前野貴行選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース2組 3位:前野貴行 14分09秒36

前野貴行 競技後コメント

今大会の目標として、この5000mで14分10秒以内と考えていたので、それをクリアできて良かったです。

今シーズンの目標は、夏のホクレン・ディスタンスで自己ベストとなる5000m13分59秒を更新することです。その中で、この時期にこれだけ走れれば大丈夫という感覚があるので、次の目標を達成するための良い指標になったかなと思います。昨シーズンは集団がばらけた時、自分もあわせて後ろに下がってしまうことがありました。今日は上位で勝負にいけたのも良かった部分だと思います。

現状で見ると課題というより、基本的な実力アップがまずは自分にとって最優先。この夏に13分台を出すことが個人目標ですが、それをクリアしつつ実力をつけてチームのみんなに追いつけるよう、秋・冬の駅伝シーズンに向けて頑張っていきたいと思います。

前野貴行 富士通

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長田拓也選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子200m予選 3組:長田拓也 DNF
男子100m決勝 1位:長田拓也 10秒19

長田拓也 競技後コメント

◆200m
昨日痛かった足の付け根が疲労で回復しておらず、コーナーを走った時に気になったので、ここは無理する場面じゃないなと思って棄権しました。昨日のスタートのイメージが良かったので、大きな怪我になる前に止めた形です。これからしばらくは100mに絞っていくと思います。

次は日本選手権の100mに出場予定です。今注目されている人たちの、誰でもいいので“崩したい”ですね。「誰だあいつ」という状態にしたいです。タイムとしての目標は自己ベスト更新で、その道筋も見えていて、思った通りの練習ができています。日本選手権では自己べストを出しつつ、一つでも上の順位、できる限り上の順位を狙って、一波乱起こしたいと思います。

◆100m
予選・準決勝に関しては、省エネで少しずつあげて行ければという気持ちで臨みました。結果、うまく決勝まで進めたと思います。決勝に関しては、スタートが良かったですね。後半は思い切り走れないところがありましたけど、それでも内容が良かったです。

身体の動きは良いですし、練習も良い感覚でつめています。あとは足を万全にして、6月頭の布勢スプリント2018までしばらくレースを続けながら、その後リフレッシュして日本選手権を目指したいと思っています。

今大会、100mは勝つことを目標にしていました。タイム的には10秒20台がひとつの目安でした。特に今回は条件が特殊で、風が暴れていたので、結果が出せて良かったです。本当にスタートがよかったのが、一番の収穫。加速からの流れが作れたのは大きかったです。明日は、まだ日本選手権の標準を切れていないので、200mで狙っていきたいと思います。

長田拓也

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【競技結果】男子200m予選/2018東日本実業団陸上


男子200m予選の競技結果をお知らせします。

◆予選5組(風 +2.2)
1位:高瀬 慧(富士通) 21秒53
2位:谷口 耕太郎(凸版) 21秒70
3位:秦 啓一郎(アキレス) 22秒17

◆予選3組(風 -0.6)
1位:佐藤 大志(日立化成) 21秒85
2位:小嶋 和磨(Accel) 22秒50
3位:藤崎 雄太(不動岡高教) 22秒51
・・・
DNF 長田 拓也(富士通

◆予選1組(風 0.0)
1位:橋元 晃志(富士通) 21秒27
2位:川瀬 孝則(奥アンツーカ) 21秒28
3位:川面 聡大(ミズノ) 21秒73

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暴れる風/2018東日本実業団陸上


本日も快晴の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。今日もここから、東日本実業団陸上競技選手権大会2018、2日目の様子をお届けします。

前日も競技場には強い風が吹いていました。強い日差しがあるとかなり暑く、その反面、日陰に入ると肌寒いぐらいの風。
夕方に日が落ちて以降は、半袖だとかなり寒いぐらいの体感温度となりました。

スタジアムのトラックも、時間によって風の吹く向きが変わるため、なかなか安定して力を出しにくい状態。もちろん、条件はみんな一緒なので言い訳にはなりません。ただ、選手によって好き嫌いのある天候だと、言えるでしょう。

選手にとっては、どんな状況でも結果を残してこそ、やはり本当のプロ。
今日も、全員ベストを尽くしてレースに挑みますので、応援よろしくお願いいたします!

 

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久我和弥選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子10000m決勝タイムレース 37位:久我和弥 30分29秒42

久我和弥 競技後コメント

4月の半ばに足を痛めてしまい、練習を継続できない状態になってしまいました。今大会も欠場を考えていたのですが、とりあえずレース感覚を取り戻すためにも、練習の意味合いで出場しました。

自分の中では、怪我をした時期に色々と見つめ直すことがあり、それを修正した走りが実践できたので、次のレースにつながる大会になったと思っています。周りから見たら何やってんだという走りだったと思いますし、自分でも恥ずかしい走りでしたが、ペースを保って最後までいけたので、自分の目標はしっかりこなせたと感じています。

これからまた走り込んで、次はホクレンディスタンスで5000mと10000mで自己ベスト更新を狙っています。そこで手応えをを掴んで、うまく怪我せずに秋や冬につなげられたらと思います。

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