上競技部。1区と2区でトップ通過を果たすなどレース序盤で快走を見せ、その後も3位以内と上位をキープ。一部遅れた区間はあったものの、1区の佐藤佑輔選手、6区の平賀翔太選手と新人2人が区間賞を獲得するなど素晴らしい走りを披露。終盤でも一時2位につけたがゴール前で少し差をつけられて、最終的にトップから1:38秒遅れ、2位から8秒遅れの全体3位でゴールした。

<結果>
1位 コニカミノルタ 3:44:45
2位 日清食品グループ 3:46:15
3位 富士通 3:46:23
第1区 1位 34:05/佐藤佑輔 34:05(11.6km・区間1位)
第2区 1位 1:18:38/星 創太 44:33(15.3km・区間3位)
第3区 3位 1:44:59/ギタウ ダニエル 26:21(9.2km・区間11位)
第4区 3位 2:14:16/柏原 竜二 29:17(9.9km・区間2位)
第5区 3位 2:36:17/久我 和弥 22:01(7.4km・区間5位)
第6区 3位 3:06:49/平賀 翔太 30:32(10.6km・区間1位)
第7区 3位 3:46:23/高嶺 秀仁 39:34(13.5km・区間3位)

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レースレポート 第7区:高嶺 秀仁選手


第7区 3位 03:46:23/高嶺 秀仁 39:34(13.5km・区間3位)

2位まで7秒差の3位と好位置で襷をうけとった最終区間第7区の高嶺秀仁選手。早い段階で2位の日清食品グループに追いつき、そこから抜き抜かれつの2位争いが始まった。必死に上位を目指して走る高嶺選手だったが、レース終盤で2位に引き離され始める。結局、競技場に数秒早くたどり着いたのは日清食品グループ。最終的に富士通は、2位から8秒遅れての3位でフィニッシュ。来年のニューイヤー駅伝の出場権を確保した。

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3位でゴール!


2013年、東日本駅伝。富士通陸上競技部は、先頭や2位争いに絡む激闘の末、3位でゴールとなりました。

これからも、もっと“強い富士通”を見せられるように、ニューイヤー駅伝までがんばっていきたいと思います。

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レースレポート 第6区:平賀 翔太選手


第6区 3位 03:06:49/平賀 翔太 30:32(10.6km・区間1位)

JR深谷駅からHonda Cars前までの10.6kmを走る第6区。終盤の重要区間を託されたのは、平賀選手。襷を受け取った直後はトップと約2分差、2位の日清食品グループとは1分の差があったが、ここまでの流れを引き継いで好走を披露。着実に前方との差を縮めて、2位の日清食品グループまで7秒差と素晴らしい位置でアンカーへ襷をつないだ。

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レースレポート 第5区:久我 和弥選手


第5区 3位 02:36:17/久我 和弥 22:01(7.4km・区間5位)

C-BICボウリング前からJR深谷駅までの7.4kmを走る今大会最短区間の第5区。3位で襷を受け取った久我和弥選手は、しっかりとペースをキープ。前方との差は詰められなかったが、最終的には1:56秒差の3位で第6区の平賀翔太選手へ襷を繋いだ。

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