橋元晃志選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子200m決勝 1位:橋元 晃志 21秒06

橋元 晃志 競技後コメント

優勝はしましたが、レース自体は全然ダメでした。スタートからリズムが崩れて、コーナーを出るぐらいで疲労が来たので、後半もたないなと思ったら案の定、足が動かなくなりました。それで、タイムに結びつかなかった感じですね。

今は身体が自然に動いている感じではなく、無理に動かしている状態。それだと、やはり後半で崩れてしまう。今大会で目標としていたのは一つだけで、日本選手権の参加標準記録を切ることだったのですが、結果として記録も走りも届きませんでした。前半からカーブに入るところまでの走りが、良かった頃に比べると全然うまく走れていないので、そこで流れを掴んで後の直線につなげるようにしていきたいと思います。

来週もう1試合、日本選手権の出場権にチャレンジするチャンスがあるので、早急に今日の反省をして1週間で何とか持ち直して、大会に挑みたいと思います。そこでもし権利を得られたら、日本選手権では自分の走りを取り戻して、優勝を狙いたいと思います。

橋元晃志 富士通

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【競技結果】男子800mタイムレース/2018東日本実業団陸上


男子800mタイムレースの競技結果をお知らせします。

◆総合
1位:新安 直人(富士通) 1分50秒61
2位:田中 匠瑛(盛岡市役所) 1分51秒13
3位:大木 学(JT) 1分51秒58

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【競技結果】男子200m決勝/2018東日本実業団陸上


男子200m決勝の競技結果をお知らせします。

◆決勝(風 -0.9)
1位:橋元 晃志(富士通) 21秒06
2位:大瀨戸 一馬(安川電機) 21秒31
3位:髙瀬 慧(富士通) 21秒37

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前野貴行選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース2組 3位:前野貴行 14分09秒36

前野貴行 競技後コメント

今大会の目標として、この5000mで14分10秒以内と考えていたので、それをクリアできて良かったです。

今シーズンの目標は、夏のホクレン・ディスタンスで自己ベストとなる5000m13分59秒を更新することです。その中で、この時期にこれだけ走れれば大丈夫という感覚があるので、次の目標を達成するための良い指標になったかなと思います。昨シーズンは集団がばらけた時、自分もあわせて後ろに下がってしまうことがありました。今日は上位で勝負にいけたのも良かった部分だと思います。

現状で見ると課題というより、基本的な実力アップがまずは自分にとって最優先。この夏に13分台を出すことが個人目標ですが、それをクリアしつつ実力をつけてチームのみんなに追いつけるよう、秋・冬の駅伝シーズンに向けて頑張っていきたいと思います。

前野貴行 富士通

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長田拓也選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子200m予選 3組:長田拓也 DNF
男子100m決勝 1位:長田拓也 10秒19

長田拓也 競技後コメント

◆200m
昨日痛かった足の付け根が疲労で回復しておらず、コーナーを走った時に気になったので、ここは無理する場面じゃないなと思って棄権しました。昨日のスタートのイメージが良かったので、大きな怪我になる前に止めた形です。これからしばらくは100mに絞っていくと思います。

次は日本選手権の100mに出場予定です。今注目されている人たちの、誰でもいいので“崩したい”ですね。「誰だあいつ」という状態にしたいです。タイムとしての目標は自己ベスト更新で、その道筋も見えていて、思った通りの練習ができています。日本選手権では自己べストを出しつつ、一つでも上の順位、できる限り上の順位を狙って、一波乱起こしたいと思います。

◆100m
予選・準決勝に関しては、省エネで少しずつあげて行ければという気持ちで臨みました。結果、うまく決勝まで進めたと思います。決勝に関しては、スタートが良かったですね。後半は思い切り走れないところがありましたけど、それでも内容が良かったです。

身体の動きは良いですし、練習も良い感覚でつめています。あとは足を万全にして、6月頭の布勢スプリント2018までしばらくレースを続けながら、その後リフレッシュして日本選手権を目指したいと思っています。

今大会、100mは勝つことを目標にしていました。タイム的には10秒20台がひとつの目安でした。特に今回は条件が特殊で、風が暴れていたので、結果が出せて良かったです。本当にスタートがよかったのが、一番の収穫。加速からの流れが作れたのは大きかったです。明日は、まだ日本選手権の標準を切れていないので、200mで狙っていきたいと思います。

長田拓也

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【競技結果】男子200m予選/2018東日本実業団陸上


男子200m予選の競技結果をお知らせします。

◆予選5組(風 +2.2)
1位:高瀬 慧(富士通) 21秒53
2位:谷口 耕太郎(凸版) 21秒70
3位:秦 啓一郎(アキレス) 22秒17

◆予選3組(風 -0.6)
1位:佐藤 大志(日立化成) 21秒85
2位:小嶋 和磨(Accel) 22秒50
3位:藤崎 雄太(不動岡高教) 22秒51
・・・
DNF 長田 拓也(富士通

◆予選1組(風 0.0)
1位:橋元 晃志(富士通) 21秒27
2位:川瀬 孝則(奥アンツーカ) 21秒28
3位:川面 聡大(ミズノ) 21秒73

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暴れる風/2018東日本実業団陸上


本日も快晴の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。今日もここから、東日本実業団陸上競技選手権大会2018、2日目の様子をお届けします。

前日も競技場には強い風が吹いていました。強い日差しがあるとかなり暑く、その反面、日陰に入ると肌寒いぐらいの風。
夕方に日が落ちて以降は、半袖だとかなり寒いぐらいの体感温度となりました。

スタジアムのトラックも、時間によって風の吹く向きが変わるため、なかなか安定して力を出しにくい状態。もちろん、条件はみんな一緒なので言い訳にはなりません。ただ、選手によって好き嫌いのある天候だと、言えるでしょう。

選手にとっては、どんな状況でも結果を残してこそ、やはり本当のプロ。
今日も、全員ベストを尽くしてレースに挑みますので、応援よろしくお願いいたします!

 

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久我和弥選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子10000m決勝タイムレース 37位:久我和弥 30分29秒42

久我和弥 競技後コメント

4月の半ばに足を痛めてしまい、練習を継続できない状態になってしまいました。今大会も欠場を考えていたのですが、とりあえずレース感覚を取り戻すためにも、練習の意味合いで出場しました。

自分の中では、怪我をした時期に色々と見つめ直すことがあり、それを修正した走りが実践できたので、次のレースにつながる大会になったと思っています。周りから見たら何やってんだという走りだったと思いますし、自分でも恥ずかしい走りでしたが、ペースを保って最後までいけたので、自分の目標はしっかりこなせたと感じています。

これからまた走り込んで、次はホクレンディスタンスで5000mと10000mで自己ベスト更新を狙っています。そこで手応えをを掴んで、うまく怪我せずに秋や冬につなげられたらと思います。

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荻野皓平選手競技後コメント/2018東日本実業団陸上


男子10000m決勝タイムレース 26位:荻野皓平 30分08秒65

荻野皓平 競技後コメント

練習はできていたのですが、本番で思ったように走れなかったので、修正していかなければいけないなという感じです。

自分でも、目標とするタイムを出せる感覚はあったのですが、体が重たくて動きませんでした。練習をやっている割には結果がついてきておらず、今後マラソンをやっていくにもスピードは大事なので、トラックを走るぐらいのスピードはつけたいなと思っています。

次は9月のベルリンマラソンを一つの目標としています。そこに向けて練習を重ねて、MGCの権利を獲りにいきたいと思います。

 

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【競技結果】男子10000m決勝タイムレース/2018東日本実業団陸上


男子10000m決勝タイムレースの競技結果をお知らせします。

◆総合
1位:alexander mutiso(NDソフト) 28分38秒11
2位:Daniel MuivaKitonyi(カネボウ) 28分38秒91
3位:ジョン・マイナ(富士通) 28分51秒09
・・・
26位:荻野皓平(富士通) 30分08秒65
37位:久我和弥(富士通) 30分29秒42

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