【日本選手権】男子混成十種競技・池田大介選手 試合結果/コメント


混成十種競技結果 4位 7454点 池田大介
(1日目 9位 3646点)

結果詳細(総合)
1位 7833点 右代啓祐(国士舘大)
2位 7485点 村田龍(国士舘大)
3位 7467点 染谷幸喜(順天堂大)
—–
4位 7454点 池田大介(富士通
110mH 14秒98(852点/7位)
円盤投 38m07(625点/3位)
棒高跳 4m50(760点/6位)
やり投 65m22(817点/2位)
1500m 4分28秒62(754点/2位)※()内順位は種目別順位

2日間で全10種目を競い、総合得点で争われる男子混成十種競技。富士通陸上競技部からは連覇を狙う池田大介選手が出場した。
1日目は、自己ベストの3888点より242点マイナスの3646点で9位。昨年この大会を制しているだけに、2日目の挽回が期待された。
2日目最初の種目となる110mHはいい追い風が吹く好条件の中、後半スピードに乗って14秒98で順位を1つ上げ8位。その後、円盤投は投げるごとに記録を上げ、3投目に38m07を記録し種目別で3位。総合順位を6位と上げた。この日3種目の棒高跳びは自己ベストにあと10cmの4m50の記録。
2日間10種目に及ぶ混成十種競技も、残すは棒高跳びと1500mのあと2種目。疲れもピークになるところだが、9種目のヤリ投は1投目から集中した投てき。その後も集中を切らさず、3投目に65m22を投げて種目別で2位につけ、総合順位を4位に上げた。迎えた最終種目の1500mでは、スタートから好位置につけ、ラストは意地の走りで4分28秒62の3位でゴールした。
総合結果は、上位陣を追い詰めたものの4位。2位の選手まであと31点と惜しい結果となった。ケガがありながら2日間戦い抜いた池田選手。今後の活躍が期待される。

Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第94回日本陸上競技選手権大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


【日本選手権】男子混成十種競技・池田大介選手 1日目試合結果/コメント


混成十種競技1日目 9位 3646点 池田大介

◆結果詳細(1日目)

1位 右代啓介(国士舘大) 3919点
2位 村田龍(国士舘大) 3901点
3位 中村明彦(中京大) 3826点

9位 池田大介(富士通) 3646点
100m 11秒28(799点/15位)
走幅跳 7m01(816点/4位)
砲丸投 12m80(655点/2位)
走高跳 1m80(627点/13位)
400m 51秒45(749点/16位)
※()内順位は種目別順位

2日間で全10種目を競い、総合得点で争われる男子混成十種競技。1日目には22名が出場し、富士通陸上競技部からは連覇を狙う池田選手が出場した。
最初の種目となる100mは、スタートからスピードに乗り切れていない感じだったものの自己ベストを出した世界選手権の記録にあと0.12秒の11秒28。続く走幅跳は、1本目で踏み切りをしっかり合わせ7m01を跳び、その後はパス。砲丸投では、体を叩き集中しながら挑み、1投目で12m80を投げ、その後も12m台を投げ続けた。4種目の走高跳は、1回目で軽々と1m75をクリアすると、1m80は2回目でクリア。1m85を3回失敗し、記録は1m80。そして、風速約5mを記録するほど強い風が吹く中行われた1日目最終種目となる400mでは、追い風となる前半にスピードに乗り切れず、そのまま強い向かい風が吹くホームストレートに入り、ゴールタイムは51秒45。悪条件の中、ベスト記録からは大きく遅れる記録となった。
結果、総合記録は3646点の9位。昨年の覇者であるだけにその活躍に注目が集まる池田選手。明日の5種目での挽回が期待される。

池田選手コメント
「100mと走幅跳は予定よりよかったです。走高跳は最低ラインはいけたかと思いますが、400mの向かい風はしんどかったです。400mは練習不足もありますが、あの条件だと仕方ないかなと思います。総合的には去年より良くないのですが、今の現時点ではベストを尽くせたかなと思います。
今日は富士通の皆さんが応援に来てくれていてびっくりしましたが、力が出ました。明日はどんなかたちであれ見せ場を作りたいと思っていますし、しっかりがんばります」

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第94回日本陸上競技選手権大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP