最終成績


企業別対抗の最終成績をお知らせいたします。

■団体総合得点
1位:新潟アルビレックスRC 85点 (男子20・女子65)
2位:ミズノ 75点(男子56・女子19)
3位:富士通 70点(男子70・女子0)

■男子総合
1位:富士通 70点
2位:ミズノ 56点
3位:住友電工 40点

▼優秀選手
・山縣 亮太(SEIKO)  男子100m   10″03(+0.5m)  大会新記録
・宮下 梨沙(薫英女学院教員)  女子やり投   60m86 大会新記録
▼敢闘選手
・潰滝 大記(富士通)  男子3000mSC 8’29″78 大会新記録
・紫村 仁美(東邦銀行)  女子100mH  13″10(+1.0m) 大会新記録

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福嶋監督総括コメント/2016全日本実業団陸上


福嶋監督総括コメント

今回は総合優勝を狙いましたが、80点を目標にしなさいとチームのみんなには言っていました。80点なら最大限の力を出したと言えますが、結果的には70点でした。リレーや記録なしなど、取りこぼしは少しありましたが、全体的にみんながんばってくれましたし、よく点数をとってくれたと思います。

オリンピック組は疲れている中でもチームのためにという意識で、それぞれ出場してくれました。複数の競技に出て盛り上げてくれた選手もいます。

高瀬選手はタイム的・成績的に良くないかもしれないですが、かなりの本数をこなしてくれた。ラウンドをやることによって、きつい中でも走りきったので、つかんだものもあると思います。長距離・中距離チームは、私が思っていた範囲の結果か、それよりも良かった選手が多かった。夏にやってきたことが出ている感触はあります。

これから駅伝シーズンになりますが、ニューイヤー駅伝で優勝争いに絡んでいきたい想いは強いです。それには、東日本駅伝から優勝するつもりでやらなければいけないし、今年入ってきた新人も強いので、層は確実に厚くなっていると思います。選手を選ぶのが大変になってくれば、自然と結果もついてくるので、チーム全体で力をつけていきたいと思います。

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中村匠吾選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース 1組 2位:中村 匠吾(富士通)  13分38秒93

今回はケニア人選手についていけるところまで行こうと思って走りました。思ったよりペースは速かったですが、3000mを通過した後で止まってしまった部分があるので、力不足は感じましたね。ただ、ここまでやってきたことは間違っていないと確信できたので、続けて取り組んでいきたいと思います。

11月に10000mでしっかり記録を出したいというのが、一年間の目標でした。記録だけじゃなくて、こういったペースの中で海外の選手とも勝負できる力をつけていきたいと思っています。

まだまだオリンピックを見ていても全体的に日本人の力が足りないと思うので、世界で戦えるような選手になっていきたいと思います。駅伝に向けて、今年は新人で力のある選手がチームに入り、全体に勢いがついているのでチームとしてひとつになって、トレーニングしていきたいと思います。

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佐藤佑輔選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース 2組 6位:佐藤 佑輔(富士通) 13分57秒91

位置取りは完璧に近かったですが、ケニア人について行く力がやはりないなというところですね。レース前は、自分ができるレースを確実にしようというとこで、日本人トップを狙っていました。最後は14分切れないと思っていちかばちか出たのですが、足がギリギリたりなかったです。

コンディション次第で自己ベストも狙っていましたが、タイムに関してはこれで仕方がないと思います。あまり欲を出しても後半つぶれて後につながらないと考えて、レース途中で14分以内に目標を切り替えました。昨年も疲れがある状態でこの大会に臨みましたが、昨年より良かったと思います。

今後は中5日で世田谷の10000mを走るので、最低限自己ベストを出したいと思っています。駅伝では僕あたりの年代が確実に走る位置にいなければいけないので、自覚をもって自分がやらなければいけない使命を果たせるよう、頑張っていきたいと思います。

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ジョン・マイナ選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上


男子5000m決勝タイムレース 3組 2位:ジョン マイナ(富士通)  13分41秒21

男子1500m決勝タイムレース 2組 2位:ジョン マイナ(富士通) 3分40秒13

5000m
レースに関しては、とてもいい感覚を持てました。3000mあたりで足に痛みを感じて、少し疲れもありましたが、現状のベストは尽くせたと思います。順位に関してもある程度痛みがあるなかで、満足できる結果となりました。

次の目標は駅伝になります。しっかりとした準備をして、まずは痛みがなくなるように体を調整していきたいと思います。

ジョハナ・マイナ選手の件はチームにとってとても悲しいニュースでした。しかし、少し時間が経って、チームも乗り越えつつあります。ジョハナは私にとっても、みんなにとってもベストフレンドだったので、チーム一丸となって駅伝を戦いたいと思います。

1500m
感触はとてもよかったです。3日目は5000mがあるので、1500mは順位を重視していました。レース前からトップ3に入れれば十分だと思っていたので、結果的にも満足できるものになりました。今大会では5000mを重視しているので、最終日のレースではしっかり優勝を狙っていきたいと思います。

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