【東日本実業団駅伝】第1区山口選手が颯爽とスタートしました!


11月3日(火・祝)午前8時、埼玉県庁南門前。晴れ切った空の下、東日本実業団対抗駅伝がスタートしました。
第1区を走るのは、2年目の若手・山口祥太選手。前大会の順位「5」のゼッケンを胸にスタートラインにつき、県庁前の並木通りを颯爽と駆け抜けていきました。

ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)の前回大会優勝チームとして同大会の出場権獲得を目指し、東日本実業団駅伝を走る富士通陸上競技部(上位14チームがニューイヤー駅伝への出場権を得る)。昨年から会場を千葉から埼玉へと移して開催されるようになった今大会、富士通は埼玉を南北に縦断するこの全長77.5kmを、若手選手とベテラン選手をバランスよく配した7人で挑みます。

7人がこの埼玉の地でどんなタスキを繋ぐのか!?
富士通陸上競技部の走りをお楽しみに!

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第50回 東日本実業団対抗駅伝競走大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


【東日本実業団駅伝】いよいよスタート


前日夜の雨はどこへやら。
快晴に恵まれた11月3日朝、いよいよ東日本実業団対抗駅伝がスタートします。
スタート地点の埼玉県庁前にはすでに応援にかけつけた人たちが、選手の登場を待っています。富士通の応援団も「FIJITSU」の旗やのぼりを手に沿道に駆けつけていました。
がんばれ富士通陸上競技部!

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第50回 東日本実業団対抗駅伝競走大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


【東日本実業団駅伝】オーダー発表!


いよいよ、明日11月3日は東日本実業団対抗駅伝の大会本番です!
本日先ほど、正式なメンバーが発表されました。

1区(11.6km):山口祥太
2区(15.1km):福井 誠
3区(9.5km) :マーティン・ワウエル
4区(9.8km) :岩水嘉孝
5区(7.4km) :鈴木良則
6区(10.6km):藤田敦史
7区(13.5km):阿久津尚二

先日の福嶋正監督の言葉通り、エース区間の2区に福井選手、1区に山口選手、ラスト7区に阿久津選手、21歳のワウエル選手を3区にと、積極的に若手を起用したメンバーとなっています。さらに、富士通として初の駅伝に臨む岩水選手の活躍にも期待したいところです。
今年のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)の覇者として挑む今大会。全日本に向けて幸先のいい走りをすることができるか!?

東日本実業団対抗駅伝は、明日8:00に埼玉県庁南門前からスタート。
富士通陸上競技部メンバーに、熱いご声援をよろしくお願いいたします!

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第50回 東日本実業団対抗駅伝競走大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


【東日本実業団駅伝】大会目前!スタートへカウントダウン


大会まで1週間に迫った10月27日、東日本実業団駅伝前最後の全体調整練習が行われました。

この日の練習は、区間メンバー選考のためのタイムトライアルが中心。大会前の重要な練習メニューとあって、選手の間にほど良い緊急が漂う中、11時55分、12名が参加しタイムトライアルがスタート。競技場内には福嶋正監督をはじめコーチ陣の叱咤激励の声がこだまし、真剣なまなざしで走る選手たちからはレースへの意気込みが感じられました。

練習の後、福嶋正監督、高橋健一コーチ、鈴木良則主将、岩水嘉孝選手から東日本実業団駅伝へ向けての豊富を語ってもらいました。

<福嶋正 監督>
――今日の練習をみて、チーム状況は?

(東日本実業団駅伝までは)全体として最後の調整練習だったので、追い込まないといけないなと思っていました。条件の悪い中で、だいたい思っていたくらいのタイムでしたね。あまりバラバラならず、主力組がまとまってゴールできたのでまあまあではないでしょうか。

――東日本実業団駅伝ではどのように戦いますか?

ニューイヤー駅伝を考えるうえで、若い選手をどんどん使いたいですね。経験をさせる意味で若い選手をあえて主力の区間などで試してみたいという考えもあります。特に、山口祥太、阿久津尚二、福井誠の2、3年目の選手に期待しています。
あとは岩水嘉孝ですね。去年は、駅伝を走っていないので今年はがんばってもらうつもりです。藤田敦史はベルリン(マラソン)を走っているので短い区間で楽をさせてあげたいと思っています。

――東日本実業団駅伝での目標は?

去年が5位なので、今年は4位以上ですね。現状ではコニカミノルタ、日清食品グループ、Hondaが強いと思っています。
他のチームは、3区に主力のケニア勢を出してくるので、富士通はそこまで8~10位くらいで粘りたいです。その後の4、5、6区でどこまで上がってこれるかが楽しみですね。その結果をみて状況を把握し、ニューイヤー駅伝までの2ヶ月間でしっかり仕上げていきたいです。

<高橋健一 長距離コーチ>
――ニューイヤー駅伝の覇者として注目される年になりますが、チームの状況は?

今日の練習では不安だった選手も走ってくれたので、順調かなという感じです。
前回はまぐれで勝てたようなものなので、みんな挑戦者という意識を持ち続けているように感じます。チームとしてまとまっていて、駅伝をやるにはいい感じだと思います。もう少し自信を持ってもいいのではと思いますが(笑)。

――東日本実業団駅伝の目標は?

前回と同じように、勝つことよりも若手をニューイヤー駅伝で使えるか? 1人で走れるか?などを試す意味で若手選手を積極的に起用しています。その中では、2年目の山口祥太、福井誠あたりに期待したいですね。
昨年と同じような流れになるならアンカーまでもつれると思うので、そこでどんな走りをしてくれるかだと思っています。
選手には、次の人に繋ぐためにとかではなく、任された区間をきっちり自分の走りをして欲しいです。

<鈴木良則 主将>
――調子の方は?

今日は全日本実業団陸上(9月26日)よりもいいタイムで走れたので、いい練習ができている裏づけができたかなと思います。去年はこの時期に走れなかったことを考えると、今走れていることは自信にもなります。去年の動きとは違うぞというところをみんなに見せたかった。

――大会が迫ってきましたが、チームの状況は?

昨年同様、9、10月にマラソンを走った選手もいて現状はフルメンバーではないのですが、東日本実業団駅伝では「駅伝」を走る感覚をつかみたいと思っています。去年悔しい経験をした人たちがいるので、そういう人たちが走ることでチーム内の競争レベルが上がってくれると思います。
今日は気温が高かったということもありタイムはいまいちですが、これから調整でどこまで持っていけるかが勝負ですね。

<岩水嘉孝 選手>
――今日の自分の走りは?

試合で仕上げていくタイプなのですが、世界選手権後しばらく試合から離れていて最初の試合が東日本実業団駅伝なので、ある程度追い込んだほうがいいかなと思って走りました。試合間近で最後の調整で、それができたのでよかったと思います。

――世界選手権後いままで1ヵ月半はどんな感じだった?

去年は北京オリンピックが終わってすぐにチームに合流して準備期間がなくケガをしてしまったので、冬の駅伝シーズンを棒に振ってしまいました。今年はチームに合流するのも自分で考えながらやらせてもらい、福嶋監督とも相談しながら徐々に慣らして入ったので順調に練習ができているのでいいと思います。

――富士通になって初駅伝になるが・・・

今年のニューイヤー駅伝優勝チーム、そして今回も優勝候補のチームとして見られるという自覚を持って臨みたいと思っています。
実はこれまで実業団に入ってから、ケガをしていても走らなければいけない状況の方が多く、まともに練習を積んで駅伝に臨めたことがほとんどなかったのですが、今回はある程度練習が積めているので普通に走れば結果はついてくる。自信を持って臨めると思います。

東日本実業団駅伝は11月3日(火・祝)8:00に埼玉県庁南門前をスタート。
富士通陸上競技部の活躍にご期待ください!!

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第50回 東日本実業団対抗駅伝競走大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP