石井秀昂選手競技後コメント/2018全日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース 65位:石井 秀昂 (富士通) 14:41.50

初めての全日本実業団陸上ということで、楽しんでいこうと思ったのですが、思ったような走りができませんでした。駅伝前ということもあって、その駅伝を意識した設定、最低でも14分10秒切りを目標にしていました。ここまでの合宿で、一度怪我などもありドタバタしたのですが、何の心配もなく大会を迎えられたので、結果的にうまくいかなくて残念です。

このシーズンは駅伝を走るというのが自分にとって1番の目標になっています。今後の大きな大会としては東日本実業団駅伝になるので、これからしっかりアピールしてメンバーに食い込めるように、頑張っていきたいと思います。

🔗 Twitter ★全日本実業団陸上 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP


【競技結果】男子棒高跳決勝/2018全日本実業団陸上


男子棒高跳決勝の競技結果をお知らせします。

1位:山本 聖途 (トヨタ自動車) 5m65
2位:澤野 大地 (富士通) 5m45
3位:逸見 俊太 (近大高専教) 5m35

🔗 Twitter ★全日本実業団陸上 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP


【競技結果】男子5000m決勝/2018全日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレースの競技結果をお知らせいたします。

◆総合結果
1位:ジョナサン ディク (日立物流) 13:20.70
2位:リチャード キムニャン (日立物流) 3:24.71
3位:レダマ ウェズレイ (SUBARU) 13:26.35
・・・
31位:久我 和弥 (富士通) 14:05.76
33位:田中 佳祐 (富士通) 14:07.04
65位:石井 秀昂 (富士通) 14:41.50

🔗 Twitter ★全日本実業団陸上 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP


長田拓也選手競技後コメント/2018全日本実業団陸上


 男子100m決勝 7位:長田 拓也 (富士通) 10秒48

いいところがひとつもないですね、ダメです。7月の大会の100mで10秒14の自己ベストを出してから、ずっと練習を続けて、疲労が溜まり慢性的に脚を痛めてしまっている状態でした。それでも、こんなに悪いと思わなかったです。今シーズンで一番悪いです。

今日のレースは確実に3番以内に入らないといけないレースだったので、世界を目指すにはしっかり勝てるぐらいでないといけない。後ろの方を走っている時点で、ダメだと思います。今シーズンは全体的に悲観するものではなかっただけに、ここまで10秒20台あたりで来ていたところを崩してしまったのは、大きな反省点です。

今後に関しては世界選手権に向けて、どうポイントを取っていくかも大事になります。今シーズンはこれ以上、上を目指せるような状態ではないので、一度しっかりリフレッシュして、2月の室内シーズンなども視野に入れていきたいと思います。他の強い選手のように安定してタイムを出せないと、本当に強い選手とは言えないので、コンディショニングも頭に入れてやっていきたいと思います。

🔗 Twitter ★全日本実業団陸上 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP


【競技結果】男子100m決勝/2018全日本実業団陸上


男子100m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:山縣 亮太 (セイコー) 10秒01
2位:桐生 祥秀 (日本生命) 10秒22
3位:川上 拓也 (大阪ガス) 10秒33
・・・
7位:長田 拓也 (富士通) 10秒48

🔗 Twitter ★全日本実業団陸上 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP