佐藤佑輔選手競技後コメント/2019東日本実業団陸上


男子5000m 佐藤佑輔男子5000m決勝タイムレース4組  19位:佐藤佑輔 14分14秒34
男子1500m決勝タイムレース 10位:佐藤佑輔 3分50秒41

佐藤佑輔 競技後コメント

◆5000m

ケニア人選手の集団にできるだけついていこうと思っていたのですが、中盤まで出てこなかったので、終盤まで集団についていけたのは良かったと思います。ただ、去年同様3000mの通過タイムがそんなに早くなかったので、そこは消化不良ですね。でも、このコンディションを考えたら上出来だと思っています。

今回のレースでは、現状の確認とフォームを崩さないように意識していました。目的はこの2日間を通して達成できたと思うので、これから1ヶ月もう一回たたき上げて、日本選手権に向けて仕上げていきたいです。現状は技術に重点を置いて何でもやってきているので、継続して力をつけていきたいと思います。

チーム内に強い選手が多く、このままだと駅伝のメンバーに入れないので、個人としても成長しなければならない局面だと思っています。チーム内でもしっかり戦えるように、長いスパンで日本選手権を経て実力を高めていきたいと思います。

◆1500m

思っていたよりレース自体はすごく良かったです。タイムも順位も平凡かもしれないですが、自分で考えていたよりも走れて、動きも良かった。今シーズン出遅れた部分があったのですが、ここ2週間ぐらいで良くなってきて、その感覚がレースの結果ともリンクしていました。ステップアップできているのが確認できるレースとなりました。

今回の1500mは、現状の確認とこの段階での限界までの追い込み、明日5000mも走るのでその刺激といった意味合いもありました。とりあえず、今日の良い感触を持って、明日5000mで頑張りたいと思います。

男子5000m 佐藤佑輔

10位:佐藤 佑輔(富士通) 3分50秒41

10位:佐藤 佑輔(富士通) 3分50秒41


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石井秀昂選手競技後コメント/2019東日本実業団陸上


男子5000m 石井秀昂   男子5000m決勝タイムレース4組 石井秀昂 14分27秒11

石井秀昂競技後コメント

今シーズンは出遅れている部分があり、4月の日体大競技会を経て、1ヵ月間でどれだけ戻せているか確認しながらスタートラインに立ちました。結果的に順位やタイムは良くなかったですが、自分の中で戻ってきている感覚はあります。

今回の試合は順位を狙えるような状態ではなかったので、7月のホクレンに向けた現状把握のためのレースと位置づけていました。実際に先日のレースからしても、確実に調子は戻ってきているなと思っています。

今後に関しては、ホクレンで自己ベストを狙いたいと思っています。去年の時期に比べるとタイムは全く一緒なのですが、今年の方がかなり良い感覚で走れています。これから合宿に入るのでそこでもう一度絞って、駅伝のメンバーに割り込んでいきたいと思います。


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ベナード・キメリ選手競技後コメント/2019東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース4組 2位:ベナード・キメリ 13分40秒69

ベナード・キメリ競技後コメント

脚に部分的な軽い痛みはありましたが、コンディションも悪くなく、良い準備をして大会に臨むことができました。2位という順位にも満足していますし、ある程度予想通りのレースができたと思います。

まだこれからの予定はわからないですが、今は練習にフォーカスして、秋から冬のシーズンにかけて力を発揮する環境を作っていきたいと思います。

男子5000m ベナード・キメリ


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【競技結果】男子5000m決勝タイムレース/2019東日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレースの競技結果をお知らせします。

◆4組
1位:ドミニク ランガット(コニカミノルタ) 13分40秒35
2位:ベナード・キメリ(富士通) 13分40秒69
3位:alexander mutiso(NDソフト) 13分41秒92
・・・
19位:佐藤 佑輔(富士通) 14分14秒34
24位:石井 秀昂(富士通) 14分27秒11

◆2組
1位:其田 健也(JR東日本) 14分06秒95
2位:遠藤 靖士(CROSSBRACE) 14分17秒78
3位:黒河 一輝(コモディイイダ) 14分21秒06
・・・
25位:大森 澪(富士通) 14分52秒88

男子5000m 佐藤佑輔 石井秀昂 ベナード・キメリ 男子5000m 佐藤佑輔 石井秀昂 ベナード・キメリ

大森澪 富士通


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新安直人選手競技後コメント/2019東日本実業団陸上


男子800m新安直人 富士通男子800m決勝 1位:新安直人 1分50秒58

新安直人 競技後コメント

シーズン前半に故障が続き、練習があまり積めていない中での今大会出場でした。どういう展開で組み立てるのかも悩みましたし、不安材料が多いレースでしたが、結果として勝ち切れたところは良かったと思います。

終盤はそこまで余裕があったわけではないですが、後半300mで他の選手が上がってくるのは予想の範囲内だったので、あせらず対応できました。後ろから見て周りに余裕があるかどうか瞬間的に観察して対応できたのは良かったですし、テーマとしていた柔軟にレース展開に適応するのもできていたと思います。

今後に関しては、自己ベストを出す、日本選手権上位というのは当たり前ですが、それ以前に怪我が多いので、まずは怪我をしない体作りを徹底したいと思っています。そうしないと、試合でコンスタントに結果を出すのも難しくなるので、しっかりした身体づくりに取り組んでいきたいと思います。

男子800m新安直人 富士通

男子800m新安直人 富士通


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