【東日本実業団駅伝】応援ありがとうございました!


皆様、応援ありがとうございました!

東日本実業団対抗駅伝で9位になり、元旦のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)への出場権を獲得しました。

ニューイヤー駅伝連覇に向けて練習を積んでいきますので、これからも応援よろしくお願いします!

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【東日本実業団駅伝】福嶋正監督コメント


福嶋正監督
「今日は、レースの流れが悪かったですね。2区前半の勝負どころでブレーキのような形になってしまい、その後は後手後手に回ってしまった。ただ、今回は順位というより若い選手の走りに期待していたところがあったので、山口や阿久津あたりの走りは良かったと思います。
初の駅伝となる岩水は、「自分がやらなきゃいけない」という思いが強かったはず。それで、最初向かい風の中で飛ばしてしまったんだと思う。そうなると後半は走れなくなるので、少しかわいそうな部分はありましたね。
ニューイヤー駅伝に向けては、ここで走ったメンバーに加えて、まだ走っていないメンバーの中にも、“十分走れるだろう”と考えている選手はいる。もう一度チーム一丸となって連覇を目指してやれば、やれないことはないと思っているので、しっかり準備していきたいです」

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【東日本実業団駅伝】レースレポート 第7区:阿久津尚二


第7区 9位 3:56:12/阿久津尚二 40:07(13.5km・区間4位)

最後のタスキを任されたのは、今年のニューイヤー駅伝優勝メンバーでもある2年目の阿久津選手。区間4位となるタイムで走り、順位を1つ上げて9位でフィニッシュ。富士通は山口選手、福井選手、ワウエル選手、岩水選手、鈴木選手、藤田選手、阿久津選手の7人でタスキを繋ぎ、来年元旦のニューイヤー駅伝の切符を手にした。

阿久津選手
「前のニューイヤーで勝って、今回はチャンピオンとして臨んだレースでしたが、周りも去年より成長して強くなっていたので、簡単には勝たせてくれないなという印象はありますね。チーム全体的に気が抜けていた部分もあったかもしれないですね。
(監督から走りが良かったと言われたことについて)ここまで調整があまりうまくいってなかったのですが、最近は上がってきた感じがありました。他の選手は疲れが出てしまった部分がありましたが、自分は練習できてなかった分、ちょうどタイミングが合った感じなので、それが出たのかなと思います。
ニューイヤー駅伝では、もう一度勝ちたいので、チーム全体で高い意識を持っていきたい。個人としては、しっかりメンバーに入り、もう一度優勝を味わいたいと思います」

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【東日本実業団駅伝】レースレポート 第6区:藤田敦史


第6区 10位 3:16:05/藤田敦史 30:18(10.6km・区間3位・区間新記録)

1カ月半前にベルリン・マラソンを走り、東日本は回避かと思われた藤田選手だったが、10.6kmの6区で出場。鈴木選手から12位でタスキを受け、順位を2つ上げて10位でアンカー阿久津選手に託した。また、藤田選手は区間3位の区間新記録となるタイムで走り切った。

藤田選手
「大会の直前にちょっと脚を痛めてしまい、不安がある中でのレースになってしまいました。自分のタイムと言うよりは、とにかくタスキを渡してニューイヤーの出場権を獲得することが最優先だったので、アンカーの阿久津にタスキを渡して託そうという気持ちでいきました。でも正直言って、タスキを渡してホッとした気持ちと、チームとしても個人としても結果がよくなくて納得がいかなかった部分があってと複雑な感じです。でもこれが予選でよかったなという気がするんです。これから修正がきくし、気を引き締めなくてはいけないなとはすごく思いました。
(ベルリン・マラソンから帰って)当初監督は走らなくてもいいよって言ってたんですけれども、この駅伝はやっぱりチームとして僕が引っ張っていかなくちゃいけないという考えもありますので、貢献はできないかもしれないけれども、僕が入ることによってビシっと締まるのかなという感覚もあり、なんとか調整して臨みました。けれども、僕自身としては、やっぱりちょっと期間が足りなかったなという気がしますね。
チームとしては今回の結果を真摯に受け止めて、何が悪かったのか個人個人で考える。若いチームなので、練習していかなければだめだと思います。それには僕が先頭に立ってやっていかなくちゃいけないと思いますし、練習ができればうちのチームは決して弱いチームではないので、ニューイヤーでも戦えると思います。身内から言ってもなんですが、本当にいいチームなので、みんなにもがんばってほしいし、僕自身もチームもがんばりたいと思います」

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【東日本実業団駅伝】レースレポート 第5区:鈴木良則(長距離キャプテン)


第5区 12位 2:45:47/鈴木良則 22:24(7.4km・区間5位)

12位でタスキを受けた鈴木選手。遮るものなく吹く向かい風を受けながら、53秒あいた前を追うもほぼ一人旅の状態。順位は変わらないものの、背中が見える14秒までにその差を縮め、タスキをチームの大黒柱・藤田選手に繋ぐ。

鈴木選手
「調子は悪くなかったんですが、風が結構きつく感じた上に前も見えずで、精神的にもやられそうな気がしていました。ようやく前が見えたところで力尽きそうになる部分もありましたが、何とか藤田さんに前が見える位置で渡せたらと思って走りました。
今回は、若手を重要区間で試し、試してみてどこまで戦えるかという意味もありましたが、もう少し前でレースできるかと思っていました。でも、これはニューイヤーではないし、いいチャレンジができたのではないでしょうか。この悔しい思いをぜひ本番につなげてもらえたらと思いますね。ここからが大事になってくると思うので、ここで気持ちを切り替えてくれることが、今日の走りを払拭することになると思うので、そこをぜひニューイヤーに繋げてほしいですね。
自分も立て直していきたいです。しっかり核になるように、これからは自分自身に激をとばしながらやっていきたいと思います」

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【東日本実業団駅伝】レースレポート 第4区:岩水嘉孝


第4区 12位 2:23:23/岩水嘉孝 30:27(9.8km・区間10位)

ワウエル選手から12位でタスキを受けた岩水選手。14というニューイヤー駅伝出場枠を考えると少しヒヤリとする順位だ。ある程度準備万端の状態で東日本を迎えたと語っていた岩水選手だったが、向かい風の中、前を意識してか思わず前半から突っ込みすぎて後半伸びず、12位のままタスキは5区鈴木選手へ。

岩水選手
「調子はよかったのですが、前半ハイペースで入りすぎて、距離に対してのペース配分ができず後半厳しいレースになってしまいました。
向かい風で条件があまりよくなかったのでタイムは計算できなかったんですが、後半だんだんと上げていければいいなと思っていました。でもそれができなかったので、力が出せなかったレースでした。前に追いついていけばよかったのですが、前半早く入ってしまいそこから上がらなかったので前を追えませんでした。また練習して体を作ってニューイヤーに合わせたいと思います。駅伝は1、2年走っていなくて今回久しぶりだったので、次は駅伝に対して考え直して臨みます」

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【東日本実業団駅伝】レースレポート 第3区:マーティン・ワウエル


第3区 12位 1:52:56/マーティン・ワウエル 29:59(9.5km・区間14位)

3区は外国人選手が登場しスピードのある選手が多い区間。先頭は後続を大きく引き離して独走状態となった。ワウエル選手はトップと5分29秒差の12位でタスキを岩水選手に渡す。

ワウエル選手
「今日は去年よりだめでしたね。風もあったし。目標は27分30秒くらいを目指していたのですがだめでした。このあとは、11月29日の上海での試合になりますのでそれまでがんばりたいと思います」

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【東日本実業団駅伝】レースレポート 第2区:福井誠


第2区 9位 1:22:57/福井誠 46:26(15.1km・区間9位)

強豪揃いのエース区間2区。第1中継所では、わずか10秒の間に10チームがひしめく混戦の中で福井選手は3番手でタスキを受ける。あっという間に縦に長い列になり、5位集団の後ろの9番手につける。そして、9位のままタスキはワウエル選手へ。

福井選手
「納得はいってませんが、悔やんでもしょうがない。レース全体で言うと、本当に“なんだったんだろう”って感じですね。前に何人かいたんですが、対応できなかったというか、詰めることもできずズルズルといってしまう形になってしまいた。向かい風だったので、走って体が温まってくれば大丈夫かなとも思ったのですが、体がついてこなかった。体と心が全然合ってなかった感じですね。流れを悪くしてしまったのは申し訳ないですけれど、後半で巻き返せるようなチームでないと強いチームとは言えない。ニューイヤー駅伝では、いやでも優勝チームとして注目されると思うので、完成度の高いチームで臨みたいと思います。もちろん優勝は狙っていきますが、自然体で臨んで、いい経験の舞台になればいいなと思います」

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【東日本実業団駅伝】レースレポート 第1区:山口祥太


第1区(11.6km) 3位 36:31/山口祥太 36:31(区間3位)

14のニューイヤー駅伝出場権をかけて、24チームが埼玉県庁前をスタート。晴れ渡った空模様ながら気温7.6度と冷え込んだ空気の中、レースはスローペースで進む。山口選手は集団の中で先頭をしっかりと見ながらレースを展開し、途中リズムが変わってからも慌てず最後まで落ち着いた走り。トップと1秒差の3番手でタスキを渡した。

山口選手
「久しぶりに1区を走ることになってすごく楽しみにしていました。結果としては、区間賞まであと1秒だったので、あとひと分張りしたかったなというのが正直なところです。区間3位になりましたが、2区、3区以降の選手にうまくつながっていかず、波に乗せれたら何番でもよかったという思いもあったので、全体的に残念かなと思います。
確かにスローペースでしたが、タイムよりもできるだけ先頭から差がなく、できればトップでと思って走っていたので、自分の考えていたようなレースはできました。
この後は、トラックで10000mのレースを1本はさんで、そこで来年の日本選手権の標準記録を切りたいと思っています。今回せっかく1区を走らせてもらってたので、その経験を全日本にいかせるように戦いたいです」

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【東日本実業団駅伝】ニューイヤー駅伝へ向けての第一歩。結果は9位


今年のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)の優勝チームとして、来年の同大会出場権獲得を目指し東日本に臨んだ富士通陸上競技部。結果は昨年の5位におよばず9位に終わりましたが、ニューイヤー出場のための14位をいう順位はクリアしました。

<結果>
1位 日清食品グループ 3:48:31
2位 Honda 3:50:06
3位 コニカミノルタ 3:50:20
・・・・・・
9位 富士通 3:56:12

1区  3位  36:31/山口祥太 36:31(11.6km・区間3位)
2区  9位 1:22:57/福井誠 46:26(15.1km・区間9位)
3区 12位 1:52:56/マーティン・ワウエル 29:59(9.5km・区間14位)
4区 12位 2:23:23/岩水嘉孝 30:27(9.8km・区間10位)
5区 12位 2:45:47/鈴木良則 22:24(7.4km・区間5位)
6区 10位 3:16:05/藤田敦史 30:18(10.6km・区間3位・区間新記録)
7区  9位 3:56:12/阿久津尚二 40:07(13.5km・区間4位)

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