【全日本実業団】男子10000m決勝 岩水嘉孝選手、山口祥太選手 レースレポート


大会1日目に行われた男子10000m決勝には、岩水嘉孝選手と山口翔太選手が出場しました。
2人が出場した2組は、外国人選手が名を連ね、日本人選手も強豪揃いで速いペースが予想される組。予想通り外国人4選手が先頭集団を形成し、序盤からグングン後続集団を引き離す中、岩水選手と山口選手は最後尾近くに付けて前半の周を重ねます。4000mを過ぎたあたりまでは山口選手が岩水選手のやや前方を走る形をとっていたものの、残り5000mを迎える前に岩水選手がペースアップし、山口選手の前に出ました。前を譲った山口選手も振り切られまいと岩水選手のすぐ後ろにつけ、ペースを維持してレースは終盤へ。
残り3周、走りを切り替えてラストスパートする岩水選手に、そこにしっかりついていく山口選手。そして、残り2周でさらにスパートしゴールを目指す2選手。
先頭の選手が日本記録を上回る記録でゴールし、日本人1位、2位は大会新記録という高速レースの中、最後まで死力を尽くし走り切った岩水選手は12位(日本人6位)、山口選手は16位(日本人10位)でレースを終えました。

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【全日本実業団】男子10000m決勝 岩水嘉孝選手、山口祥太選手 結果速報


全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の結果を速報します。

■男子10000m決勝
1位 ポール・タヌイ(九電工)27分22秒32
2位 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション)27分22秒78
3位 ジョン・ツォー(トヨタ自動車)27分25秒09
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12位 岩水嘉孝(富士通)28分17秒80
16位 山口祥太(富士通)28分20秒32

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【全日本実業団】新潟ビッグスワンで、男子総合5連覇、男女総合4連覇なるか!?


富士通陸上競技部が毎年大活躍する全日本実業団対抗陸上競技選手権大会。
今年は本日9月24日(土)~26日(日)まで、新潟の東北電力ビッグスワンスタジアムにて開催されます。

世界で戦う選手を数多く抱え、総力戦となる全日本実業団でも他を寄せ付けない強さを見せる富士通陸上競技部。今年は男子の総合5連覇と男女総合4連覇がかかっており、トラック&フィールドのレースとしては富士通として今シーズン総決算となるこの大会での、各選手の活躍から目が離せません。
800mで日本選手権を制した横田真人選手など新しい選手も加わり、フレッシュな活躍にも期待が寄せられます。また、先日のスーパー陸上にも出場した高平慎士選手、塚原直貴選手、田野中輔選手、醍醐直幸選手、山田壮太郎選手の姿も見ることができます。

出場予定選手は、以下の通りです。
・男子100m:塚原直貴
・男子200m:高平慎士、塚原直貴
・男子400m:堀籠佳宏
・男子800m:口野武史、横田真人
・男子1500m:村上康則、井野洋
・男子5000m:菊池昌寿、福井誠、高嶺秀仁
・男子10000m:岩水嘉孝、山口祥太
・男子110mH:田野中輔
・男子10000m競歩:森岡紘一朗、鈴木雄介
・女子10000m競歩:川﨑真裕美、大利久美
・男子4×100mリレー:高平慎士、田野中輔、堀籠佳宏、塚原直貴、堀池靖幸
・男子 4×400mリレー:高平慎士、横田真人、堀籠佳宏、口野武史、池田大介
・男子走高跳:醍醐直幸
・男子走幅跳:堀池靖幸
・男子砲丸投:山田壮太郎

皆様の熱い声援よろしくお願いします!

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