2日目を終えて・音部選手コメント


音部選手競技後コメント

全種目自己ベストがひとつもなくて、全体的にふがいない結果となりました。一度しっかり反省して、来年に向けて考え直していきたいと思います。

得意なスプリントがあまり走れていませんでした。練習できていなかったのが原因で、走り込みなどを全然できなかったのが持久力不足につながりました。ただ、気持ちの問題もかなり大きかったと思います。

力はついてきていると思いますが、全体の流れの作り方や試合の運び方が自分は下手。トップの選手はそこがうまい。いい時はいいけど悪い時はそのまま終わってしまうのが自分の悪いところなので、切り替え方を考えて、次の試合からはがんばっていきたいと思います。

(リオデジャネイロ2016オリンピック出場内定を決めた中村明彦選手に対して)
毎回、一緒に試合をしていて、“取るところを取ってくる”のがうまいなと感じています。一度失敗しても立て直せるのが、彼の持ち味。本当は自分が行きたかったのですが、今大会でオリンピックに対する気持ちが一番強かったのが彼で、僕にはその気持ちが足りなかったのだと思います。オリンピックでも自己ベストを出して欲しいです。

応援してくださった方、指導してくださった方には、申し訳なく情けない気持ちでいっぱいです。ただ、これで終わりではないので、切り替えて次回から頑張っていきたいと思います。

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音部選手・最終結果


■総合6位

合計得点7338点

100m:10秒62 947点
走幅跳:7m18 857点
砲丸投:12m02 608点
走高跳:1m85 670点
400m:50秒34 799点
110mH:15秒09 839点
円盤投:38m84 641点
棒高跳:4m70 819点
やり投:51m42 610点
1500m:5分02秒13 548点

たくさんの応援、ありがとうございました!

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福嶋監督総括福嶋監督総括


福嶋監督コメント

思ったほど、結果につながらなかったですね。
去年は日本選手権で自己新だったので、今年は上積みできればと思っていましたが、残念です。本人としてもここまでやってきた過程はあると思いますが、軌道修正する必要があるのかなと思います。

体の調子自体は、そんなに悪くなかったとのことですが、まったく走れていませんでした。ここまでの取り組みが現実的にプラスにでていないので、十種目あるだけに難しいと思いますが、方向性を考えていかなければいけないと思います。そうでないと、中村選手のように自己記録を毎年更新している選手たちには、追いつくのは難しいですね。

今年の日本選手権だけでいうと収穫をみつけるのは難しい状態なので、今後見直すべきところは見直していきたいと思います。

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男子十種競技最終順位


男子十種競技の最終順位/得点をお知らせいたします。

1位:中村 明彦(スズキ浜松AC) 8180点
2位:川﨑 和也(順天堂大) 7592点
3位:清水 剛士(NTN) 7535点
・・・
6位:音部拓仁(富士通) 7338点

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【競技結果】男子十種競技1500m


男子十種競技1500mの競技結果をお知らせいたします。

1位:中村 明彦(スズキ浜松AC) 4分16秒30 837点
2位:武本 泰漢(国際武道大) 4分24秒14 784点
3位:小倉 希望(つくばツインピークス) 4分26秒53 768点
・・・
16位:音部拓仁(富士通) 5分02秒13 548点

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【競技結果】男子十種競技やり投


男子十種競技やり投の競技結果をお知らせいたします。

■2組
1位:坂本 都志記(鹿屋体育大) 64m52 806点
2位:森本 公人(大阪教育大) 59m79 735点
3位:片山 和也(中京大) 59m74 734点
・・・
6位:音部拓仁(富士通) 51m42 610点

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【競技結果】男子十種競技棒高跳


男子十種競技棒高跳の競技結果をお知らせいたします。

■2組
1位:中村 明彦(スズキ浜松AC) 4.90 880点
2位:音部拓仁(富士通) 4.70 819点
3位:清水 剛士(NTN) 4.60 790点

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一縷の望み/キング・オブ・アスリートの使命


「今年はオリンピックイヤー。実力的には難しいですが、オリンピックの標準記録である8100点を目指したい」。

5月の東日本実業団陸上で、十種競技の音部拓仁選手は抱負を語りました。

ここ数年、8000点の大台を目指してトレーニングを行っている音部選手。しかし、日本のトップを走る2人のパーソナルベストは、右代啓祐選手(スズキ浜松AC)が8308点、中村明彦選手(スズキ浜松AC)が8043点。自己ベスト7725点の音部選手は、まだ遠く届きません。

それでも、大会に出場する限り、一縷の望みがあります。
1日目の結果がふるわなかったとしても、最後の最後まで、希望は消えません。
可能性がゼロになるまで、全力で戦う。

それこそが、この舞台に立てなかった選手への敬意。サポートしてくれたスタッフ・選手への恩返し。そして、応援していただいているファンへのメッセージです。

優勝者は“キング・オブ・アスリート”と称賛される十種競技。古代から、万能を求められ、精神的な成熟も必要とされるこの競技において、「諦める」という言葉は存在しません。最後まで全力で戦います!

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【競技結果】男子十種競技円盤投


男子十種競技円盤投の競技結果をお知らせいたします。

1位:片山 和也(中京大) 40m73 679点
2位:音部 拓仁(富士通) 38m84 641点
3位:清水 剛士(NTN) 38m27 629点

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【競技結果】男子十種競技110mH


男子十種競技110mHの競技結果をお知らせいたします。

■3組
1位:中村 明彦(スズキ浜松AC) 14秒12 959点
2位:右代 啓欣(国士舘大) 14秒28 939点
3位:二枚田 一平(Team綺羅星) 14秒34 931点
・・・
3位:音部 拓仁(富士通) 15秒09 839点

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