【全日本実業団3日目】男子4×400mR決勝 結果速報


全日本実業団選手権3日目、男子4×400mR決勝の結果をお伝えします。

1位 アムズデザイン 3分10秒60
2位 日本ランニング機構 3分10秒73
3位 NMT4 3分12秒53
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4位 富士通 3分13秒95(池田大介、堀籠佳宏、口野武史、横田真人)

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【全日本実業団3日目】男子110mH決勝 田野中選手 コメント


田野中選手コメント
「どんな状況でもしっかりレースに合わせていかなければいけないのに、今日は完全に僕のミスですね。スタートから動きがしっくりきていなくて、ハードルに乗っかってしまい、そこから立て直すことができませんした。練習不足で全然走っていないのでダメなのは分かっていたのですが、それでも勝てるかなと思っていました。そんなに甘くなかったです。スパイクをつけ走れたのもこの前なので、徐々に合わせていきます」

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【全日本実業団3日目】男子1500m決勝 井野選手 コメント


井野選手コメント
「もったいないというか、勝てたレースでした。悔しいです。予想外のレースで反応できませんでしたが、ハイペースだったので前の選手が落ちてくるのを信じて、冷静に自分のペースを落とさないよう、1人ずつ拾っていくだけだと思いました。夏から継続して練習できていましたが、最近脚が痛いなと思うことがあり、思い切った練習できませんでした。それで福島監督から一度思い切って休んで、タメを作って試合に望んでみろとアドバイスいただき、今日はそれが上手くいったかなと思います。来週は国体に出ます。村上さんも出るので、1度勝ちたいですね。」

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【全日本実業団3日目】男子100m決勝 レースレポート


8名の出場で行われた男子100m決勝。富士通陸上競技部からはアジア大会代表、そして連覇のかかる塚原直貴選手が6レーンに登場しました。予選、準決勝ともに組のトップで通過した塚原選手は、スタートをいいタイミングでとびだし前半をトップで通過。しかしレース中盤に入り、5レーンの木村慎太郎選手(アシックス)が追い上げ、塚原選手を一歩リードするかたちで後半に入りました。塚原選手はその差をなかなか縮めることができず、そのまま2位でゴール。残念ながら連覇はなりませんでした。

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【全日本実業団3日目】男子400m決勝 レースレポート


8名の出場で行われた男子400m決勝。富士通陸上競技部からは5連覇のかかる堀籠佳宏選手が出場しました。
6レーンの堀籠選手は、スタートから前半は外側のレーンを走る石塚祐輔選手(ミズノ)をスピードを上げながら追っていく展開。残り200mを通過したあたりから外側の選手を抜きさり、1番手争いをしながらラスト100mを通過しました。そこから、堀籠選手の動きが硬くなり、内側のレーンの山口有希選手(大阪ガス)と石塚選手が先行し、そのまま最後は3位でゴール。5連覇はなりませんでした。

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